こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

TITO RODRIGUEZ / 1958

プエンテと並ぶマンボ時代の大スターで、ボレロ歌手としてもラテン世界では絶対的な人気のあるティト・ロドリーゲス。本作は、ティコからリリースされた1958年作『セニョール・ティト・ロドリーゲス』を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシュー盤です。 フル・バンドをバックにしたチャチャチャやグアパチャー、グアグアンコーにボレロ。エレガントな名盤です。マス …

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V. A. / MERENGUE Y CALYPSO DEL CARIBE

珍しいキューバのミュージシャンらによるヴィンテージなメレンゲ&カリプソを集めたコンピレーション。本作は、パナルトからリリースされていたアルバム『メレンゲ・イ・カリプソ』(LP-2039)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 収録アーティストは、キューバ名門楽団コンフント・カシーノやオルケスタ・エルマノス・カストロのフロントを務めたこ …

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ESTELITA DEL LLANO

1937年生まれ、60年代初頭から活躍するベネズエラの歌手/女優エステリータ・デル・ジャノ。本作は、63年にVELVETからリリースされたアルバム『センスアル』(LPV-1146)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 ベネズエラの代表的バンド・リーダー(ドミニカ共和国出身)、ポルフィ・ヒメネスの編曲・指揮による楽団をバックに、得意の …

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MON RIVERA Y SU ORQUESTA

トロンバンガ(ホーンをトロンボーンに絞った編成)・スタイルで、かのウィリー・コローンにも多大な影響を及ぼしたり、意味のない早口言葉状のトロバレングアを駆使することで知られるプエルトリコのカリスマ、モン・リベーラ。本作は、アンソニアからの1965年作『キヒス・コナール』(ALP-1383)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 ボンバや …

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DIORIS VALLADARES & JUANITO SANABRIA / MERENGUES

1916年生まれ、2001年に亡くなったドミニカ共和国出身の歌手ディオリス・バジャダーレス。30年代末から米音楽シーンで活躍して人気を獲得、メレンゲの普及に務めただけでなく、アレグレ・オールスターズなどへの参加でも知られています。 本作は、彼をフィーチャーしたプエルトリコ人バンドリーダー、フアニート・サナブリア名義のアンソニアからのアルバム『メレンゲス』(A …

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V.A. / TROPICAL SWINGIN’ ! 60’s Guitar Sounds from Cuba 

★V.A. / トロピカル・スウィンギン! キューバ、楽園のギタリストたち 再々入荷!売れています。 雑誌ギター・マガジン2018年9月号大特集『トロピカル・スウィンギン!楽園のギタリストたちVOL.2』完全連動コンピレーションCD。 前代未聞の熱帯ギター・コンピ、1960年代のカリブが産んだエレキ名演集。キューバ編。 ●大好評だった、昨年(2017年)9月 …

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BANDERAS / LA BANDERA

クラブ・シーン発、サルサ~ラテン・ミュージックの新たな道を切り開くBANDERAS待望のファースト・フル・アルバム! ファンク、R&B、レゲエ、キューバン、サルサ、アフロビートなど様々な音楽の現場で独自のスタイルを持ち、活躍するメンバーがサルサの名のもとに集まった。1stシングルが2018年3月にスイスのレーベル、Matasuna Recordsより …

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V.A. / LATIN-AMERICAN MUSIC ALBUM

★中南米音楽アルバム(改訂版) 日本のラテン音楽ファンにとっては永遠のバイブル! 1941年に高橋忠雄が監修した伝説のSPアルバムが77年ぶりに復刻された! 日本がイギリスやアメリカに宣戦布告したのが1941年。その同じ年に、後に伝説となるひとつのSPアルバムがリリースされた。6枚組のSPに12曲を収録。当時の最先端のラテン音楽を惜しげもなく楽しませてくれる …

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CHICO O’FARRILL (PERLAS CUBANAS)

キューバ出身の名アレンジャー/作曲家/バンド・リーダー、チコ・オファリル。本作は彼の指揮によるアントバルズ・ラテン・オール・スターズの1962年作『ザット・ラテン・ビート!』(Dot Records : DLP 25445)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 チコ・オファリルの他、ペルチーン、レネ・エルナンデスが編曲を手掛けたビッ …

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WAYNE GORBEA’S SALSA PCANTE / LIVE FROM NEW YORK

  こちらもストックから発見! 寝かせておくものですなあ…レアーです。 ライヴとはいえ、スタジオ・ライヴ、 観客の歓声なし、音質もバッチリ、 要するに生音一発録りを 強調したいがためのタイトルでしょうね。 その後、2015年には亡くなってしまいましたが、 ハード・サルサ興隆に一役買ったピアニストでした。 *シールド剥がれているものもあり …

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MENIQUE / SONERO ANEJO, 55 ANOS

曰く「パナマ出身~大ヴェテラン歌手メニーケ突然の新録/何と言っても、歌手活動55周年ですから…。カコ、ロサリオ、チャーリー・パルミエリらの楽団で歌った日々を振り返りつつ、全曲自作のオールドタイム・サルサ!04年の華麗なるカンバックですね。」というのが昔のHPの歌い文句、あれから14年も経ってしまいましたが、2枚ほどストックから発見!寝かせておくも …

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TROPI CORILLO / DE LOS ANGELES

★トロピ・コリーヨ『デ・ロス・アンヘレス』 ジャズ・ファンク~アフロ・カリビアン~南米トロピカルを横断する実力派7人組。リーダーは、プエルトリコ系のリチャード・エレーラ(Per)。スペイシーなエレピ、哀愁のアコーディオン、ジャジーなギターが豊穣のグルーヴを生み出しながら絡み合う、今までのラテン・バンドとは異なる尖ったサウンド。デスカルガ(2)、クンビア(3) …

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MACHITO AND HIS AFRO-CUBAN ORQUESTA (iLatina)

マンボ~アフロ・キューバン・ジャズを代表するバンドリーダー/歌手のマチート。本作は、1950年代前半の米コロムビア社への録音からの12曲(CD『MAMBO MUCHO MAMBO』に全20曲としてまとめられているもの)に、ミゲリート・バルデース&ヒズ・オーケストラ・ウィズ・マチート&ヒズ・アフロキューバンズ名義のLP『キューバン・ナイツ』としてリリースされた …

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VIRGINIA LOPEZ (Vintage Music)

プエルトリコ人のボレロ歌姫ビルヒニア・ロペス。本作は彼女が活躍の舞台としたメキシコのRCAから、1960年代末 or 60年代初頭にリリースした『VIRGINIA LOPEZ Vol.IV』(MKS-1239)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシューです。 編曲/指揮にはマリオ・パトロン、チューチョ・サルソーサ、マリオ・ルイス・アルメンゴルと …

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TRIO REYNOSO / MERENGUE

グイラ、タンボーラ、アコーディオンが伴奏する、メレンゲ・ティピコ(ペリーコ・リピアオ)の王様とも賞されるトリオ・レイノーソ。本作は、曲順はシャッフルされていますが、『メレンゲス(ロス・アセス・デル・メレンゲ・コン・モヘジータ』の全12曲を収録すリイシューです。 アコーディオンも含みますが、アルト・サックスが蛇腹の役割をなぞり、縦横に駆けめぐるひと味加えたアン …

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