GWENDOLINE ABSALON / VANGASAY

お待たせしました、再入荷しました! >https://bunboni58.blog.ss-blog.jp/2020-06-08(無断リンク陳謝&感謝!) フランス領レユニオン出身の女性シンガー・ソングライター、グウェンドリン・アブサロン。2020年のセカンド作です。アレンジと音楽監督をマルチニーク出身の俊英ピアニスト、エルヴェ・セルカルが担当。澄み渡るような …

続きを読む>

LINDIGO / KOSA NÉNA

レユニオンはマロヤのランディゴ新作、これは今までで一番良しと聞こえますが…どうでしょう?旋律楽器控えめ、キューバンの打楽器ルンバの吸収で、より躍動感を得た変化に富んだマロヤを確立、混血性を信条とするクレオール・ミュージックの面目躍如と聞こえます。 フジロックに出演した2012年の来日でも話題となった、アフリカのインド洋沖レユニオン島のアフロ系音楽 …

続きを読む>

DANYEL WARO / TINN TOUT

レユニオン島の伝統音楽マロヤの第一人者、ダニエル・ワロ。2020年リリース作です。カヤンブなど奏でる息子ビノをはじめ、ルーレやコンガなど打楽器アンサンブルが奏でる、力強く、表情豊かなリズム。そして滋味に溢れるダニエル・ワロの歌声の情感と説得力。前作に続き、ジョルジュ・ブラッサンスのナンバー(「絶対従順主義」)のアカペラ独唱によるレユニオン・クレオール語カヴァ …

続きを読む>

PATSHA / SAK MI LE

こちらも、kyの仲野麻紀さんがレニユニオンを訪れた際、買い付けてくれた現地CDですね(感謝!)、珍しいですね!本名パトリシア・シャマンなので、愛称というか芸名なのか、パッシャということで、マロヤ系の女性歌手2011年の作(5曲入りミニ・アルバム)、在庫あります! 大学でレユニオンの詩と文学を学び、80年代後半から90年代後半にかけて、ダニエル・ワロや、ジスカ …

続きを読む>

SAODAJ’ / POKOR LÈR

インド洋レユニオン、今現地で大評判の女声デュオ&パーカッション・アンサンブルの5人組、 ” SAODAJ’ ”  サオダジ(?)による4年ぶりのセカンド、2018年のミニCD(6曲入り)です。現地を訪れたkyの仲野麻紀さんに買い付けていただいたCDですね(感謝)!早速>こちらで紹介されています。無断リンク陳謝&感謝! 冒頭 …

続きを読む>

LINDIGO / KOMSA GAYAR

★ランディゴ / コムサ・ガヤール <2018 SUKIYAKI MEETS THE WORLD & SUKIYAKI TOKYO 出演決定!> ★元々複数の文化が混ざったレユニオン島というと、速めのテンポで奏でられる8分の6拍子で軽やかに弾む「マロヤ」のビートを連想します。ランディゴはそれをベースにしながら、曲によってルーツ・レゲェやハイチの音楽を …

続きを読む>

ZANMARI BARE / VOUN

1970年代までその演奏すら禁止されていたマロヤ音楽を根強く保存していた「カバール」と呼ばれる民衆祝祭の宴に根ざしつつ、マロヤを研鑽してきた硬派ザンマリ・バレ。2013年に第一人者ダニエル・ワロをもゲスト参加した、満を持してのファースト作『MAYOK FLER』をリリースしましたが、それに続く17年のアルバムです。ハチロク系のダイナミックなリズム、曲によりブ …

続きを読む>

V.A. / OTE MALOYA, the birth of electric maloya on reunion island

なんかもう、解説が充実!伝統的なのか、世俗的なのか、OCORA あたりの伝統的な録音を聴いて呪術的な印象も感じたものですが…、 アフリカとアラブとフランス、そしてインド洋のリズム感のあり方が混淆してはいるんでしょうけど、具体的には、その音楽的背景が、あんまりよくわからなかったレユニオンのヘヴィーなハチロク系ビート音楽 “マロヤ&#82 …

続きを読む>

DANYEL WARO / MONMON

ワロっていいとも。2010 年アカデミー・シャルル・クロ大賞と WOMEX ARTIST AWARD に輝いた ダニエル・ワロのアルバム “AOU AMWIN”に続く7年ぶり新スタジオアルバム。モンモン・モン・ モンモン・ミンム・モン・メメ(すももももも…に似てますが、私の母の母は私の祖母、という意味) というわらべ唄風言 …

続きを読む>

ALAIN PETERS / REST’ LA MALOYA

アラン・ペテルス(1952-1995)のことは OVNI の7月15日号に1ページ記事で書きました。http://ovninavi.com/812zizique/ レユニオンの伝説の最重要アーティストですが、これはスイスのレーベルが2015年にLPのみで復刻した 1987年デモ録音の “REST LA MALOYA” を含む10曲入り編集盤。 フランス配給の …

続きを読む>

WATI WATIA ZOREY BAND / ZANZ IN LANFER

バタクラン事件で負傷したドラマーのエリックを除くモリアーティの全員、とりわけ ローズマリー・スタンレーと、ロック系の女性歌手マルジョレーヌ・カルランによる レユニオン島マロヤの革命児>アラン・ペテルス(アラン・ピータース 1952-1995) トリビュートアルバム。ロック(プログレ)から入って、マロヤのトランスの神秘言語を マスターするに至り、フランス本土か …

続きを読む>

CRISTINE SALEM / LARG PA LO KOR

★クリスティーヌ・サレム / あきらめないで ★クリスティーヌ・サレムの音楽を表現するとしたら、”マロヤ・ブルーズ”という言葉が相応しい。4年ぶりとなるこのアルバムでは、日本にも何度も来日しているモリアーティーとの出会いが色濃く反映されている。今回もローズマリー・スタンドリーがゲスト歌手で参加(⑩)している。 ★さらにセブ・マルテルというメインストリームから …

続きを読む>

DESTYN MALOYA / ZAZAKELY OH

レユニオンは、マロヤの若手と見えます。 伝統的なものや、先達の轍を学ぶだけでなく、 なんだか、独特の美意識を持って、 マロヤを歌っていると聞こえます。 前作はマロヤをヒップホップやアフロビートに アダプトしたような内容でした。 今作では、よりトラッドに打楽器音楽、 マロヤを演じながらも、やはり、 どこか、ひとつ感覚が違いますね。 それに、なんか変な髪型です。

続きを読む>

RENE LACAILLE EK MARMAILLE / GATIR

故 RKK(レミー・コルパ・コプール)に捧げられたトリオ・ラカイユ(ルネ・ラカイユ=ギター&アコー ディオン、オリアーヌ・ラカイユ=ウクレレ、マルコ・ラカイユ=ベース)+ゲスト(チチ・ロバン、 ドニ・ペアン、DJ クリック…)の最新アルバム。ゆるく,慈愛あふれる哀愁マロヤ。(エクスポーター資料から) <<< トラックリス …

続きを読む>

RENE LACAILLE / FANFARONE

ああ、懐かし?昔、故ボブ・ブロズマンと競演したこともありました。もっと前には>ミシュウのプロデューサー的存在でしたね、99年には、 Patanpo レーベルから、レユニオンはマロヤのアコーディオン弾き語りアルバムを出していた人ですね。そんなヴェテラン、ルネ・ラカイユが金管3本を 含む9人アンサンブルを展開するとてもルーツでモダンでエレガントなマロヤ、これは会 …

続きを読む>

go top