CHEB I SABBAH / LA GHRIBA, LA KAHENA REMIXED

US在アルジェリア系サウンドクリエーター=シェビー・サバーのマグレブ音楽作品『ラ・ケハナ』を、様々なDJ達がリミックスしたアルバムです。アルジェリア~モロッコ/トラディショナル・ベースのナンバーが、ディープかつエキゾなクラブ系トラックに生まれ変わっています!

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CHEB I SABBAH / DEVOTION

  マグレブ出身/サンフランシスコ在住の人気DJ/プロデューサー=シェビー・サバーの新作は、インド三大宗教であるヒンドゥー/シーク/イスラムの宗教音楽=それぞれバジャン/グルパニ/カワーリーなどの、各分野から名歌手を招き、サバーならではのミクスチュアー作業でバックアップ~インド宗教音楽とエレクトロ・サウンドが深く交錯した、神聖なサウンド・スケープに …

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TABLA BEAT SCIENCE / TALAMANAM SOUND CLASH

ザキール・フセインとビル・ラズウェル率いる最強のジャム・バンド、TBSのDVDです!メンバーは二人に加えカーシュ・カーレイとスルタン・カーン、ゲストにGIGIとDJ DISK、MIDIVAL PUNDITZ、FABIAN ALSULTANY。音源は好評のライヴCDとは異なる昨年夏のフィルモア・フェスからです。しかも2枚組DVDで5.1chDTS仕様。マルチア …

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TABLA BEAT SCIENCE / LIVE IN SAN FRANCISCO AT STERN GROVE

一回限りのプロジェクトだと思われていたタブラビートサイエンスがビル・ラズウェル、ザキール・フセイン、カーシュ・カーレイ、スルタン・カーンによってグループとしても活動開始。ゲストにDJ DISK、GIGI、MIDIval PunditZを迎えたグループ初ステージを2枚組で収録。私(海上)は7月にベイルートで実際に観て来たのですが、タブラとサーランギ、タブラとス …

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TABLA BEAT SCIENCE / TALA MATRIX

2000年作です。タブラ・ビートを前面に、新たなダンス・グルーヴの創出をうながした、その功罪はいかに…、ビル・ラズエルを仕掛人に、ザキール・フセイン、スルタン・カーン、タルヴィン・シン、カーシュ・カーレイと、新旧汎インド主義者達の集い!

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SYRIANA / THE ROAD TO DAMASCUS

トランス・グローバル・アンダーグラウンドのギタリストとして知られ、近年はエチオ・グルーヴをダブ化したダブ・コロッサスにおいて、変わらず冴えた感覚を見せつけているニック・ペイジのニュー・プロジェクトがこのシリアーナ。それは既にバンドでもユニットでもなく、コンセプトの共同体みたいなものだ…、ということですが、なるほど、シリアのカヌーン奏者アブドゥーラ …

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SEVVAL SAM / ISTANBUL’S SECRETS WITH

う~ん、ずいぶん感じが変わりましたね、その06年のファーストのジャケ、崖っぷちに立って切な気に古典歌謡を歌いあげていた彼女は今いずこ…、なんて、ま、歌手でありながら、女優さんでもあるというシェヴァル・サム嬢ですから、いろいろあるんでしょうね、引き出しが…。この07年作、まったくジャケットのみならず内容も大変身という感じ、大胆なミクスチ …

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NIRAJ CHAG / ALONG THE DUSTY ROAD

★ニラージ・チャグ / アロング・ザ・ダスティ・ロード ニティン・サウニーに見出されたUKエイジアン新世代アーティスト、ニラージ・チャグ。 インド古典声楽とエレクトロニカが融合した妖艶な極上チル・サウンド! ヨガ・アルバムとしても訴求できるスローテンポ・トラック満載! 2006年発表の1stアルバム。アフリカ経由でインドから移民してきた祖母の体験にインスパイ …

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MANU CHAO / ESPERANZA

マヌ・チャオ “エスペランサ” 01年EU圏ポップスの最高傑作の誉高い!?元マノ・ネグラのヴォーカリスト、マヌ・チャオ3年振りのソロ2作目です。前作同様肩の力の抜けきったラテン~レゲエ・フィールなサウンドはそのままに、より、独自の音世界を確立した作品と言えるでしょう。 “FEEL CLOSE TO MANU CHAO” その行動力、そ …

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LO*JO / L’UNE DES SIENS

フランスのスペシャルAKAことロジョの新作。ジプシー、地中海、アラビック、サーカスなど…、フランスのいかがわしい部分を最大限に引き出した曲想はいつもながら、けれど、女性コーラスを多用し、ダブ風のベース・ラインは常よりも重くウネリ、どことなく、ゲンズブルグに通じるようなクールな歌い口が…、そして、ハープやバグパイプの音色が、全体に通底する感覚としてフィーチュア …

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NIYAZ

今までになかった超濃厚イラニアン・エレクトロニック・トラディショナルサウンド! 元VASのイラン系女性ヴォーカリスト、アザム・アリと元AXIOM OF CHOICEのイラン系サズ奏者ローガ・トルキアンがUSのクラブ~ポップ系プロデューサーカルメン・ロッソと組んだグループ。イラン~パキスタンのスーフィー曲を伝統に忠実なまま現代のサウンドと融合させることに成功。 …

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NIYAZ / SUMUD – THE ACOUSTIC EP

イラン出身の女性歌手アザム・アリの妖艶な歌声、フォークトロニックなアレンジに変幻させる独創的なミステリアス・サウンド。在北米西海岸のウェスト・アジアン・ユニット=ニヤズの新譜は、新録3曲に加えて+最近作『スムード』からヴォーカル・パートも含めてアレンジを大きく変えたアコースティック・ヴァージョン3曲(track 3, 4, 5)を収録した変則CD〜世界で50 …

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PECOMBO , TOSHIYUKI YASUDA / AUTUMN SESSION…

ブラジル音楽にインスパイアされた男女混声ヴォーカル・グループ=ペコンボの5人&ピアノとロボ声を操る安田寿之によるコラボ/ブラジル音楽を歌う架空のロボット「ROBO*BRAZILEIRA」とコーラス・グループの共演物語という趣向!ジャンル、言語、人間と機械の境も飛び越えたセッション?両者のレパートリーを、瑞々しいニュー・アレンジで贈るツイン・ベスト・アルバムと …

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RUPA & THE APRIL FISHES / EXTRAORDINARY RENDITION

インド人の両親から生まれ、子供の頃はアメリカ~インド~フランスと移り住み、現在は医者と音楽家という2つの顔を持つ才女ルパ・マリアが率いるバンドのファースト・アルバムが、アメリカの新興レーベル“クンバンチャ”から登場~彼らはサン・フランシスコのベイエリアを拠点にしているが、英語の歌詞はほとんどなく、フランス語を中心にスペイン語やヒンディ語といった様々な言語の歌 …

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ABIDA PARVEEN / HAZRAT SULTANUL ARAFIN HAQ BAHU REMATULLAH

ミスティックかつたゆたうようなプログラミング&魅力的な生音ディティールに満ちたアンサンブルに乗せ、16分半の長尺曲を見事に歌い切った冒頭曲がまず素晴らしい、知る人ぞ知るアルバムです。ブッレー・シャーやシャー・フセインと並び称されるパンジャビー語のスーフィー詩人、スルタン・バーフーのカーフィー(押韻叙情短詩)を歌っているそうです~by 村山先生(感謝!)。女ヌ …

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