TRIO REYNOSO / MERENGUE DEL CIBAO

グイラ、タンボーラ、アコーディオンが伴奏する、メレンゲ・ティピコ(ペリーコ・リピアオ)の王様とも賞されるトリオ・レイノーソ。本作は、曲順はシャッフルされていますが、15曲入りベスト・アンソロジー盤『15エクシトス・デ・シエンプレ』の全曲を収録するCD-Rリイシューです。 歌手/アコーディオン奏者のペドロ・レイノーソのオリジナルを先頭に、ルイス・アルベルティや …

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MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN

ドミニカのJAZZピアニスト、ミシェル・カミロとフラメンコ・ギタリスト、トマティートのデュオ・インスト・アルバム〜1999年NY録音盤再発!ラテン系ジャズ・ピアノとヌエボ・フラメンコギターの叙情派デュオにおいて、(ジャズでもフラメンコでもない)上々の汎イスパニックなインスト音楽に仕上がってますよ。何か、スペインとかラテンとかに特化した聞きやすくも程よい哀愁味 …

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JOSEITO MATEO / MERENGUES

1920年ドミニカ共和国生まれで、1930年代から歌い出したホセイート・マテオ。その甲高くも芯の通った軽快な歌は、すぐにパン・カリブ的な人気を得て、1950年代半ばにはソノーラ・マタンセーラをバックに歌い、1962年には、エル・グラン・コンボのファースト・アルバムにヴォーカリストとして参加。まさに往年のトロピカル系大歌手であります。 本作はアコーディオンのア …

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NAPOLEON ZAYAS Y LA ORQUESTA CIUDAD TRUJILLO

1904年生まれ79年に亡くなったドミニカ共和国のサックス奏者/バンド・リーダー、ナポレオン・サヤス。ビッグバンドを率いてメレンゲをインターナショナルに広めたパイオニア的存在です。 トランペットとサックスの管楽器セクションが活躍するオーケストレーションで、メレンゲ独特のサックスのリフがうねる、祝祭感あふれるサウンド。50年代の録音かと思いますが、チャチャチャ …

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JOAN SORIANO / ME DECIDI

    ★JOAN SORIANO ROOTS BACHATA BAND ギター&ヴォーカルのホアン・セラーノを中心に、 妹と弟と相棒と、生音バンドでのバチャータ、 録音はNY&サントドミンゴ、 ルーツ・バチャータ・バンドを名乗るだけあって、 いかにも地元っぽい飾らない仕上がりですね ↓↓

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LUIS KALAFF / BAILEMOS MERENGUE

1916年生まれ、2010年にこの世を去ったドミニカ共和国の作曲家/歌手、ルイス・カラフとロス・アレグレス・ドミニカーノスによる1960年ごろのシーコ盤LP『バイレモス・メレンゲ』(第1集)のCDリイシュー(CD化に際しLPから1曲減となっているようです)。アコーディオンの入る、メレンゲの古いスタイル“メレンゲ・ティピコ(ペリーコ・リピアオ)”の雰囲気に、サ …

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V.A. / ACCORDION IN AMERICAS 1949-1962

テカ・カラザンス&フィリップ・ルサージュ監修選曲解説の南北アメリカのアコーディオン集3CD。何と言っても、まずブラジリアン・アコーディオンのCD1、シキーニョ・ド・アコルジオンがいっぱい聴けるところ、ナイスですね。このシキーニョ収録が本3CDのキモと言っていいでしょう(今、CDでは他で聴けなかったんじゃないでしょうか?)。元アコ奏者だったジョアン・ドナートも …

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LUIS KALAFF / EL REY DEL MERENGUE

懇意の流通さんの倉庫の片隅で発見された新品デッドストック僅少入荷その4です!〜BOMBAカリビアン・クラシックス第一期シリーズ作品ということで、サックス&アコーディオンが効いているオリジナル・メレンゲの逸品!ほかドミニカのルーツ・ミュージックも楽しめるルイス・カラフの1962年 SEECO RECORDS のLPにプラス・ボーナス4曲!もう、ジャケの雰囲気そ …

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JUAN LUIS GUERRA / TODO TIENE SU AHORA

トロピカル・ラテンのお馴染みヒットメイカー、 フアン・ルイス・ゲーラによる、 2010年の『ア・ソン・デ・ゲーラ』以来 4年ぶりとなるオリジナル・アルバム! >レスリー・グレースに影響されたか、のような、 オールディーズ風もOK!

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V.A. / BACHATA ROJA

ドミニカ共和国の音楽と言えばメレンゲとバチャータ~メレンゲはダンス・ミュージックとして早くから世界に知られたものの、一方のバチャータが知られるようになったのはやっと90年代のこと。それまでは下層の民の音楽として本国では蔑まれていたそう。が、ギター弾き語りを中心としたその音楽スタイルは、キューバのボレーロやメキシコのランチェーラとも通じ、失恋や人生の悲しみを歌 …

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PUERTO PLATA / MUJER DE CABARET

ドミニカ共和国から83歳の男性歌手=プエルト・プラッタがソロ・デビューです!北部の港町プエルト・プラッタ出身、その地名を自らの芸名とし、音楽の都サンティアーゴのストリートを舞台に歌いはじめたのが1950年代のこと~それから50年以上の月日を経て、やっと発表できた初ソロ・アルバムだそうです。ドミニカ歌謡を代表するバチャータの創成時代の音楽性~キューバやメキシコ …

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LA INDIA CANELA / MERENGUE TIPICO FROM THE DOMINICAN REPUBLIC

    元来アコーディオン&サックスのコンビネーションが命 だったドミニカン・メレンゲを昔のままで奏でる女性 アコーディオン奏者、ラ・インディア・カネーラ、 2008年のスミソニアン・フォークウェイズ・アルバム! 凄いテクニック!バジェナートよりも速弾きかも!

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