RAJI ALABI OWONIKOKO / (Orin Raji Laraye Nfe)

  アパラです。 まさに代表作と言うべきでしょうね。音質も申し分なし! ラジ・アラビ・オウォニココのクールに畳み掛けて行く リード・ヴォーカルに応えるユニゾン・コーラスの 波状効果、とでも言いますか、 なんだかジワジワ来ますねえ、繰り返しの中、 だんだんと迫力というものを醸して行きます。 が、僅少初入荷…残念、お早めに!   …

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Alh. TATALO ALAMU / IGBA IRAWO KO MOLE TO SUPA

はい、こちらもドゥンドゥン(トーキングドラム)の名手、タタロ・アラムの70年代後半あたりの作品かと。で、よりアパラっぽいですねえ、…ヴォカールが前出の>こちらとは異なる人と聞こえますが、よりアパラっぽい雰囲気の歌、バックコーラスは変わらない感じですね。が、ドゥンドゥンの奔放さはこっちの方が上!(とはいえ、伝統作法に従ってのドゥンドゥン演奏でもあり …

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Alh. TATALO ALAMU / ORO IBADAN

ナイジェリア世俗音楽の要、ドゥンドゥン(トーキングドラム)の名手、タタロ・アラムのアルバム、いつぐらいの録音なんでしょうねえ…、AB面メドレー1曲づつの構成(CDなのでメドレー2曲収録)、針音チリノイズも多少聞こえますから70年代半ばぐらいの録音かなあ、と(50年代から活躍していた人だと何処かで読んだことがあります)。で、アパラに似てますけど非な …

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RAJI ALABI OWONIKOKO & HIS BULLY SOUND INTERNATIONAL / KO SELE WOLE

以前、>こちらでご紹介している経歴不明のヴェテラン・アパラ歌手(現在も活動している思われます)、アルハジ・チーフ・アラビ・オウォニココ、また1枚入荷しています。ハルナ・イショラともアインラ・オモウラとも違う、クールな職人的アパラを聞かせる人、とでも言いますか(個人的には作業用BGMとして愛聴?)、淡々とした歌い口でヨルバの伝統的な美意識を体現してくれます。L …

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CHIEF RASHEED AYINDE & his fuji merengue / UNLIMITED

  LP時代からイバダンをベースに活躍する ラシード・アインデ2017年作、再入荷品! 00年代からナゼか?フジ・メレンゲと 名付けられたグループを率いています。それにしても、 どこぞの富豪の駐車場でジャケ撮ってんでしょうね? 試聴音源ありませんが、2013年の以下 YOUTUBE リンクを参考にお聴きください。 ▽こちらより更にイイこと保証しまし …

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V.A. field rec. by David Attenborough / MY FIELD RECORDINGS FROM ACROSS THE PLANET

☆デイヴィッド・アッテンバラ/マイ・フィールド・レコーディングズ・フロム・アクロス・ザ・プラネット 幻のフィールド・レコーディング集がついに日の目を見る! 「名目上ニシキヘビを探す一方で、ありとあらゆるタイプの音楽を録音していたんだ」 >☆ 「1960年代の時点で、この世界にはまだヨーロッパ音楽に触れたことがない地域があったんだ。西洋の音楽様式の知識なしに、 …

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VAUDOU GAME / OTODI

☆ヴォードゥー・ゲーム / オトディ ★70年代の西アフリカのストリートから掘り起こされたようなヴィンテージのグルーヴが、モダンなサウンド・プロダクションを通じて生き生きと躍動している。「3作目にしていよいよ本気を出してきたな」――そんな印象を持つのはきっと僕だけではないはずだ。(大石始) ★リーターのピーターは、ガーナからトーゴ、ベニン、ナイジェリアにかけ …

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FEMI SOLAR / SWEETNESS

「私のタイプの音楽は Jasa と呼ばれます。それは、ハイライフ&ジュジュとゴスペルのヴァイブレーションが混在しています。また私の音楽は、その刺激的なアフリカン・パーカッション・ビートにおいて、すべての人をダンスに誘うでしょう。加えて、私の歌は、私の人生、そしてすべての行いへの誠実さを表明するものです。それは、すなわち神への賞賛です。そんな私の歌が、リスナー …

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DAWDA JOBARTEH / I MET HER BY THE RIVER

☆ダウダ・ジョバルテ/川の畔であの娘に会った アデルやモンゴ・サンタマリアのカヴァーも収録! 西アフリカ伝統音楽新世代の旗手が放つ最高に洗練されたコラ・ミュージック! アフリカでもっとも美しい音色を持つ弦楽器コラの演奏として、ここ数年世界から注目を浴びるようになったのが、ガンビアの名グリオー一族出身の音楽家ダウダ・ジョバルテだ。ガンビアからは遠く離れた北欧の …

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NYBOMA & KAMALE DYNAMIQUE

“アフリカ一の美声の持ち主” と言われたニボマ、1980年代はじめ、カマレ・ディナミック・ドゥ・ザイールとともに残した3枚のアルバムからの選曲と思われます。改めて、久しぶりに聴いてみて、その後、渡仏しパリを拠点に世界的なスークースブームの立役者になっただけのことはあるその美声、たまりませんな!カマレ・ディナミックの細やかなギター・アン …

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