民謡クルセイダーズ / 炭坑節

絶好調!民謡クルセイダーズ!! 2017年12月リリースの衝撃のファースト・アルバム『エコーズ・オブ・ジャパン』から待ちに待った初のアナログ・リリース! ブーガルー仕立ての「炭坑節」をシングル・カット! 大変長らくお待たせいたしました! カップリングには、世界最強の民族トロピカル・ベース=クラップ!クラップ!による同曲のリミックスを収録! 民クル×クラップ! …

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V.A. / DISQUE LA RAYE, 60’s french west-indies boo-boo-galoo

★V.A. / ディスク・ラ・レイェ〜1960年代仏領カリブのブーガルー ニューヨークのバリオにブーガルーが花開いた1960年代半ば、仏領カリブの島々でナイトクラブのダンスフロアーを賑わせた、ファンキーな“島のブーガルー”を、Born Bad Records のジャン=バチスト・ギヨーと Digger’s Digest のジュリアン・アシャール …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO LATIN RARE GROOVE VOLUME 2

レア・グルーヴ・マニアからラテン音楽ビギナーまで!  80年代のロンドンのクラブ・シーンで生まれた「レア・グルーヴ」というコンセプト。クラブDJたちがだれも知らない「レア」なレコードを競って探し出してダンスフロアをわかせてきたが、その探すべく対象はどんどん拡張され、ついにはある地域や国でしか流通されていないレコードも掘り出された。そのような古くて珍しいダンス …

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MIGUELITO VALDES / BABALU A GO GO

何の説明もいらないキューバ音楽史に輝く大歌手、「ミスター・ババルー」ことミゲリート・バルデース。本作は、VALMONTE VLP-1のストレート・リイシューCD-Rです。タイトルとおり、ゴーゴーにインスパイアされたファンキーなバンドをバックに、ミゲリート・バルデースが大いに歌う!という内容です。多分1970年代初頭から半ば頃までの録音だと思われます。キワモノ …

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BOOGALOO ASSASSINS / OLD LOVE DIES HARD

Very Be Careful や Chris Murray Combo、See Spot などのメンバー達 / ロスの一癖あるミュージシャンが参加した西海岸ブーガルー・オルケスタのデビュー作!コクソン・ドットのロックスティディ女性歌手、ドーン・ペンの “NO NO NO” (1967) ブーガルー・カヴァーや、latin & …

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WILLIE COLON / EL MALO

再発です!ブロンクスの悪ガキ~17歳のデビュー・アルバム!1967年作です。ブーガルー&ラテン・ジャズ&グァグァンコーでストリート感覚全開~これが後年のサルサの原点、あるいは、ラテン・シーンのパンク・ムーブメントにもたとえられる衝撃作です。とにかく、レイジーなトロンボーンと、斬新なリズム・パターン、クラーベ無視の前傾姿勢がカッコイイ!

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JOHNNY ZAMOT / BOOGALOO FROG

オリジナル・アナログ盤1000ドル・クラスの超レアー盤復刻CD化。当店でもこの15年間で一回しか売ったことのないLPですよ(1000ドルなんて、そんな値段つける勇気ありませんでしたが…)。デッカ盤のジョニー・サモーもかっこいいんですが、これは更にその上を行くグランデ盤のブーガルー・アルバム1968年作です。「アー・ユー・レ ディー?」&「キャット …

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JOHNNY ZAMOT / TELL IT LIKE IT IS

後年、サルサ界の超人ハルク?として活躍することになるジョニー・サモー、若き日のブーガルー・アルバム~1967年作デッカ録音、初の復刻CD化!ブロウするテナー、切れ味いいパーカッション&ドラムス、「ベイビー・ブリング・イット・ミー」や「ジョニーズ・ブーガルー」といったポップ・チューン満載のアルバムです!紙ジャケ仕様

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ARSENIO RODRIGUEZ / VIVA ARSENIO!

意味わかりませんね…。2007年に日本のソニーが国内盤としてリリースしたままの状態〜裏ジャケには“定価¥1,785”とあるし、日本のソニーのCD番号がそのまま印刷されていますが、もちろん日本語解説は付いていません。う〜ん、パイレーツ・プレスかも知れませんが、こんな杜撰な海〇盤はあり得ないなあ、とも思うわけですが、ま、音質は良好で問題無し、ジャケの …

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KAKO & HIS ORCHESTRA / LIVE IT UP

アレグレ・オール・スターズやカコ・オール・スターズを引っ張って来た、プエルトリコ系~名パーカッション奏者カコが残したソウルフルなブーガルー・アルバム=1967年の名作、初のCD化です!ヴォーカルはパナマーのディープ・ヴォイス=カミーロ・アスキータ、両人ともブラック&ラテン・ルーツに根ざしたレイジーかつクールなパフォーマンスで、他に類を見ない黒っぽいブーガルー …

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JOHNNY COLON / BOOGALOO BLUES

1966年コティーケ・レーベルの方向性を決めたスーパー・ヒット・チューン“ブーガルー・ブルース”収録、トロンボーンのジョニー・コローン1st アルバムです!ミディアムなリズムにクールなヴォーカル、R&Bマナーのピアノ&パーカッション演奏に、ダルなトロンボーンがつきあいます。イイ!最高の1曲ですね…。サルサ時代になると、ブーガルー稼業から身を洗い、 …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO LATIN PSYCHEDELIA (with BONUS CD)

「ラテン・サイケデリア」と名付けられた本作、その名のとおり、1960〜70年代のラテン音楽シーンにおける、いわゆる“60年代サイケデリック”音楽の影響を受けた曲を編集したもの。ブーガルーからはジョー・クーバやジョニー・リベーラをはじめローカル・バンドの音源が並び、キューバのファン・パブロ・トーレスやチカーノ、メキシコ系グループまで並んでいます。で、それだけな …

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THE LATIN SOULS / BOO-GA-LOO & SHIN-GA-LING

もう、廃盤CDかと思ってましたが、再入荷~お早めに!NYブーガルー・コンボ1967年KAP レコーディング~微妙なユルさがたまりません!メインは4人の男女コーラスで、たぶんママス&パパスか、セルメンのラテン・ソウル版フォロワーだったんでしょうね。レアーです!

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