NOURA MINT SEYMALI / YENBETT

砂漠の声が放つ、伝統と革新の極致! ヌーラ・ミント・セイマリ、9年ぶりの新章!! モーリタニアを代表する歌姫ヌーラ・ミント・セイマリ(Noura Mint Seymali)は、同国の豊かな伝統と現代性を象徴する存在です。彼女の父セイマリ・ウルド・アフメッド・ヴァル(Seymali Ould Ahmed Vall)は有名な音楽家であり学者、継母は「砂漠のディー …

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Book & field recordings – Kalahari / Dengu

カラハリ三部作 第二編 第一編は>★こちら 詳しくは、>https://desertjazz.exblog.jp/30746080/ *A5版/カラー/全84ページ(本文80ページ) ・ブッシュマンの音楽に関する世界初の研究書、その「インストゥルメンタル編」 ・親指ピアノ「デング」を中心に、ブッシュマンの様々な楽器について詳しく解説 ・弓から生まれた楽器の歴 …

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MEKLIT / A PIECE OF INFINITY

エチオピア出身の女性SSWが 独特な魅力を持つ同国の伝統民謡を、 洗練されたアーバン・メロウ・アレンジで歌う! ケニアおよびエチオピアに住むハム系部族:カンバタ族の父と、エチオピアの主導民族:アムハラ族の母を持つエチオピア・アディスアベバ出身の女性SSW:メクリット・ハデロ(1980- )。そんな両親のもと米国で育った彼女は、名門イェール大学で政治学を学んだ …

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KANKOU KOUYATE / N’DARILA

*カンク・クヤテ/ン・ダリラ グリオーの伝統と現代が交差する声の旅! 豪華ゲストと紡ぐ鮮烈なソロ・デビュー作!! マリの伝統を継ぎ、女性としての声をまっすぐに届けるグリオーの新星、カンク・クヤテの初ソロ・アルバムが国内流通仕様で登場することになりました。 カンク・クヤテは1993年、マリでも屈指のグリオー一家として知られるクヤテ家に生まれました。10歳から本 …

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VOTIA / VIE KAZ

グランムン・レレの遺志を継ぐ娘と家族が放つ、マロヤの新たな躍動! インド洋に浮かぶフランス海外県レユニオン島。多民族・多文化が交差するこの島で育まれた伝統音楽〈マロヤ〉は、アフリカやマダガスカルから連れてこられた人々の子孫が築いた音楽で、歌と踊り、そして打楽器によって感情や祈り、日常を表現してきました。かつては演奏を禁止された時代もありましたが、2009年に …

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TRIO DA KALI / BAGOLA

*トリオ・ダ・カリ/バゴラ 魂を揺さぶる歌声とバラフォンの響き ──西アフリカ伝統音楽の“今”がここにある! 西アフリカの伝統音楽を次世代の感性で再創造するグループ、トリオ・ダ・カリ。2013年、アガ・カーン音楽プログラム(=イスラーム世界を中心とした伝統音楽の保存・継承・発展を目的に設立された文化事業)の支援を受けて結成され、いずれもグリオーの名家に生まれ …

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HAWA & KASSE MADY DIABATE / TOUMARO

*ハワ&カッセ・マディ・ジャバテ/トゥマロ ~ また会う日まで 〈黄金の声〉カッセ・マディ・ジャバテの遺作を、実娘ハワが完成! グリオーの伝統と親子の絆を描く、魂のアルバム!! 1949年、マリ南西部のグリオーの村ケラに生まれたカッセ・マディ・ジャバテは、柔らかく深い声質で「マリの黄金の声」と称された伝説的歌手でした。兄アブドゥライエの率いる《スーパー・マン …

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MAHOTELLA QUEENS / BUYA BUYA, COME BACK

びっくりです! 20代の若手女声、マンダ・ンコシ&ンク・マセコとともに、83歳にしてマホテラクィーンズ、最後のオリジナル・メンバーであるヒルダ・トゥルバトラがカムバック、というか、マホテラ・クィーンズが復活! しかも、全然知らなかったのですが、このメンバーで於ける東京&函館での来日ライヴもあったそうで、いや〜行きたかった。痛恨ですねえ、ま、本作を聞けるだけで …

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KOO NIMO / OSABARIMA

以前、オルターPOP盤で国内リリースされていましたが…、 ガーナの伝説的ギタリスト=コー・ニモ〜 パームワイン・ギターがたっぷりと楽しめる定評あるCDです! 1976年に残した録音の復刻~すべてオリジナル曲で、 ゆったりとしたギター弾き語り&訥々とした歌を聞かせます。 パームワイン・ギター・ファン必聴のアルバム! 1 Aburokyire Abr …

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V.A. / ROOTS ROCKING ZIMBZBWE, The modern sound of harare’ township 1975-1980

★ V.A./ルーツ・ロッキング・ジンバブウェ~ザ・モダーン・サウンド・オヴ・ハラレ・タウンシップス 1975-1980 革命のリズム、解放のグルーヴ! ジンバブウェ音楽の黄金時代を刻む決定的コンピレーション! 1970年代のジンバブウェ(当時の国名はローデシア)では、政治的緊張が高まるなか、黒人音楽シーンが新たな進化を遂げていました。ショナ人たちの伝統的な …

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NANCY VIEIRA / NO AMÁ

★ナンシー・ヴィエイラ 「そよ風のリズム、愛の歌」 そよ風のリズム、楽園に誘う歌声。 カーボ・ヴェルデから届いた、至福の一枚! 歌詞・対訳・解説付き 日本盤のみボーナストラック1曲収録 カーボ・ヴェルデで最高の歌声と絶賛された、ナンシー・ヴィエイラ。 ■カーボ・ヴェルデについて カーボ・ヴェルデはセネガルの海岸から500キロ離れた所にある火山列島で、サンティ …

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