BONGA / RECADOS DER FORA

2016年作ですけど初入荷! 世相や政治、あるいは世の明暗を歌い綴る、 アンゴラの国民的人気SSW〜 ユリ・ダ・クーニャやエディ・トゥッサが第4世代で、 パウロ・フローレスを第3世代とするなら、 センバ第2世代の代表格でしょうね。 相変わらずシブイ枯れた喉で、 滋味溢れるセンバを聞かせてくれますよ! ファドも歌ってまスよ! サウダーデ横溢し過ぎですな。

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LULENDO / MWINDA

アンゴラ出身在仏のSSW〜親指ピアノ奏者、ルレンド10年ぶりの新作、もちろんポルトガル語の曲もありますが、>こちらの前作と変わって、センバとかキゾンバとは違って今作では、タイトルはリンガラ語で “光” の意、加えてコノノやカサイのリケンべにも似たキサンジ(親指ピアノ)のプレイをキチンと聞かせています。コンゴ国境をまたいでその地に暮らすバコンゴ系の人なんでしょ …

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DON KIKAS / THE BEST OF, 20 Anos de Carreira

1974年アンゴラ生まれ、幼い頃、両親とともにブラジルへ移住し、早くから音楽に夢中になったそうです。8歳で母に手伝ってもらい曲を書いたと言うから、早熟。18歳の時にはポルトガルに住んでいて、地元のクラブで歌い出し、21歳でCDデビュー (1995) 、ズーク〜キゾンバ系の歌い手として03年までに4枚のアルバムをリリース、その人気は絶頂、アンゴラ〜ポルトガルで …

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YOLA SEMEDO / MINHA ALMA

    ヨラ・セメードの2010年作初入荷です!セカンド・アルバムです(デビューCDは2005年リリース)。皆さんご愛聴の>こちらは 2014年作〜で、どーも今年、新作が出そうなので待っている状態ですね(既にシングルは出ています〜ダウンロードオンリーですが…)。で、このアルバム、未だセンバは歌わずキゾンバに特化していますが、充 …

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DON KIKAS / REGRESSO À BASE

1974年アンゴラ生まれ、幼い頃、両親とともにブラジルへ移住し、早くから音楽に夢中になったそうです。8歳で母に手伝ってもらい曲を書いたと言うから、早熟。18歳の時にはポルトガルに住んでいて、地元のクラブで歌い出し21歳でCDデビュー (1995) 、ズーク〜キゾンバ系の歌い手として03年までに4枚のアルバムをリリース、その人気は絶頂、アンゴラ〜ポルトガルで、 …

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PUTO PORTUGUES / ORIGENS

再入荷しました!前回入荷の際は、アッというまに品切れ、ご紹介する間もなかったんですが、08年に『KUDURO IS LIFE』なんてアルバムも共同名義で出していた1987年生まれ、プト・ポルトゲス〜10年ファースト・ソロ、13年セカンドに続く16年作が、こちら。これからのアンゴラPOPを背負って立つ、かも知れない人材と見ました。クドゥロ時代の尾を引くようなダ …

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ARY / 10

ディーヴァ・アリィ 2016年作! 去年、アンゴラで一番売れたCDだそうです。 1986年生まれの女性歌手、アリィの3作目! CDデビューは07年ですから、 少なくともキャリアは10年以上、 アコースティックな風合いのセンバ& ゴージャスなムードのキゾンバが並びますが、 クドゥロっぽいエレクトロな曲も含みます。 にしても歌がうまい! 昔はブラジルにも、こうい …

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YOLA SEMEDO / FILHO MEU

いいジャケですねえ、ホント。アンゴラはキゾンバ女性歌手、ピアノ弾き語り!?〜かと思ったら、そういうことじゃないみたいですね。ただピアノの音は聞こえます。センバやキゾンバでピアノが聞こえることじたい珍しいことですが、そこに流麗なストリングスも入って、麗しいアルトな歌声!いいですねえ、アフリカン・シックの見本みたいなアルバム、〜かと思ったら、なかなかヴァイタル、 …

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PAULO FLORES / O PAIS QUE NASCEU MEU PAI

1972年首都ルアンダ生まれ、幼い頃はポルトガルで育ったということですが、アンゴラ北西部に多いキンブンド人のルーツを持つそう(しばしばキンブンド語 / バントゥー系で歌うことも)。1988年にアルバム・デビューし(16歳!)、こちらがオリジナル・アルバムとしては13作目(ライヴやベスト、リミックスは含まず)となる2013年作です。毎回、少しづつしか入荷しませ …

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V.A. / COMFUSOES 1: FROM ANGOLA TO BRASIL

アフリカ南西部に位置するアンゴーラは、アフリカ諸国の中でもかなり独立が遅れた国。それだけに同地のポピュラー音楽もなかなか海外で知られる事が少なかった。そんなアンゴーラ音楽の古い音源に、現在のブラジル音楽新世代たちが手を加え、現代風味溢れるクラブ・サウンドに作りかえるという大胆な試みがこのアルバムのコンセプトだ。リミキサーにはマウリシオ・パシェーコをはじめ、マ …

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YURI DA CUNHA / O INTÉRPRETE

アンゴラ、センバ / キゾンバの大スター、ユリ・デ・クーニャ2015年のいまのところ最新作。なかなか入荷が難しいCDですが、やっと少しまとまった数で入荷しました。前12年作はセンバの先達、アルトゥール・ヌネスの曲を、古いスタイルのままにノスタルジックかつアコースティックに歌い綴った意欲作でしたが、今作は思いっきりPOPでスタイリッシュな現在系のキゾンバ&セン …

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BADOXA / MEMORIAS

あいすみません!>こちらで紹介されていたアイテムですね(無断感謝!)。バドーシャ 、なるほど “スウィート・キゾンバの若大将”、>前2014年作(センバも含む)も評判を呼びましたが(22歳、枯れたセンバはまだ早いという声も上がっていましたが)、この作、エイティーズ・ノーザンソウル?を想わせるスウィートなキゾンバに終始。ハッキリ言って、プロダクションの妙は昨今 …

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V.A. / QUINTAL DO SEMBA, Ao Vivo

ブラジルのSAMBAの語源となったともされるポルトガル語圏アンゴラの”センバ”(踊りに誘うの意)~パウロ・フローレスほかセンバを代表するヴェテラン・ミュージシャン達が集い、ブラジルのレーベルとアンゴラの国営放送が共同制作した/首都ルアンダに於けるライヴ=夜通しのセッションを記録したDVD!ズークっぽい昨今の流行音楽”キゾンバ”に圧されて、既に過去の音楽となっ …

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