SERENDOU / ZINDER

セレンドゥ 「ザンデール 」フランス・ブルターニュとニジェール。 異なる文化の出会いから生まれた、トランス感覚に満ちた、とてつもなく美しいアルバム。2人が奏でる絡み合う笛の音色は、まさに魔法!! ★ブラヴォー!素晴らしいアルバムだ…これこそが求めていたもの…ダイナミックでディープ…満足感で一杯だ…そして素晴らしい調和…全てが素晴らしい!<Trad Magaz …

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V.A. / NOMADS OF NIGER, FULANIS BOROROS & TUAREGS

ニジェールのボロロ族(ウォダベ族とも)、トゥアレグのフィールド録音2010年作。ボロロ族と言えば、現在(2017年5月)発売中の雑誌PENでフォトグラファーのヨシダナギさんが撮影している、男性が化粧するので有名な少数民族です。エトラン・フィナトワはボロロとトゥアレグの合同バンドです。 ボロロの男性たちによる求愛の合唱やパーカッションを収録。   ( …

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MALAM MAMAN BARKA / GUIDAN HAYA

強力です!ニジェールの “GURUMI” マスター、 マーラム・ママン・バルカの08年作 既に廃盤ながら、久々に僅少再入荷… やはりサハラ周縁音楽の一つということに、 グナウィーやグリオのンゴ二弾き語りにも似ながら、 独特な弦使い、リズム感を楽しませてくれます。 服装はトゥアレグ風に見えますが…

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BOMBINO / AZEL

砂漠のブルースの新世代を代表するボンビーノは、ニジェール北部のアガデス州にて1980年に生まれたトゥアレグ人ギタリスト/ソングライター。ティナリウェンやアリー・ファルカ・トゥーレをアイドルとして音楽を身に付けていった彼は、同時にジミ・ヘンドリックス、マーク・ノップラー、ジョン・リー・フッカーといった欧米のロックやブルースのギタリストにも傾倒し、独自のスタイル …

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TOKO BLAZE / EASY STEADY

マルセイユを訪れたDさんに買い付けていただきました(感謝)!ラガ・マルセイユの静かなる男、ニジェール出身の男性SSW~トコ・ブラーズによるソロ6作目となる15年 / 今年の出たばっかりの NEW アルバムです!変わらず独特なラガビートに乗せる仏語の歌、囁くように歌っています。その魅力が奈辺にあるのか、なかなか説明しづらいのですが、なんかもう、無条件にOKです …

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TAL NATIONAL / ZOY ZOY

出ました!マンデPOP黄金の70年代を地で行くニジェールの人気グループ、タル・ナショナルの欧州リリース2作目です。>前作は、最貧国の一つ、ニジェールのオンボロ録音スタジオでの苦労が実り(75%のスタジオ機材がブッ壊れていたそーですが、北米シカゴからエンジニアを招聘、機材修復しつつの一発録り)、大きな話題を呼びましたが、流石です。この2作目、全然変わってませ〜 …

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a Film by Hisham Mayet / THE DIVINE RIVER , Ceremonial Pageantry

2007〜12年にかけて、ただただニジェール川流域(ニジェール&マリ)の人々の音楽との関わりや暮らしの断片を写したドキュメンタリー、というか、ロード・ムーヴィーというか、断片的映像の連続。ソンガイ / ハウサ / トゥアレグほかの人々の音楽や生活の断片や風景、動物が映し出されます。素人っぽいカメラがリアルだし、技巧のない編集も淡々としていて、ただ観ていて一旅 …

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V.A. / NIGER RADIO

マンデ、トゥアレグ、ハウサほか、マリやナイジェリア、ブルキナファソ、あるいはサハラの音楽が入り乱れるニジェールのローカル・ラジオからのエアーチェックや、マーケットプレイスに溢れるローファイなカセット・テープからの選曲で贈るサブライム・フレキュエンシーズ新作! >試聴可!?

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MAMAR KASSEY / TABOUSSIZE – NIGER

こちらニジェールの誇り、ママール・カッセイの>1998年作は、今もって人気の高い作品ですが、その後、2001年にセカンド “Alatoumi” をリリースして以来、ずっとアルバムが無かったので、解散してしまったのかと思っていました。が、ニジェール現地では大スター、ヨーロッパなぞ回っているヒマはないということでしょう。大きなメンバー交代 …

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TAL NATIONAL / KAANI

>こちらで紹介されています(陳謝!)完全に出遅れてしまいましたが、これはなかなかスゴイものを聴かせてもらいました。珍しくもニジェール現地スタジオ制作(75%のスタジオ機材がブッ壊れていたそーですが、北米シカゴからエンジニアを招聘、機材修復後の一発録り)の70年代アフリカ懐古主義作品かと思いきや(サルサみたいに)、全然そんなこたあないそーです。ニジェールの今を …

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ETRAN FINATAWA / THE ASHARA SESSIONS

メンバー4人という最小編成で、どんどん渋くなってしまうニジェールのトゥアレグ・グループ、エトラン・フィナタワの新作です。生ギターと最小限のパーカッション&手拍子がつくだけですが、その緩い複数歌声、飾りないギター重奏とも、ほとんどフィールドレコーディングによる民俗音楽みたいな様相を呈して来たと言うべきでしょうか。実際、砂漠で野外録音されたようですが&#8230 …

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TOUMAST / ISHMAR

ティナリウェン、アブダラー・ウムバドゥーグー=デザート・レベルに続いて、トゥアレグ系のスターがこれで出揃ったんじゃないでしょうか!?前評判も高かったギタリスト=ムーサ・アグ・ケイナ率いる砂漠のブルース・バンド=トゥーマストのデビュー・アルバム、やっと入荷しました!リーダーのムーサ、90年代にはニジェールでトゥアレグ抵抗運動に参加、戦線で負傷する前は、砂漠のキ …

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ETRAN FINATAWA / TARKET TAJJE – LET’S GO!

ティナリウェンに代表される“砂漠のブルース”の可能性を追求しているのが、このエトラン・フィナタワ~世界でも最貧国のひとつに数えられているニジェールの出身/トゥアレグ人だけでなく、ウォダアベ人もメンバーに加わり、ギターを中心に多彩なパーカッションも聞かせます。その3作めとなる本作は、元3・ムスタファズ・3のコリン・バスがプロデュースを担当。リズムを磨き上げ、完 …

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GROUP DOUEH / TREEG SALAAM

サブライム・フレキュエンシー・リリース/モーリタニアのギター・バンド=グループ・ドーウェイの現地録音アルバム2作目!前作はメンバー自らの宅録で音質が悪かったのですが、今作はサブライムのディレクションによる現地録音~音質向上~砂漠のブルース・ギター炸裂してますよ!

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