TITO PUENTE & Orchestra / MAMBO GOZON,The RCA Years 1949-1960

Roots of Salsa, The RCA years 1949-1960 ニューヨークのファニア・レーベルが1970年代に入り、新傾向都市型ラテン音楽を興し、”サルサ” と命名した際、その音楽スタイルの雛形としたのが、1950年代のティト・プエンテ楽団が展開したNYラテン・スタイルのマンボ、グァグァンコーだったという ”大衆音楽の真実” に基づいて編ま …

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AFRICAN FIESTA / OH ESTO Y DE IRVABA CUMABO – EN GUANTANAMO

ベルギー/ プラネット・イルンガ・レーベルの25年末新譜、ドクトゥール・ニコ3LP&アフリカン・フェスタ2LPアンソロジーに向け先行発売された7インチ・シングル盤ですね! A面は、50~60年代のコンゴレーズとしても珍しいアップ・テンポのマンボ by エスパニョール!として録音された一曲。B面はキューバのフアナ・ゴンサーレス作を、タブー・レイの歌う、コンゴ流 …

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SHEILA E. / BAILAR

*MM誌1月号2024年のラテンBEST5/3位入選アルバムですね! シーラ E.といえば、プリンスとともに歌いティンバレスを叩いていた人、という印象が強い高齢者の方々も多いと思います。当方もそうです。あいや〜、それにしてもオバサンになったものです(失礼、というか、人のこと言えた義理じゃない?おばさんにはなっていませんが…)。 その父、メキシコ系 …

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PIPI CAMPO and his orchestra / RUMBAS AND MAMBOS

ハシント・プピ・カンポ(1920-2011)は、キューバ出身のエンターテイナー、ダンサー、バンドリーダーで、人生の大半を米国で過ごしました。1940〜50年代にはバンドリーダーとして活躍、シーコやティコなどのレーベルに録音を残しています。彼の楽団には、ティンバレス兼音ミュージカル・ディレクターのティト・プエンテ、そしてピアニストのジョー・ロコが在籍したことで …

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LOLITA GARRIDO / CON SABOR TROPICAL

LOLITA GARRIDO (1928-2018) Based in Madrid since 1945 Nicknamed in the 1940s as “La Novia Del Swing”. ちょっと、コマッしゃくれた感じの歌い口、 南米やカリブのヒスパニックとは一味違うし、 チャチャチャやマンボのノリも、ややフラメンコ? …

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TITO PUENTE / PARE COCHERO, the king of cha cha cha, mambo

ニューヨークの永遠のマンボ・キング、ティト・プエンテが1952年から1955年の間に、多分ティコに録音した最初期録音を復刻したアルバムです。ヴォーカルは、キューバ出身のビセンティコ・バルデースとプエルトリコ出身のヒルベルト・モンロイグ。 基本的にキューバ・マナーで演奏されていますが、その中にすでにプエンテの美学、すなわちビッグ・バンドのアンサンブルの美しさを …

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EVA GARZA

1917年生まれ、テキサスを拠点に活躍したメキシコ人歌手で、『ボレロ・インモルタル』などメキシコ映画にも出演歴のある女優としても活躍したエバ・ガルサ。本作はトロピカルからリリースされていたLP『ラ・ノビア・デ・ラ・カンシオーン』(TRLP-5014)からの10曲に加え、冒頭とラストにEPからの2曲を加えたリイシューです。フルバンドをバックに、ボレロ系を主体と …

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