KING ONYINA’S GUITAR BAND / ORIGINAL EVERGREEN TUNES OF KING ONYINA Vol. 1

謎ですね。”KIPEPEO PUBL.”という会社名は記されていますし、CDRでもないのですが、なんだかイイ加減な雰囲気が漂います。音質はレコードの再現に努力しているようでマズマズですが、ノイズ除去を行っていないので、チリノイズが聞こえます(逆に、下手に除去されると音質があやふやになるので、それはそれでイイんですが…)。 …

続きを読む>

PAT THOMAS AND KWASHIBU AREA BAND / OBIAA!

Obiaa! by Pat Thomas & Kwashibu Area Band コレちょっと面白いですね! ガーナ往年の男性歌手、パット・トーマスといえば、先般こちらの復刻2CD、>”COMING HOME” で話題を呼びました。 “ゴールデン・ヴォイス” と渾名された元ブロードウェイ・ダンス・バンドの歌い手、72歳の現役 …

続きを読む>

FALZ / MORAL INSTRUCTION

年末ギリギリですが、やっとある程度、まとまった数で再入荷しました!ファルズのフェラ・クティ、トリビュート作品!想えばこの夏、フェラのジャケを手掛けてき来たガリオクウ・レミのイラストによるこのジャケを初めて目にした時、もうただごとではないな、と、思ったのでした。しかも、CDを聴き出せば、フェラの歌声が聞こえ、フェラのビートがサンプリングされてるじゃないですか! …

続きを読む>

MR. EAZI / LAGOS TO LONDON

“LIFE IS EAZI -VOL.2” 再入荷&新価格¥1400!! ガーナ&ナイジェリア双方で活躍するレゴス育ちの26歳(2018年当時)新作です。この夏の初めの初入荷時には一瞬で品切れ、>前作 “ACCRA TO LAGOS” が大評判だったミスター・イージー “Life is Eazi(人生楽ばかり? …

続きを読む>

LYAMAN / ABYATI 19

アフリカ大陸東南部のマダガスカル島とモサンビークに挟まれた、インド洋西部に位置するコモロ諸島の4人組アカペラ・コーラス・アンサンブル。2019年作です。コモロの国教となっているイスラム教の神秘主義の担い手、スーフィーの遺産を受け継ぐということのなのですが、繰り返しのフレーズがトランスへと誘っていくのみならず、ちょっとイタリアのサルデーニャの男声合唱とかを想起 …

続きを読む>

BANTOU MENTALE

★バントゥー・マンタル/キンシャサから世界へ! 世界を股に掛けて活躍する実力派たちによるコンゴ音楽最前線! 2000年代より先進性の高いアフリカ音楽を輩出してきたコンゴ音楽シーンから、またまた注目すべきグループが登場した。バントゥー・マンタルはキンシャサ出身で現在はパリを拠点に活動しスタッフ・ベンダ・ビリリやカサイ・オールスターズなどに参加していたドラマーの …

続きを読む>

BALIMAYA

ジェンベやタマといった西アフリカのエスニック・パーカッションや弦楽器のンゴニ、ドラムス、サックス、ヴィブラフォン/マリンバ、ベースからなるフランスのアフロ/エスノ・ジャズ・アンサンブル、バリマヤの2019年作。もともと、1990年代からドラムス/ジェンベのジュリアン・アンドレと、マリ人パーカッション奏者で本作ではンゴニもこなしているイブライマ・ジャバテとのデ …

続きを読む>

V.A. / VOZES DO ZAIRE E AMIGOS Vol.1

なんで、センバでアンゴラなのに “ザイール” なのか? と思ったら、そうか、“ザイーレ” なんだ、と気づきました。アンゴラ大西洋側、北西の端っこの州 “ザイーレ” の仲間たちの歌声〜という企画なんですね、本盤は。が、しかし、首都ルアンダのセンバ&キゾンバと一味違うところは、やっぱりどこかしら、コンゴ国境のルンバ風のリズム感やダンスパートが微かに忍び寄っている …

続きを読む>

V.A. / CONGO REVOLUTION

☆REVOLUTIONARY AND EVOLUTIONARY SOUNDS FROM THE TWO CONGOS 1955-62 深沢センセー流に言えば、ルンバが “リアル・ルンバ” になった時期のナンバーを 1955〜1962年のシングル・リリースから編んだCDということに…。ザイール / 現在のコンゴ民主共和国の 1960年の独立前後の動 …

続きを読む>

KOLLINGTON AYINLA / YUPPIE DADDY

  復活コリントン・アインラの、 今年(2019)の新作ですね。 快調快調!飛ばしています。 軽快と言ってもイイくらいです。 旋律楽器の使い方もコナレています。 何より、歌い口に変わりなし。 ジュジュ・スタイル導入曲や、 ラッパー導入曲も!

続きを読む>

go top