FALLOU DIENG / NAMONALENE

ファロー・ジェン、なんだか久しぶりですねえ、 ずいぶん親父になってしまいました (昔はサングラスのジャケとか、 結構カッコイ若者でした〜UK STERN’S CDあたり)。 ま、誰だって歳を取るわけですから、 ひとのこと言えません。 で、1曲目、ちょっと緩めのヴォーカルが (何を狙っているのか不明ですが…) この人らしからぬ感じがした …

続きを読む>

ARCHIVES DE ROBERT ARNAUT, LE GRIOT BLANC

1929年生まれで、2013年に亡くなったラジオ・フランスのパーソナリティ/プロデューサー/ジャーナリストのロベール・アルナウ。“白いグリオ”とも称されたという彼は、西~中央アフリカ諸国を巡り、フィールド録音を行ってきました。本作は、そのアルナウへのアフリカに関するインタビューを中心とした録音を収める3枚組。ところどころにフィールド録音も挿入していますが、フ …

続きを読む>

HAMA / HOUMEISSA

Houmeissa by Hama 西アフリカはニジェールの “TRADITIONAL ELECTRONIC DESERT FOLK SONGS” だそう…。要するに、トゥアレグ音階に調律された(?)90年代初頭の YAMAHA のシンセ一つで紡ぎ出された砂漠のワンマンバンド、とでも言うか? 実にイイ味出しているじゃないで …

続きを読む>

GINO SITSON / ECHO CHAMBER

カメルーン出身、在ニューヨークの超絶ヴォーカリスト、ジノ・シトソンの2019年作。「エコー・チェンバー」は残響室のことであり、近年では意見が増幅される「エコー・チェンバー現象」の語もよく用いられるようになっていますが、本作での文脈は、チェロ、ヴィオラ、クラリネットのチェンバー・ミュージック系トリオがバックを担っているということになるのでしょう。個性的な即興ス …

続きを読む>

V.A. / KETAS DA BANDA

>★ アンゴラがポルトガルから独立したのは1975年、が、その後は内戦が勃発、02年に一応の休戦協定が締結されるまで(1961年のアンゴラ独立戦争から)約40年もの間、国として混乱が続いたことになります。音楽どころではなかった、というようなことは以前にも触れたかと思いますが、とはいえ、その40年間にもライヴやラジオを中心に音楽がやむことはなかったわけで(レコ …

続きを読む>

GINO SITSON / VOISTRINGS

カメルーン出身、在ニューヨークの超絶ヴォーカリストの2013年作です。4.5オクターヴの声域。声とボディ・パーカッション、さまざまなエフェクトも使い、ピグミー・ポリフォニーとジャズ・コーラスの手法を融合させたユニークなヴォーカル・サウンドを展開します。本作は、2014年のアルバム。人気ベース奏者ロニー・プラキシコをはじめ、ブラジル人ピアニストのエリオ・アルヴ …

続きを読む>

DUB COLOSSUS/ DOCTOR STRANGEDUB

☆ダブ・コロッサス/ドクター・ストレンジダブ エチオピア×ジャズ×レゲエ&ダブ! さらに交配が進むダブ・コロッサスの最新作が登場!  UKが誇るマルチ音楽家ダブラー(TRANCE-GLOBAL UNDERGROUND/TEMPLE OF SOUND)がプロデュースするプロジェクト・ティーム、ダブ・コロッサスは2008年の『イン・ア・タウン・コールド・アディス …

続きを読む>

KEL ASSOUF / BLACK TENERE

☆ケル・アスーフ/ブラック・テネレ 間違いない、これぞ2019年最強のワールド・ミュージックだ!〈アマール808〉のソフィアンが、最上級に刺激的な〈砂漠のヘヴィ・ロック〉をプロデュース! ティナリウェンが築き上げた〈砂漠のブルース〉を数段アップデートさせた音楽性を聴かせてくれるのが、ニジェールのトゥアレグ人音楽家アナナ・アルーナ率いるケル・アスーフだ。新作を …

続きを読む>

V.A. / 40eme ANNIVERSAIRE SYLIPHONE, Guinee Volume 1

セク・トゥーレによるギニア独立が1958年、で、独立と同時に音楽の重要さを知っていたセク・トゥーレ初代大統領の命により設立されたレーベル “シリフォン”の40周年を記念し、1998年にリリースされたCDがこちら!なんと素晴らしい曲ばかり!というか、なんで今頃入荷なのか(20年経ってますからね)? …なんて、どうでもいいじゃないですか… …

続きを読む>

TARTIT / AMANKOR, THE EXILE

トゥアレグの女性たちの声を世界に伝える音楽大使が久しぶりに新作を発表! かつて〈ポスト・コノノNo.1〉もしくは〈女性版ティナリウェン〉と称されたタルティットは、トゥアレグの言語タマシェックで「結合」を意味する名前を持つグループ。マリ北西部の都市トンブクトゥにて92年に結成、フロントに立つ複数の歌手は全て女性という、このジャンルとしては珍しい編成のバンドとし …

続きを読む>

SKALES / MR LOVE

ナイジェリア中部ニジェール川沿い、古くから交通と交易の要衝だったカドゥナの生まれ(1991 – )、ということですからハウサ人なんでしょうか?本名 Raoul John Njeng-Njeng 、母一人子一人で育ったそうですが(このCDのジャケ、お母さんと写ってる?)、その母がカセット・テープ屋さんだったことから幼い頃から音楽だけの毎日、9歳でラ …

続きを読む>

DJAM / ZDELDEL

ウアムリア奈津江さん、アルジェリア・コネクションより急遽入荷〜感謝!以下、奈津江さんよりコメントいただきました!何よりもヴォーカリストとしての魅力が光ますね。イイ声しています。加えて、当店としては、ンバラやグナワ、デザート・ブルースのライ的解釈のスリリングさを買いたいと思いますよ!>☆ DJMAWI AFRICAのボーカルDJAM渾身の初ソロアルバムが入荷! …

続きを読む>

go top