NATACHA ATLAS / STRANGE DAYS

2015年の作、“Myriad Road” >こちらで、イブラヒム・マルーフを制作に招き、ジャズ / ジャズ・ヴォーカルにアプローチした、ベルギーのモロッコ人街で生まれ育ったモロッコ=ユダヤ系女性歌手、ナターシャ・アトラスの新作 (2019) は、“Myriad Road” の試みの、もう一歩先に行くべく、ロンドン在エジプト人ヴァイオリニストにして作曲・編曲 …

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AMAURY PEREZ / AMAURY CANTA A MEME SOLIS

ヌエバ・トローバ第2世代の代表で、メキシコでも人気を掴み、一時そこを拠点に活動をしていたキューバのシンガー・ソングライター、アマウリー・ペレス。2018年の本作は、エレーナ・ブルケなどのバックを務め、モライマ・セカダらを擁したカルテットを率いた1939年生まれのキューバ人名ピアニストで、シンガー/フィーリンの作曲家でもあるメメ・ソリスにオマージュを捧げた内容 …

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CARLOS BADIA / ZEROS

ガーシュインやD.エリントンの楽曲をボサ・ノヴァのスタイルに仕立て直し人気を博したブラジルはポルト・アレグリのグループがデリカテッセン。女性voを擁したこのグループでアレンジを書いていたのがギター奏者のカルロス・バヂアですが、2012年のグループ離脱以降に書き貯めた楽曲を自ら率いる新グループと共にインストゥルメンタルと歌ものの二枚組として発表したのが本盤。歌 …

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SUNDARI SOEKOTJO / KERONCONG IN JAZZY MOOD, IMPIAN SEMALAM

★スンダリ・スコチョ/今夜の夢 ~クロンチョン・イン・ジャジー・ムード 現役最高のクロンチョン女性歌手がうたう ジャジー・ムードのクロンチョン !!〜1980年代から活躍する現役最高峰のクロンチョン歌手スンダリ・スコチョのおよそ5年振りの新作は、クロンチョンをジャジーなサウンドで聴かせることがテーマとなった。スンダリのしっとりとした歌声はモダンなジャズ・サウ …

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CINDY BERNADETTE / ROMANSA

西ジャワのバンドゥン生まれの女性シンガー、チンディの通算5作目のアルバム。これまでヒップ・ホップやR&B調の曲を歌っていた彼女ですが、プラチナム・レコーズへの移籍第一弾となる本作ではイメチェンして清楚なシンガーに生まれ変わりました。デワ19やルース・サハナヤ、ロッサやティティDJのヒット曲の数々をボッサやジャズを基調にしたアレンジでしっとり歌っています。派手 …

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MONICA MOLINA / MAR BLANCA

20世紀後半のフラメンコ人気歌手 / 作曲家だったアントニオ・モリーナを実の父とする1999年アルバム・デビューの女性歌手。父親も美男でしたが、なかなかの美しさで、ちょっとジャズ・ヴォーカルっぽいフラメンコを得意とします。これがおそらく6年ぶり5作目のアルバムかと思いますが、2012年に現地ヒットとなっています。ギター&コプロっぽいピアノの伴奏で、嫌味なく、 …

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RIMA KHCHEICH / FALAK

久々の再入荷です!レバノン出身の若手女性歌手、リマ・ヘシェイクによる欧州ジャズ名門のエンヤ・レーベルからリリースされたデビュー・アルバムのレバノンPRESS CDです。いかにもフェイルーズ直系の揺れるメリスマを透明な発声で聞かせます。バックはシンプルかつアコースティックな編成のJAZZコンボ〜、というわけで、エキゾティックな風合いはやや後退、ムーディーかつミ …

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TINO CONTRERAS ‎/ EL JAZZ MEXICANO DE TINO CONTRERAS

△全曲聴けます! 前世紀半ばからメキシコでドラマー&作曲編曲家として活躍したティノ・コントレラスの50~60年代音源を欧州のレーベル=JAZZMAN が複刻したベスト盤!ハード・バップ風のラテン・ジャズからエキゾ&モンドなオブスキュアー・ナンバー、あるいはNY風マンボ・スタイルまでこなす楽団を率いての作品集。メキシコでJAZZもしくはラテンを演じることの、微 …

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MIAN TIARA / THE COMFORT OF MY OWN COMPANY

僅少入荷ですが>こちらで堂々1位(無断リンクすみません)!なるほど、インドネシア音響派?ジャジーなポップ・インドネシア若手女性歌手~英語で歌う曲も多くインターナショナルな感覚において、仄かに薫るジャカルタ感覚が、透明かつインプロっぽいギター&音数少ないピアノ等によるバッキングに映えています。トラッド&アーシー指向の当店?においてド真ん中とは言えませんが、捨て …

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