THE IDAN RAICHEL PROJECT / WITHIN MY WALLS

イスラエル音楽の今を担う奇才イダン・レイチェルが、前作『ジ・イダン・レイチェル・プロジェクト』以来3年ぶりとなるインタナショナル作を発表してくれ ました。コンポーザー/キーボーディスト/プロデューサーとして活躍するイダンはこれまでイスラエルの枠にとらわれないポップ・ミュージックをこのプロ ジェクトで目指してきましたが、今回はこれまで以上にワールドワイドに触手 …

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MANU CHAO / CLANDESTINIO

“FEEL CLOSE TO MANU CHAO” その行動力、その影響力。世界中を、ギター片手に旅するレベル・ロッカー。彼が生み出すビートと言葉は、文化や国境を越えて拡がっていく。 差別、偏見、市場主義、拝金主義、グローバリゼーションが席巻する今の世界に、”音楽”という武器で抗う一人のミュージシャン、マヌ・チ …

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MANU CHAO / LA RADIOLINA

カリブ&南米&南欧的ルーツ・ミュージックを、クラッシュ以降のミクスチュアー・ロック路線にバランス良くフュージョンし、世界に発信して来た/ミュージ シャンにしてプロデューサー=マヌ・チャオの新作です!コレまでのラテン路線を歩みながらも、どこか、これまでになくロックっぽい、新鮮な作となっていま す。あるいは、マノネグラ時代に帰っているのかも知れませんね。

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KYRIAKOS KALAITZIDIS, EN CHORDAIS & EENSEMBLE CONSTANTINOPLE, MARIA FARANTOURI / MARCO POLO

もしマルコ・ポーロが音楽家だったら… これ以上ないエキゾティシズムと旅情を振りまくユニークなアルバム! トルコの人気レーベル〈カラン〉や、オリジナリティあふれる中東音楽をリリースするアコール・クロワゼからも作品を発表した地中海~古楽アンサン ブル、エン・ショルダイスがユニーク極まりない新作を発表してくれた。そのリーダーのキリアコス・カライジディスは作曲家にし …

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RICHARD BONA / THE TEN SHADS OF BLUES

スゴイすごいとは聞いていましたが、この作、なるほど抜群にPOPでよくできていますねえ…。カメルー ン出身のベーシストとして欧米JAZZシーンで活躍して来たボナの09年作~もちろんこれまでのソロ作同様、自作曲中心に自ら歌った繊細&ゴージャズな汎 アフリカンなPOPアルバムとなっています。なんだか、今様のマヌ・ディバンゴという気もしなくはないですが、 …

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KABUL WORK SHOP / TRINGA NEW EDITION

世界初のアフガン打ち込みバンド!かもしれません…。仏ハルモニアムンディから登場。ルバーブ、タールなどのアフガン民俗楽器、アフガン・男性ヴォーカルに北インド古典サーランギ、タブラ、とエイジアン・アンダーグラウンド~ドラムンベース・サウンドのミクスチャー。映画カンダハルなどでもフィーチャーされた、インドと似ていながら、微妙にイナタいアフガン伝統音楽。 …

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V.A. feat. THE MASTER OF JAJOUKA / THE ROAD TO JAJOUKA, A Benefit Album

 JOUJOUKA でなく JAJOUKA ですね、アトラス山系のジャジューカ村の先祖伝来マスター・ミュージシャン現行組は JOUJOUKA と名乗っています。同じ村出身ながら、村八分状態(?)のバシール・アタールが率いたのが JAJOUKA ということで、故郷を離れ活動していたわけですが、本CDには、そんなバシール組ジャジューカの90年代録音を中心とした過 …

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BURITACA / BARAWANIZ

バルセロナのミクスチャーシーンをサポートするレーベル、カスバMUSICの2011年作~バルセロナらしいアフロを中心にレゲエ / ラテングルーヴ(ブーガル、メレンゲ、クンビア)をベースにしたミクスチャーユニットです。同じくバルセロナ、マヌ・チャオ周辺のコロール・ウマーノや好評のテラコタ、あるいはラジオオチャンゴ等のファンは要チェックのアフロ・ミクスチャー秀作で …

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MININO GARAY Y LOS TAMBORES DEL SUR / ASADO

ブエノスアイレスとパリを行ったり来たりで、そろそろ四半世紀となるアルゼンチンのパーカッショニスト、5枚目のリーダー・アルバムとなります。楽しいアルバムですねえ〜、ブエノス、コルドバ、パリでのセッション録音、それぞれの地でそれぞれのセッションにおいて、スカ、フォッホー、クンビアからグナワまでイロイロやってますが、基本ミクスチュアー云々というより、ミニノ・ガラー …

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CUBANITO 20.02 / SOY CUBANITO

キューバ若手ラガ・トリオ!流行のレゲトンやマヌ・チャオ風トラックを、キューバン・マナーで聞かせる新人です。現地の人気に後押しされてフランス盤でデビュー。ダンサブルなラガ風ラップに、ちょっと甘めのコーラスが付くというスタイルが基本ですが、バラーダやR&Bテイストの曲も有り。これもまた、今のキューバの素顔なんでしょうね。

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LE CHAUFFEUR EST DANS LE PRE / NEW YORK – ISTANBUL – BAMAKO

先頃、砂漠のブルース・アーティストたちとの共作、 >”IMIDIWEN / MAGE DE KIDAL”が話題になりましたが、ル・ショフール・ダ・レ・プレはフランスはモンペリエの6人組ブラスバンド。で、こちら2013年作は、NY/イスタンブール/ バマコへ旅し、それぞれ現地のゲストを迎えての新作となります。ことにマリ人歌手、マイガ・ア …

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JOSE EL CHATARRA / DE CHATARRA…CORAZON

バルセロナより活きのいいルンバ・ミクスチャー・バンドがまたひとつ、バルセロナの海岸沿い西南に位置するタラゴナを拠点に活動する6人組、ホセ・エル・チャターラ!スカやレゲエ風もあれば、ファンキーでロッキン、時にはディストーション・ギターでパンク・テイストまで。勿論フラメンコ・マナーなツイン・ヴォーカルは鉄板。そんな芸風の広い彼ら、フロントマン2人のルックスが最高 …

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FERMIN MUGURUZA / FM99.00 DUB MANIFEST

<バスク発ラディカル放送局の過激な内容 / メーカーインフォより> レゲエ、ラテン、テクノ、ジャングル、トラッド… すべてのビートを飲み込む、フェルミンのアグレッシヴ・ダンス・ミュージック。世界中に発信された電波に共鳴するラジオを捜せ。考える前に踊れ、踊りながら考えろ。それがフェルミン流ダンス・ミュージックの楽しみ方! 1. FM99.00 ダブ・マニフェス …

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LA BUNDU BAND / CAT SAMURAI

タイトルは “猫侍”!一体なんでしょう? これまで3枚のアルバムを発表しているブンドゥ・バンド、ダビィでファットなドラムンベース/ジャングルやブレイクビーツの上に乗っかるラップ。一曲目からいきなりRUDE HI-FIが参加、フェルミン・ムグルサ、オブリント・パス、キンキー・ビートらRADIO CHANGOのステッパーズ系/キーパーソン …

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