----

WALDEMAR BASTOS / PRETALUZ

ヴァルデマール・バストス(1954-2020)アンゴラ生まれ、ポルトガルに渡り活動したシンガーソングライターでした。83年デビュー・アルバム、2010年までに6作のアルバムを残しています。ファドやブラジル音楽への傾倒も云々される人ですが、やっぱり根に息づいているのはアンゴラ音楽であることは、その歌、節まわしのリズム感でわかります。本作は、アート・リンゼイのプ …

続きを読む>

DON KIKAS / LIVRE

アンゴラのキゾンバ自作自演の人気歌手、ドン・キカス、2021年の最近作です。それにしても、前作入荷から既に10年も経っているなんて、実際、光陰矢の如し?ですねえ… ま、5年ほど前にベスト2CDが出たりはしていましたが、その間、まったく新曲が無かったか、というとそうでもなくて、youtubeクリップや配信、キゾンバ系ダンス・マニア御用達のコンピレー …

続きを読む>

YOLA SEMEDO / SOU KIZOMBEIRA

この夏、最高のプレゼント!昨年のクリスマスにCDリリースされたものの、なかなか、これが難しくて、苦節8ヶ月、何回かオーダーして、やっと入荷しましたよ!アンゴラPOPの女王、と言ってイイんじゃないでしょうか? ヨラ・セメードの新作ですよ!見た目も、けっこう豪華、ハードカヴァーBOOKスタイルDVDサイズ仕様のアンゴラ盤CD!ま、配信系音楽マニアの方はとっくにお …

続きを読む>

TOTO-ST / AVA TAR – FLAVOR OF TIME

              >★紹介されています(無断リンク陳謝&感謝)! 夏向きこの上ないCDですよね! クリスマス・プレゼントにぴったり!とHP に書いてあったので、去年末に2枚いっしょにCDリリースされていたんですね(Hさんにご教示いただきました感謝!)…コロナ禍下、2回のロックダウ …

続きを読む>

PEROLA / SINCERA

今や、アンゴラを代表するディーヴァとなりつつあるペロラ、堂々の4作目となる2022年12月末のアルバムが、再入荷しましたよ(ま、ディーヴァって何だよ?と、ちょっと意味不明ですが…慣用句ということで)!いかにもアンゴラのクリオウロらしい、センバ由来の歌謡性が、フレンチ・クレオールが生み出したズーク由来のキゾンバ系ビートにおいて(というかこの場合、幾 …

続きを読む>

PAULO FLORES & YURI DA CUNHA / NO TEMPO DAS BESSANGANDES

♨ たまらん !! 30分に満たない至福〜誰もが忙しい現代社会において(タハハ)、集中力に欠く中高齢者において(トホホ)、ちょうどイイですなあ、ご同輩… なんて、そーゆうことはともかくとして、待ってましたよ!ルゾフォニア最高の男声デュオ!?と、この際、言ってしまいましょう!パウロ・フローレス&ユリ・ダ・クーニャの共演新録! 〜フローレスはここ数年 …

続きを読む>

BONGA / KINTAL DA BANDA

2022年作ですけど初入荷です! 世相や政治、あるいは世の明暗を歌い綴る、 アンゴラの国民的人気SSW〜 1943年生まれですから、もう80歳なんですねえ…、 ユリ・ダ・クーニャやエディ・トゥッサが第4世代で、 パウロ・フローレスを第3世代とするなら、 センバ第2世代の代表格でしょうね。 相変わらずシブイ枯れた喉で、 滋味溢れるセンバを聞かせてく …

続きを読む>

ANNA JOYCE

たまりません!というのは、こういうことですね、もう、ほかに、何にも言うことがありません。アンゴラのキゾンバ以降の歌謡表現の、現時点での一つの到達点という気もしています。 あるいは、端的に、ズーク以来の(非欧米&非アジア世界の)今様打ち込み歌謡音楽スタイルの一つの到達点、とでも言いたくなりますが…、ま、大雑把なことを言って、申し訳ありません。なぜ? …

続きを読む>

LUCIA DE CARVALHO / PWANGA

アンゴラ生まれだそうですが、フランスに育ったという女性3作目。いわゆるセンバやキゾンバの枠には入らない展開、というのも、 フランスのブラジリアン・ユニット Som Brasil で10年の間、歌っていたというキャリアの持ち主で、その後、ソロに。この新作には、ブラジルからシコ・セザールや打楽器奏者ゼー・ルイス・ナシメントを、そしてアンゴラから打楽器奏ガリアーノ …

続きを読む>

PAULO MATOMINA / NÃO PARA

2005年に音楽活動を開始、日々、ルアンダの様々な場所で歌っているそうです。2012年には、アンゴラはラジオ・ルアンダの年間最優秀アーティストとなり、翌13年、ブラジルでファースト・アルバム(本作)をリリースしたパウロ・マトミア、ギターを弾き語り、自作曲を歌い綴ります。なるほど、mpbと見紛う曲もあり、ヨラ・セメードとキゾンバっぽい曲でデュオを取っています。 …

続きを読む>

AFRIKKANITHA / AINDA SONHO

1974年アンゴラ生まれ、幼い頃から歌好きでしたが、1990年初めにはブラジルのセルジオ・リカルドやジョアン・オリヴェイラに出会い、ステージで歌ったということです。その後、様々なPOPアフリカ、R&Bやジャズ・ヴォーカルに親しみ、南アフリカでの音楽活動を経て渡仏、レイ・レマのバンドに専属、そして2007年にアフリカニータと名乗った初作 “Waza …

続きを読む>

A.B.R.A. / CAGE ONE, Angolan Best Rapper Alive

自ら、ベスト・ラッパーを名乗るとは…自信過剰?それとも、名実ともに、アンゴラでは衆目認めるところなのか?わかりませんね、とりあえず、ジャケそのままの音ですね。   1 Intro (Angolan Best Rapper Alive) 3:15 2 Numaya 3:06 3 Mamella 3:12 4 Numa Nice 3:31 …

続きを読む>