V.A. / LUANGWA TO LIVINGSTONE

★Music From Zambia – Chikunda, Nsenga, SoliCewa, Tonga, Ila, Leya Luangwa to Livingstone by various artists 久しぶりですね! “21世紀のヒュー・トレイシー” マイケル・ベアード(ザンビア生まれのオランダに住まうイギリス人)のザンビア現地フ …

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AWILO WA MBEYA, Nyamko Za Kisafwa / NKOLIMA WA MAYI

またまた出土品(?)をご紹介します!薄明のフィヨルドを背景に(?)悄然として視線の定まらない黒人青年のポートレイトをあしらったこのシュールなCDジャケ、なんとも聴く気を失わせてくれるミステリアスな雰囲気を漂わせていて、そのせいなのか、以前(10数年前)本盤を聴いた時には、う〜んコレはナンともなあ、なんだかなあ、…と思ったもんですが(記憶はオボロで …

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KING DR. SAHEED OSUPA / INTEGRITY

コレが最新作でしょうか? >前作がモノ凄かったんで期待して聞きましたが、 この新作は、余裕の仕上がり? ジュジュ的なギターが全編で聞こえますが、 そのギターほかの旋律楽器が引いてからの、 打楽器パートがやっぱり聴きものでしょうね。 両側を固めたコーラスを従え、 相変わらずの咆哮型ヴォイスでドスを効かせます。 同じく野獣派、>アラビ・パスマ(1967-)の ラ …

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NURU CHOIR, Mt. Petro Makoja, Dodoma / NIMELIWEKA NENO

こちらもまた、ストックから出土したのでした…(?)。見憶えはありますが、う〜ん、誰に買って来ていただいたのかもわからず(って、タンザニアで買付してくれる方は3人しかいませんから、そのお三方の、どなたかなんでしょうが…思い出せません。というようなことはともかく)、ドドマ近郊のゴゴ人によるコーラス&ダンスを収めたDVDです(おそらく al …

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HAILU MERGIA / YENE MIRCHA

うあっ、渋いジャケです。この含み笑い?並大抵ではできませんよ…。 エチオピア、全盛期ムラトゥ・アシュタケ・バンドのアコーディオン&キーボード奏者のハイル・メルギア、新作です。 1970年代後半にはエチオピークスの陰の功労バンド、ワリス・バンドやダハラック・バンドとインスト・アルバムを残し(77年作&78年作)、その後、渡米、ワンマンバンド・スタイ …

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EBENEZER OBEY-FABIYI / SPECIAL RELEASE FOR DR. RAMON ADEGOKE ATOBATEE ADEDOYIN

オベイ74歳のリリースです! しっかし、オベイ・バンドのギター重奏&パーカッション・アンサンブル、何気なくも、どんどんスゴイことになっているような気がします。ライヴ映像観ると、オベイとともに高齢化している伴奏陣ですが、職人達の精進というものはアーティスティックであることを超えるもの、かも知れませんね、…ちなみにオベイは最近、歌に専念、という感じで …

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WASIU ALABI PASUMA / GOODNESS & MERCY

久々パーカッションONLY かと思いきや、 2枚組のヴォリュームですからね、 半分は、いろいろ旋律楽器群入り、 ただし、底上げはパスマにも及んでいます。 旋律楽器群、悪くないですね! 相変わらずドスコイなヴォイスも健在、 どう考えても、フジ以外で この声は活かせないでしょうねえ、 やっぱり。

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SIKIRU AYINDE BARRISTER / LONDON SPECIAL

なんというリズムでしょう!? ロンドン・スペシャル、という意味はわかりませんが、 三船 “用心棒” の挿入曲みたい?カッコイイ! いわば、クロサワ・スペシャルですな…違うな、 1979 Alhaji Sikiru Ayinde Barrister & His Londoner Fuji Exponents / London Specia …

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VENANCIO MBANDE ‎/ TIMBILA TA VENANCIO

モザンビークはイニャンバネ州ムバラデニ、生ビールの製造で有名なザヴァラ地区の音楽家、ヴェナンシオ・ンバンジ、1933年生まれ、長年、南アフリカの鉱山労働者として出稼ぎしていましたが、1995年にモザンビークへ帰国、以降、次第にチョピ人の木琴、ティンビラ弾きとして有名になります。そして、こちらが最初のアルバム、ヴェナンシオは70歳になっていました。 この作では …

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V.A. / MORENA E COLADEIRAS

どこの誰が演奏しているものか、 まったく表記がないのですが、 ルイス・モライスとかバナとか、 その辺の大御所も並んでいることでしょう。 ポルトガルはカボヴェルデ音楽の老舗レーベル、 Sons D’Africa の編んだ、モルナ、コラデイラ〜 哀愁歌謡の極上コンピレーション! 溶けます。 おそらく90年代初めリリースCD(お土産用?)、 もちろん、 …

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