FLOR DE TOLOACHE / INDESTRUCTIBLE

★フロール・デ・トロアチェ『インデストルクティブレ』 NYで08年に結成。トロアチェとはメキシコの媚薬に使われる花のこと。哀愁溢れる驚異の歌唱力、高い技術が要求される伝統楽器の演奏力…マリアッチの伝統奏法を基調にした新世代ラティーナたち。>前作『ラス・カラス・リンダス』は2017年度グラミー賞に輝き大きな話題に。今作はクンビア~R&B~レゲエまで多様 …

続きを読む>

LES HURLEMENTS D’LEO / LUNA DE PAPEL

ボルドーを拠点に活動するレ・ユルルマン・ドゥ・レオの新作。1995年結成(マノ・ネグラやクラッシュに影響を受けて)活動開始、98年にはアルバム・デビュー、レ・ゾグル・ドゥ・バルバックや17ヒッピーズとの共作ライヴ・アルバムもあり、こちら18年の作が7枚目のスタジオ・アルバム、ライヴ作を含めると11作目となるそう。いわゆるオルタナティヴなフレンチ・ミクスチュア …

続きを読む>

ANDRE ABUJAMRA / OMINDA

元カルナックの歌手だったアンドレ・ アブジャムラの2018年作再入荷! 南北アメリカ、ユーラシア、アフリカを旅し、 ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンはもとより、 アメリカ、ロシア、ブルガリア、フランス、ガリシア、 ポルトガル、チェコ、ヨルダン、日本(oki)、 インド、マリなど、14カ国のアーティスト達と 旅の途中で録音制作したというアルバム。 もちろん、 …

続きを読む>

ORDO SAKHNA / THE FLAME HORSES

「火の馬|Огненные лошади|The Flame Horses」(2007) 自然が生んだ最も素晴らしく、完璧な存在・馬。数千年に渡って人と馬との間に築き上げられてきた関係には、謎が秘められている。馬がいなかったら、人間の歴史は全く異なるものになっていただろう。高貴で優雅な馬をテーマにした3rdアルバム。 〜以上 日本口琴協会 直川礼緒さんの解説 …

続きを読む>

ORDO SAKHNA / SONG OF NOMAD, the folk ethnographic theatre

「遊牧民の歌|Песня кочевника|Song of Nomad」(2001) 若い男女の歌の掛け合い、恋人を奪われた若い男の歌、娘を嫁にやる母の悲しみ、狩りの事故で息子を失った父の嘆き、収穫の歌…。青春と、様々な形の愛に焦点を当て、遊牧民の生活を描写した曲を集めた、2ndアルバム。英雄叙事詩マナスの断片も聞ける。 〜以上、日本口琴協会 直川礼緒さん …

続きを読む>

IFRIQIYYA ELECTRIQUE / LAYLET EL BOOREE

チュニジアのスーフィー音楽とトランス/ポスト=インダストリアルとの融合はさらに深化した! 2017年に『ルワヒン〜チュニジアのスーフィー・トランス』(ライス INR-7120)で鮮烈デビューを果たしたワールド・トランス・プロジェクト、イフリキヤ・エレクトリークがさらにパワーアップして戻ってきた。彼らの音楽的基盤となっているのは、チュニジアに息づく伝統打楽器を …

続きを読む>

HUUN HUUR TU / CHILDREN OF THE OTTER BY VLADIMIR MARTYNOV

世界的に有名なトゥヴァのグループがジャンルを超えた新しい融合音楽を披露! ヴォーカリストでイギル(二弦の擦弦楽器)奏者のカイガルオール・ホバリクを中心に結成されたフーン・フール・トゥは、トゥヴァの喉歌ホーメイ(ホーミー)や同地の伝統楽器を操る1992年結成の男性4人組グループ。98年には来日も果たすなど、ここ日本でも古くから知られてきた彼らが2018年に発表 …

続きを読む>

J.A.K.A.M. / Hanaumui Dub – Khaen Whistle Dub

今回は A面(Xと表記)には 昨今国内外で話題沸騰中の沖縄のニューホープ CHURASHIMA NAVIGATORのHanaumui(花思い)の再構築曲になります。 原曲よりもよりDEEPに、そして琉球民謡のヴァイブスを崩さず現行ベースミュージックの逞しさが感じられるキラーチューン。ある意味現代のルーツミュージックとして幅広い層にアピール出来る作品だと思いま …

続きを読む>

L’ATTIRAIL / HOW TO SWIM IN THE DESERT 

1994年結成、以前『ラティライユの冒険また冒険』が国内盤発売され話題となった、フランスの一風変わった器楽アンサンブル、ラティライユによる2018年作です。実にすっとぼけたタイトルが付けられていますが、そのタイトル曲や、米国南西部の砂漠地帯からルイジアナの湿地帯へと抜けていくようなアメリカーナ・テイストの5曲目、オリエンタル・ムードを醸し出す7曲目には、アル …

続きを読む>

ALBA GRIOT ENSEMBLE / THE DARKNESS BETWEEN THE LEAVES

トニー・アレン、トゥマニ・ジャバテ参加! ケルトとマリの伝統音楽の奇跡的邂逅を記録した話題作!  スコットランド人SSWマーク・モルホーランドが中心となって結成されたワールド・ミュージック・グループがアルバ・グリオー・アンサンブル。ゲール語でスコットランドを意味するアルバと、西アフリカの伝統文化を継承してきたグリオーというワードからも分かるように、ここではケ …

続きを読む>

OKONKOLO / CANTOS

今年のNYラテンもので一番スリリングなアルバムはこちら!? ハバナを飛び越えNYからダイレクトにヨルバへ回帰? カッコイイですねえ、実に! ジェイコブ・プラッセ(ロス・アチェーロスのリーダー的存在、最近は、キューバに乗り込み>オルケスタ・アコカンをプロデュース、つくづく面白い男です)の制作で、ブロンクス及びブルックリンのサンテリア・シーンの人脈と作り上げたサ …

続きを読む>

OUT OF NATIONS / QUEST

★アウト・オヴ・ネイションズ/クェスト それぞれ異なるパスポートを持つ音楽家たちが異文化間を飛び交うミュージック・ジャーニーに出発!  メンバーそれぞれが異なる国籍を有する、本当の意味での多国籍バンドがこのアウト・オヴ・ネイションズだ。その中心を担うのが、サックス/クラリネット/フルート/ナーイ奏者のレティ・エルナガール。彼女自身はアメリカ生まれだが、そのル …

続きを読む>

DON KIPPER / SEVEN SISTERS

          クレズマー+セファルディム+地中海音楽さまざま+東欧&バルカン+アラブ+ブラジリアン+セネガリーズ+e.t.c. という音楽性を感じさせるユニット=ドン・キッパー、ロンドンで2011年に結成され、デビュー・アルバムは2014年〜本作は、4年ぶりのセカンド・アルバム!>こちらバルセロナ・ジプ …

続きを読む>

マルチーズロック / 音舟

“今”の沖縄を表現する最高のロック・アルバム! マルチーズロックが漕ぎ出す、新たな音楽の旅へ! ロック、ブルース、パンク、ジプシー、クレズマー、沖縄音楽、etc。 あらゆる音楽を凝縮し、吐き出した”音楽航海日誌”。 ■曲目: 01. 時代の流れ 02. タイフーンメロディ 03. ヒヤミカチロック 04. マチブル マチブ …

続きを読む>

go top