こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

CELIA CRUZ / THE UNDISPUTED QUEEN OF SALSA

20世紀キューバ音楽の女王の50年代 SEECO レーベル録音(with ソノーラ・マタンセーラ) & 60年代前半 TICO レーベル録音(with ティト・プエンテ楽団ほか)50曲分を2CDにコンパイルした良質ベストです!>こちらが廃盤になってしまったので、今この時期の録音を手軽に聴けるのは本CDだけ! CD 1 1. Yerbero Moderno ( …

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BERNARDO QUESADA & RUMBA JAM / DONDE TE ESPERA MI NOMBRA

コスタリカの若手サルサ・バンド、ルンバ・ジャムの新作のようです。初めて聞くグループ名ですが、ベルナルド・ケサーダが結成したバンドで、今のニューヨークやプエルトリコのサルサに通じるような、少しダークでメローなサウンドを創り上げています。バンドのキャッチ・フレーズは「コスタリカのサルサとスウィング・クリオージャ」と歌っていますが、この“スウィング・クリオージャ” …

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PELIROJA / INJUSTICIA

国内配給されました!再プッシュ致します。 ペリローハ『インフスティシア』 冒頭からゾクゾクするバリオのストリート感覚丸出しのラテン・ソウル!サルサ、R&B、アフロビートがスリリングに混じり合った独特の甘酸っぱさがなんとも快感!歌手は、NYラテン・シーンで大注目のプエルトリコ系歌手、ハイナルド・バティスタ。男気溢れる「魂」の歌声を中心に、バリトン・サッ …

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MARIO ORTIZ ALL STARS BAND / 50 ANNIVERSARIO

09年作でオヤジを継いだマリオ・オルティスJr.率いるオールスター・バンド、2014年作/ 結成50周年だそうです。変わらずプエルトリコMAMBOスタイルの手堅いサルサ! ▽以下、参加ミュージシャン! José “El Canario” Alberto Voz Ray de la Paz Voz Victor Manuelle Voz …

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V.A. / ROOTS OF MAMBO1930-1950

デューク・エリントンやキャブ・キャロウェイ、そしてガレスピーからマチートへと至る〜アフロ・キューバンと触れ合った北米JAZZに沿ってマンボのルーツへと迫ろうという異色コンピレーション! Disc 1 1 Saint Louis Blues – Manolo Castro & His Havana Yacht Club Orchestra …

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BOOGALOO ASSASSINS / OLD LOVE DIES HARD

Very Be Careful や Chris Murray Combo、See Spot などのメンバー達 / ロスの一癖あるミュージシャンが参加した西海岸ブーガルー・オルケスタのデビュー作!コクソン・ドットのロックスティディ女性歌手、ドーン・ペンの “NO NO NO” (1967) ブーガルー・カヴァーや、latin & …

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V.A. / DOMINICAN REPUBLIC MERENGUE

★HAITI-CUBA-VIRGIN ISLANDS-BAHAMAS-NEW YORK 1949-1962 何度聴いても素晴らしい!〜アントニオ・モレル、最高です。ドック・レゲエ a.k.a.ブルーノ・ブルムの監修による新譜 “ドミニカ共和国・メレンゲ”3CDです。50年代初めサントドミンゴでPOP化し、ハイチ、キューバ、バハマ、プエルトリコ、ニューヨークに …

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LA MIXTA CRIOLLA / AFRO TAINO

☆ラ・ミスタ・クリオーリャ / アフロ・タイーノ プエルトリコ人の歌手で打楽器担当のエクトール・ルーゴを中心に、2008年に結成されたラ・ミスタ・クリオーリャによる1stアルバム。メンバーは元ケッツァルのカミーロ・ランドウ(クアトロ)、アイラ・ダービラ(ベース)、ハビエル・ナバレーテ(コンガ)、ローナルド・ロサリオ(ギター)など。プレーナ、グアラーチャ、ソン …

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RICO PABON / ODO LO QUE SOY

ヒップホップ、レゲエ、サルサとストリート直系のサウンドなら何でもこなせる百戦錬磨の実力をもつ、注目のプエルトリコ系シンガー、リコ・パボン。94年にデビューし、O-MAYAなどにも参加、ジョン・サントスのレコーディングにも参加する他、数々の有名アーテストとも共演してきている。通算6作目のフル・アルバムとなる本作は、まさにUSAラティーノの感性で完成させたミクス …

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BIO RITMO / PUERTA DEL SUR

“エレクトリック・カウベル・レコーズ” を抜けて、自らのレーベル “リトモフォニック” を立ち上げての2014年作です。なんともエフェクティヴなアフロキューバン・マナーが得難い味を出しています。エレクトロになりきらず、エレクトリックというところがサルサ生音路線を捨てない潔さ?よりいっそう狙いがハッキリしてきましたね。70年代サルサを自分達なりに再構築して行こ …

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RUBEN BLADES / TANGOS

Arrangements & Musical Direction by Carlos Franzetti もう随分前から(パナマの観光大臣をルベンが務める前から)企画があったそーで(盟友のプロデューサー兼アレンジャー、カルロス・フランセッティとの約束)、なんだかんだで忙しくて今になってしまった、というこのタンゴ・アルバム〜ルベン自らの手になる往年の名 …

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