SAMI DAN / ASIRA ANDU GETSOCHE

普段はエンジニアとして働いてるそうですが、こちらセカンド・アルバム〜エチオピアで根強い人気を持つレゲエ(本場ラスタの人が革命前のアディスを訪れ、ハイレ・セラシエを表敬訪問しようとオファーしたら、無視されたという話を聞いたこともありますが)を本気でやってるサミ・ダンの2014年作に続く、セカンド・アルバムということです(そのワリには、今年の頭には>こちらのクリ …

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ABEL MULUGETA / ENINEGAGER

  >★ 3枚目のアルバムとなるそうですが、当店初入荷のエチオピア、アムハラ系男性歌手。軽く声を裏返すところなんて、ちょっとファルセットっぽくて、アル・グリーンですねえ(?)、レゲエ少々、打ち込み系アフロPOP風少々、イケイケのエチオ・ダンス現在形少々、スローなバラード少々、全15曲、変化ある曲が並びますが、基本はミディアムで、エレクトロな音使いを …

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JACKY GOSEE / BALAMBARAS

>★ う〜ん、なんで敬礼してるかわかりませんが、捨て曲のないナイスな緩急エチオSOUL14曲の若手新録アルバム!これはオススメできますな、2000年にfacebook はじめているので、もう結構イイ歳かも知れませんが、ネット上ではエチオピア生まれアムステルダム在の若手期待株と紹介されているジャッキー・ゴセーことゴサイエ・ケレムです。 オランダ在といえば、>こ …

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GOSSAYE TESFAYE / SIYAMESH YAMEGNAL

>★ ゴサイエ・テシファイエ、1975年のアディス生まれ、アフリカ最大のオープンマーケットとされる「メルカート」で育ったそうです。高校の頃からバンドで歌い、ハタチの頃からナイトクラブやレストランで歌い続け、人気を得ての1999年アルバム・デビュー、その後4枚のアルバムをリリース、本作が5作目となる人気歌手です。 ジャケでは結構、若作りしていますが、すでに44 …

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V.A. / RADIO VERDE

★Compiled by Americo Brito & Arp Frique セネガル沖の大西洋に浮かぶアフリカの島国カーボベルデのレアな80年代ディスコ&ファンクをディグった驚きのコンピが名門ラッシュアワー傘下の新興レーベル:カラフル・ワールドからリリースに。 大陸とはまた違った島国ならではのエクレクティックなムードが刻み込まれた悶絶のアイランド …

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IGD EL DJILAD / MADARIS

1 Salam 5:56 2 Madaris 5:28 3 Uzran Habibi 6:17 4 Shain wa Dishin 4:39 5 Nafier 3:27 6 Sarkha 4:02 7 Dauzana 6:51 8 Mande 11:24 9 Mama 4:19 *非シールド品で在庫あり Bongos – Abu Araki Abdelrah …

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ETOILE DE DAKAR / XALIS

19歳のユッスーを擁したバドゥ・ンジャイエ率いるエトワール・ドゥ・ダカール、1978年デビュー・アルバムのストレート・リイシューです! *非シールド新品で在庫あります。 Alto Saxophone, Tenor Saxophone – Rane Diallo Bass – Kabou Gueye Congas – Matar Gueye Lead Guit …

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ERNESTO DJEDJE / LE ROI DU ZIGLIBITHY

コートジヴォワールPOPの父とされる、アーネスト・ジェジェ1970年代前半のLP2作分収録の復刻盤~その後、なかなか特徴ある個別性を見せてくれないコートジヴォワールのポップですが、黎明期に、こんな面白いアフロ=ファンキィ・ポップが存在してたなんて、意外の感もあり。アフロFUNKファンも要チェック! 1 Zadié-bobo 4:09 2 Ziglibithi …

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YANDE CODOU SENE & YOUSSOU N’DOUR / SENEGAL

  アフリカ音楽のビッグ・スター、ユッスー・ンドゥールが全面的にバックアップして作られた本作は、彼が子供のころから敬愛していたという女性歌手ヤンデ・コドゥ・セヌとの共演が収められた貴重な音源。ユッスーが所有するダカールのスタジオで95年に録音され、トラディショナルな伴奏をバックに、セヌの魅力をタップリと引き出し佳作です。加えて、何と言っても、共演の …

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CHALAW BASIWALI 查勞 巴西瓦里 / SALAMA

本作の主、チャーロウ・バシワリの属す台湾 “原住民” アミ族の言語は、オーストロネシア語族に属すそうですが、このオーストロネシア人は、ほかならぬ台湾を起点に、紀元前2000年ぐらいに、現在のフィリピンやインドネシア、マレイ半島に移り住み、そこからまたインド洋を渡って、アフリカ沖のマダガスカル島まで到達、片や、南太平洋へ渡り、ポリネシア …

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ANABELLA AYA / KUAMELELI

    こちらファースト・アルバムです。 自ら作詞作曲、キゾンバやセンバとは違いますが、 (ARTUR NUNES カヴァーもやっていますが) この人も、また注目のアンゴラ女性歌手であることは、 リンクの youtube を聴いていただければ自明かと。 詳しくは後刻〜

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KOKOKO / FONGOLA

  視覚的な面白さから、一昨年あたりからネット上で 話題を呼んでいた“コンゴの明和電機”? ファースト・アルバムが届きました! 英国経由のデビュー作となります。 で、手作り楽器が中心の演奏でありながら、 エレクトロニックな展開も聞かせる ツギハギの創意工夫が確かに面白いし、 キンシャサという都市のカオスの真実、 みたいなものを表現しようという意気も …

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NO.1 DE DAKAR / NO. III DE NUMBER 1

☆ REMINISCIN’ IN TEMPO AFRICAN DANCEFLOOR CLASSICS こちらも、久々の再入荷!廃盤だと思っていましたが… 1970年代後半のセネガルで、オルケストル・バオバブやスタール・バンド、そしてエトワール・ドゥ・ダカールらとシノギを削りあったナンバー・ワン・ドゥ・ダカール~全て初複刻の11曲76分 …

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V.A. / AS VERDADEIRAS KIZOMBAS ANOS 80, Éwé Angola

CDタイトル(ポルトガル語部分)を直訳すれば、”真実の80年代キゾンバ” みたいなコレクション、ですが、フツー、キゾンバというのは、フレンチ・カリビアンのズークに影響を受けたアンゴラPOPというころになるわけですけど、なんだか、当時のズークより洗練されているような気もしますが、どのようなものでしょうね…。 1. Beto …

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