FATOU GUEWEUL KARA & Le Groupe Sope Noreyni / JAMMO VOL.1 & 2

絶好調ですね!セネガルのアレサ・フランクリン?ことファトゥ・ゲウェルの2016年作〜またまた2作同時発売にして、このお値段、セネガル盤なのでCDRですが、どうも>前作2枚が大ヒットしたようで、今作はVクリップもゴーカですねえ、メイキング・ヴィデオもありました。とはいえ、ウォロフの名門グリオ出身のヴェテラン女性歌手であることは変わらず、相変わらずトラディショナ …

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ZONKE FAMILY / KWACHENJEDZA

*ジンバブウェの親指ピアノに魅せられ、毎年のように彼の地を訪ねている松平勇二さん >★ が、親指奏者達のCDRを現地録音にて制作、新作を届けてくれました! *こちらはショナではなく、ジンバブウェ北東部、モザンビークとの国境あたりに住まうマレンべ人の親指ピアノ、”マテペ” を奏でるファミリー・グループ、ゾンケ・ファミリーのCDRです。>こちら &# …

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YE LASSINA COULIBALY / BURKINA FASO, FARAFINA DJEMBE, Djembe Solo

    ブルキナ・ファソのジェンベ・マスター、 イェ・ラッソ・クーリバリによるジェンベ・ソロCD。 曲によって、他のパーカッションやヴォーカルも交えながら 60分以上のジェンベ・ソロを聴かせます。 ジェンベ・ファン必聴です! >★

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DZONGODZA TAONEZVI & BOTHWELL KANENGONI / GOREKORE TSUNGA

*ジンバブウェの親指ピアノに魅せられ、毎年のように彼の地を訪ねている松平勇二さん >★ が、親指奏者達のCDRを現地録音にて制作、新作を届けてくれました! *現在ジンバブウェで最も多く弾かれている24の鍵盤が三層に並んだムビラ、いわゆる「祖先のムビラ」発祥の地は、首都ハラレから南東に70キロぐらいのニャンドーロ地域だとされています。本盤にはそのニャンドーロの …

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NICHOLAS TAPFUMANEYI & LEONARD CHIYANIKE / MAHORORO

*ジンバブウェの親指ピアノに魅せられ、毎年のように彼の地を訪ねている松平勇二さん >★ が、親指奏者達のCDRを現地録音にて制作、新作を届けてくれました! *こちらはヴェテラン・ムビラ奏者であり、かつ霊媒師としても活動するニコラス・タプマネイと、60年代からンビラ奏者 / ムビラ職人として活動するレナッド・チヤニケのムビラ&ヴォーカル・デュオ・アルバム〜ショ …

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CHIEF STEPHEN OSITA OSADEBE / ANA MASI IFE UWA

1950年代からのキャリアを持つイボ系ハイライフの代表格、ステファン・オシータ・オサデベ(1936〜2007)の1988年作復刻CDです。ま、この人はどれを聴いてもイイ、あまりハズレの無い人ですが、本盤、まず音がイイですね。加えて、この時期はワウワウギターが聞けるところもイイし、ウネル低音ベースもイイ、変わらず、寄せては返す波のような反復パターンの中、ミュー …

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V.A. / DESERT BLUES

〈砂漠のブルース〉ブームの先駆けとなった名作が初アナログ化!  世界的に〈砂漠のブルース〉が注目される以前、1995年に発売された、ブームの先駆け的コンピが初アナログ化!ティナリウェンら〈トゥアレグ人の砂漠のブルース〉バンドが話題となる前の制作なので、そういったバンドは入っていませんが、サハラ砂漠をより広く多様な文化/音楽の交わる地と捉えた選曲で、ユッスー・ …

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AFRICA EXPRESS PRESENTS THE ORCHESTRA OF SYRIAN MUSICIANS & GUESTS

★アフリカ・エクスプレス・プレゼンツ・ジ・オーケストラ・オヴ・シリアン・ミュージシャンズ&ゲスツ デイモン・アルバーン、ポール・ウェラー、ラシッド・タハ、バセク・クヤテ 〜超豪華ゲスト陣が参加したシリアのオーケストラのライヴ・アルバム ! 戦乱の最中にあるシリアから逃れた数百万の難民の中には国立交響楽団のメンバー達もいた。本作は各国に離散した彼らが2016年 …

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MIRIAM MAKEBA & THE SKYLARKS / VERY BEST OF, 1956 – 1959

    南アの女王ミリアム・マケバが、その若き日に在籍した女性コーラス=スカイラークスのコレクション2CDが初入荷!後年、欧米で大きな人気を掴んだマケバの片鱗は、多少、味わえこそすれ、それ以上に、ジャイヴ系コーラスの素晴らしさ!~後のンヴァカンガにつながるファンキーはもちろん、当時としての南アJAZZテイスト&コーラスの妙!50年代の南ア …

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MAH DAMBA / MALI, IN THE SHADE OF THE GREAT BAOBAB

久々に再入荷! マリのヴェテラン女性歌手/グリオの家に生まれ育ち、ファンタ・ダンバの姪にあたる存在~夫君のンゴニ奏者&ギタリストのママイエ・クーヤテとともに早くからフランスでも活動して来ましたが、その夫ママイエが亡くなってしまい、残された息子達とともに作り上げたのがこの作/追悼盤だそうです。ほか、ジャン=ジャック・アヴェネル(ベース)、ママドゥー・ディアバテ …

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SIBIRI SAMAKE / DJITOUMOU KONO / MALI: MUSIC OF THE HUNTERS

マリのマンデ系社会において、一種のトリックスター的な存在となっている狩人。ちなみにボロを着た乞食みたいに見えますが、狩人の正装です。カモフラ系ユニフォームと言い換えましょう(その割に動く度に音が鳴ってしまいそうなのは本当に狩りに向いているのか?) 動画はSiberia Samakeの別の作品ですが、参考までに!

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KALA JULA / MANDE KULU

唐十郎とは無関係(って、オイ!)。二人のマンダング・ギターのヴィルツオーゾ、サンバ・ジャバテ(マリ人)と ヴァンサン・ザネティ(スイス人)のデュオ、カラ・ジュラの新アルバム。ゲストに女流コントラバス 奏者エレーヌ・ラバリエールとヴィオラ&ヴァイオリン奏者ジャッキー・モラール(両者ともブルター ニュ人)を迎え、撥弦+擦弦のダイナミックな弦楽アンサンブル …

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DANYEL WARO / MONMON

ワロっていいとも。2010 年アカデミー・シャルル・クロ大賞と WOMEX ARTIST AWARD に輝いた ダニエル・ワロのアルバム “AOU AMWIN”に続く7年ぶり新スタジオアルバム。モンモン・モン・ モンモン・ミンム・モン・メメ(すももももも…に似てますが、私の母の母は私の祖母、という意味) というわらべ唄風言 …

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V.A. / GUITAR SAFAR, electric explosion in africa

1960年代前半の音源を中心に、シエラレオネのカリプソ、コンゴのマンボやチャチャチャ、マダガスカルのサーフィン・サウンド、ナイジェリアのトゥイスト、カメルーンのメレンゲ等々、アフリカ各地に興ったエレキギター・バンドによる多彩な演奏が並ぶLPです! A1 Bantous, Mujos / Les Krakmen A2 Les Safari / Ma Famil …

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