こちらでは、主に北米のラテン音楽を扱います。

JOE BATAAN / THE MESSAGE

05年のライヴ音源(5曲)と新録音(2曲)を70~80年代のレア音源(7曲)と共にコンパイル。ファニア時代の「オーディナリー・ガイ」、「アイ・ ウィッシュ・ユー・ラヴ」、「サッド・ガール」をチカーノ観衆へ向けて歌い上げる感動のライヴは必聴!新曲は、WARのロニ-・ジョーダン、サル・ロドリ ゲス、また元TIERRAのメンバーなどチカーノ系有名プレイヤーと録音し …

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ALEX WILSON / INGLATERRA

当店ラテン系ベストセラーの1枚!再入荷しています。 とうとう出ましたねえ!インディアンでパンジャビーなバングラ・サルサの登場です!と言っても1曲だけなんですが…、UKラテン系ピアニスト=アレック ス・ウィルソン最新作の2曲目“OH KURI” ~バングラ系UKエイジアン歌手によるパンジャブ語サルサ!タブラ使いのインディアン・ラテン・ダ …

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JOE CUBA / I TRIED TO DANCE ALL NIGHT

ヴィブラフォンを活かしたセクステットによるコンボ・スタイルのサウンドで、ブーガルー・ブームの頂点にも君臨したジョー・クーバのブーガルー以前の音、56年作です。編成はホーンがばりばり唸るオルケスタ、もちろんヴィブラフォンもいます。チャ・チャ・チャ、マンボ・ブームに乗って、キューバ・スタイルの音楽を演奏しているわけですが、もう既にジョー・クーバ節的な軽やかさ、シ …

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JOE CUBA / HOT AND CAH CHA CHA

ヴィブラフォンを活かしたセクステットによるコンボ・スタイルのサウンドで、ブーガルー・ブームの頂点にも君臨したジョー・クーバのブーガルー直前の音、65年作です。クレジット上はオルケスタですがこれはヴィブラフォンが大活躍のセクステットですね。これぞNYの都会的なラテン・ダンス・ビートというかんじのマンボ、チャ・チャ・チャ、パチャンガ、ワパチャは最高ですね。インス …

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JOE CUBA / CHA CHA CHA’S TO SOOTHE THE SAVAGE

ヴィブラフォンを活かしたセクステットによるコンボ・スタイルのサウンドで、ブーガルー・ブームの頂点にも君臨したジョー・クーバのブーガルー直前の音、64年作です。クレジット上はオルケスタですがこれはヴィブラフォンが大活躍のセクステットですね。これぞNYの都会的なラテン・ダンス・ビートというかんじのマンボ、チャ・チャ・チャは最高ですね、インスト曲数曲もジョージ・シ …

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TITO RODRIGUEZ / FROM TITO RODRIGUEZ WITH LOVE

自らの楽団を率いNY LATIN の全盛期を飾ったティト・ロドリゲス〜こちらは1964年 WEST SIDE LATINO からリリースされた(意外なことに)初のボレーロONLYアルバム!会社側はボレーロのみという内容に難色を示したそうですが、ティト・ロドリゲスの強い要望が通り発売されたところ、大ヒットとなったアルバムだそうです。最高です。  

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HECTOR LAVOE / EL CANTANTE

マーク・アンソニーの『エル・カンタンテ』とまったく同じ選曲で、オリジナル、エクトル・ラボーの名唱を並べたベスト盤です。まあ、便乗商売してくれますねえ、という感じですが、けれどコレはコレで、ラボーのベストとして、充実していますね。オススメできます。

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MARC ANTHONY / EL CANTANTE

サルサ界の伝説的な歌手、故エクトル・ラボーの生涯を描いた映画『エル・カンタンテ』で、主演のエクトル役を演じたNYラテンの現役スター、マーク・アン ソニー自身が歌うエクトル・ナンバーのカヴァー集/サントラCD。資質としては群を抜くものを持っているマークだけに、ラボーに似ている似ていないは別と して、オーソドックスかつ重厚なバックを得て、納得の歌いっぷりを聞かせ …

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LA MAXIMA 79 / REGRESANDO AL GUAGUANCO

イタリア産サルサ楽団、初耳のグループですが、70年代末から80年代前半あたりのNJプエルトリカン・スタイル?っぽい渋いところを淡々としながらもゴージャスに聴かせます。>こちらで当方のサルサの師匠が2013年ベスト10に入れていらしゃったので初入荷!  

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CONGANAS

ロサンゼルスのサルサ/ラテン・ジャズの俊英たちによる4人組、コンガーナスがアフロ・キューバン・ジャズ、NYサルサ、ハードバップなどヴィンテージ・ ナンバーを中心に熱演した1stアルバム。(1)ロス・バン・バンのキューバン・サルサに始まり、(2)クリフォード・ブラウンの変拍子ハード・バップ、 (5)キューバのプピー&ロス・ケ・ソン・ソンによるダンサブル …

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JOE BATAAN / SALSOUL

NYアフロ・フィリピーノ~サルサからはハズれて、ラテン・ソウルの道を突き進んだジョー・バターン/1974年のアルバムです。CD化にあたり、レアーな12インチEP曲としてファンの間で名高い”コンチネンタル・スクウェアー・ダンス”も収録されました。ほか、「ラテン・ストラット」「アフターシャワー・ファンク」など、NYディスコ・ブーム前夜の混沌を駆け抜ける、ファンキ …

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