ANNA JOYCE

たまりません!というのは、こういうことですね、もう、ほかに、何にも言うことがありません(詳しくは後刻〜と言いたいところですが、言うべきことが思いつきません…)。アンゴラのキゾンバ以降の歌謡表現の、現時点での到達点という気もしています。あるいは、端的に、ズーク以来の(非欧米&非アジア世界の)今様打ち込み歌謡音楽スタイルの一つの到達点、とでも言いたく …

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LUCIA DE CARVALHO / PWANGA

アンゴラ生まれだそうですが、フランスに育ったという女性3作目。いわゆるセンバやキゾンバの枠には入らない展開、というのも、 フランスのブラジリアン・ユニット Som Brasil で10年の間、歌っていたというキャリアの持ち主で、その後、ソロに。この新作には、ブラジルからシコ・セザールや打楽器奏者ゼー・ルイス・ナシメントを、そしてアンゴラから打楽器奏ガリアーノ …

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PAULO MATOMINA / NÃO PARA

2005年に音楽活動を開始、日々、ルアンダの様々な場所で歌っているそうです。2012年には、アンゴラはラジオ・ルアンダの年間最優秀アーティストとなり、翌13年、ブラジルでファースト・アルバム(本作)をリリースしたパウロ・マトミア、ギターを弾き語り、自作曲を歌い綴ります。なるほど、mpbと見紛う曲もあり、ヨラ・セメードとキゾンバっぽい曲でデュオを取っています。 …

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AFRIKKANITHA / AINDA SONHO

1974年アンゴラ生まれ、幼い頃から歌好きでしたが、1990年初めにはブラジルのセルジオ・リカルドやジョアン・オリヴェイラに出会い、ステージで歌ったということです。その後、様々なPOPアフリカ、R&Bやジャズ・ヴォーカルに親しみ、南アフリカでの音楽活動を経て渡仏、レイ・レマのバンドに専属、そして2007年にアフリカニータと名乗った初作 “Waza …

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A.B.R.A. / CAGE ONE, Angolan Best Rapper Alive

自ら、ベスト・ラッパーを名乗るとは…自信過剰?それとも、名実ともに、アンゴラでは衆目認めるところなのか?わかりませんね、とりあえず、ジャケそのままの音ですね。   1 Intro (Angolan Best Rapper Alive) 3:15 2 Numaya 3:06 3 Mamella 3:12 4 Numa Nice 3:31 …

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GARDA

ガルダ、本名イルジガルダ・ジ・オリヴェイラ、アンゴラはルアンダ1957年生まれ、自ら作詞作曲するギター弾き語り女声ですが、この2010年のポルトガル録音が、唯一の作となっています。なんとも、独特ですねえ、アンゴラに伝わったポルトガル古謡を素朴に受け継いだような…?声質がオマーラにちょっと似ているような気がしますが、いかにもムラータ風の歌声という感 …

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EDDY TUSSA / GRANDES MUDOS (+ Izenu Mu Tale)

エディ・トゥッサ2012年のセカンド・アルバム ” Grandes Mundos” に、+ボーナスCD〜2010年のファースト・アルバム “Izenu Mu Tale” の CD が、そのまんまプラスされた2枚組 CD です!こんなの出てたんですねえ…(ジャケはセカンドそのまんま、なんですがー)。ど …

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BONGA ‎/ PRETO E BRANCO

1 Bonguinha 2 Kabolobo 3 N’Zumbi 4 Água Do Bengo 5 Lua Da Banda 6 Suco De Manga 7 Rumbassekele 8 Totí 9 Budum 10 Longe De Mim   *ジャケ経年劣化&盤面にスリ傷あり、が、再生に問題はありません。レアーです。 &n …

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MATIAS DAMASIO ‎/ AMOR E FESTA NA LIXEIRA

05年CDデビューのマチアス・ダマジオ、2009年のセカンド・アルバムがこちら、ですが、既に出来上がっていたんですね、現在のスタイル。   1 Interlude 2 A Outra 3 Sempre Maria 4 Nana 5 Evita Problemas Feat. Heavy C 6 Falsas Promessas 7 Me Beija 8 Di …

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EDUARDO PAIM ‎/ ETU MU DIETU

この人、知りませんでした。初期キゾンバのクリエーターの一人だそう。1964年、コンゴ共和国ブラザヴィル生まれのアンゴラ人で、アンゴラ独立後の人気グループ “SOS” に加入し音楽活動をスタート、ズーク等を吸収したキゾンバ人気において、”SOS” の絶頂期でもあった1987年に脱退、ソロとなり、90年代にはキゾン …

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TITICA ‎/ PRA QUÊ JULGAR?

いや〜、なかなかものですねえ、その、ちょっと嗄れた中低音ヴォイス、アルシオーネとかちょっと思い出したりもして、伝統サンバでも歌って欲しいもの、と思っていたら、その歌声、トランスジェンダー・ヴォイスだったんですね、いやいや、全然気づきませんでした。その芸名 “ティティカ”という名は、ポルトガル語で、価値のないもの、役に立たないもの、とい …

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