KARDES TURKULER / BEST OF KARDES TURKULER

☆ベスト・オヴ・カルデシュ・テュルキュレル 〜トルコやその周辺地域のフォークを再構築させて聴かせる大所帯グループ! 伝統音楽の宝庫トルコならではのグループがこのカルデシュ・テュルキュレル。総勢20名以上が在籍する大所帯バンドの彼らが演奏するのは、トルコやその周辺地域に伝わるフォーク・ソングで、単にそれらを保存するのではなく、今も生きた音楽として息づかせること …

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HECTOR GUERRA / FANTAZY

☆ エクトール・ゲーラ / ファンタジー CUMBIA +BANDA +ANDES +ELECTRONICA +REGGAE ! 中南米の匂いがぷんぷんと漂う最先端メスティーソ・サウンド!スペインであのパチャママ・クルーを結成した大注目のアーティスト、エクトール・ゲーラ!ラテン・ミュージック現代進行形のハブ=Pachamama Crewを主宰する大注目のアー …

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J.A.K.A.M. / LIGHT – STARS

JUZU a.k.a MOOCHYの「COUNTERPOINT EP」 シリーズもいよいよ残り2枚、ついに8作目の登場となった。 これまでもこのプロジェクトで重要な役割を担ってきたセネガルの伝統音楽奏者、カラモ・シソコが奏でるコラと各種民族楽器が万華鏡のような景色を描き出す天然ダウンテンポ「Light」 (J.A.K.A.Mの盟友、Yoshimioもディープ …

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L’ATTIRAIL / MUSIQUES DES PREFECTURES AUTONOMES

ヤン・ティルセンやゴラン・ブレゴヴィッチ好きにもお薦め出来そうなこの L’ATTIRAIL(ラティライユ)〜旧東欧圏のロマ音楽の感化色濃い映像的なインストゥルメンタルを得意とするユニット ”ラティライユ”。1996年の1st、幻のストック〜在庫あります! 生ギターとアコーディオンを中心に、ミュゼット、ワルツ、ブルーズ、ジプシー・ブラス、バルカンの …

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THE FONTANAS / PURPLE PATCH

ラテン・ファンク、ブラジリアン・ソウル、スカをミックスし、ソウルフルに再構築! ロンドン発のクラブ系ラテン音楽レーベル “Movimientos Records” から、注目すべきグループの作品が登場した。ザ・フォンターナスはロンドンで結成されたラテン系ミクスチャー・バンド。その音楽性には、サルサをはじめ、スカ、レゲエ、サンバソウル、ブラジリアン・ファンクな …

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FATOUMATA DIAWARA & ROBERTO FONSECA / AT HOME

キューバン・ジャズ最先端のピアニスト、ロベルト・フォンセカ!!!アフリカ、マリ出身、ハンコックの『イマジン・プロジェクト』(2010)にもフィーチャーされた大人気の歌姫、ファトゥマタ・ジャワラ!!!世界が注目する新世代アーティスト、夢の共演!!! 1. Sowa (F.Diawara) 6:54 2. Connection (R.Fonseca) 14:01 …

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HK & LES SALTIMBANKS / RALLUAMEURS D’ETOILES

HK (アシュカ) &レ・サルタンバンクの2015年3rdアルバム! HKソロ・プロジェクトの>前作は昨年当店の売上NO.1でした! 「カドゥールちゃん雲に乗る」という図か、「星の王子様」風な優しくファンタスティックなジャケ。子供たち (ミニ・サルタンバンク)がコーラスで参加しているタイトル曲 “Rallumeurs d’Et …

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KIRAN AHLUWALIA / SANATA : STILLNESS

こちら>前作につづいて、南アジアの歌唱スタイルを、サハラ系ブルースの要素とミックスした曲ほか、パンジャビーソングやガザルなど彼女本来の歌唱を通して、自在な感覚で自らのルーツに向き合うカナダ在住パンジャーブ女性の新作! 前作では実際にティナリウェンのメンバーが参加していましたが、今作では彼女の夫でパキスタン系アメリカ人ジャズ・ギタリスト、レーズ・アバシが全面参 …

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PUSH UP / THE DAY AFTER

  フランス系ながらも、英語で歌う大所帯ミクスチャーバンドPush Upの2015年2nd。ジャケ写からファンカデリックのようなファンクバンドかと想像していたら、音はゴリラズやナールズ・バークレイに通じる今時のミクスチャー系ロック〜ソウルです。

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NIYAZ / THE FOURTH LIGHT

★ニヤーズ『ザ・フォース・ライト』 アザム・アリの神秘的な歌声、カヌーンやサズの魅惑の生音を包み込む壮大なエレクトロ・サウンド… ベリーダンサーにも圧倒的人気を誇る在カナダのイラニアン・ディアスポラ・グループ、ニヤーズ。4作目となる本作では、カル メンが脱退、伝統弦楽器奏者ローガとプログラミングも担当するアザムの二人で、さらに濃密なコンセプトを展開。スーフィ …

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MANU THERON, YOUSSEF HBEISCH, GREGORY DARGENT/ SIRVENTES – OCCSITAN PROTEST SONGS

中世の南フランスで生まれた“反抗の歌”を独自に現代化 ! フランスの超個性派レーベル、アコール・クロワゼがまたやってくれました!これはちょっと聴いたことがない音楽です。 マニュ・テロンは熱心なワールド・ミュージック・ファンには知られた、南フランスの音楽家。マルセイユの男声ポリフォニー・コーラス・グループ、ルー・クワール・デ・ラ・プラーノのリーダーです。同グル …

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QUITAPENAS / Mas Tropical – Que Te Pasa

驚きの充実作品として>デビュー・アルバムも各所で大好評!南カリフォルニアで盛り上がるトロピカル・ミュージック・シーンの重要バンド、キタペナスが、2013年に発表したアンダーグラウンド・トロピカル・ダンサー2曲。パレンケやチチャなどの要素を感じさせつつ、独自のサボールとグルーヴを醸し出す汎トロピカル的な演奏は流石の一言!両ナンバー共にアルバム未収録。ラテン~ワ …

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V.A. / THE ROUGH GUIDE TO PSYCHEDELIC SALSA

☆サイケデリック・サルサ 1960年代半ばから終盤にかけてサイケデリック・ロックとサルサは同時期に生まれ、また歴史的にもつながってきた。そんなつながりを実際の音で聴きながら解き明かそうとしたのがこの編集盤だ。エフェクティヴなギターやチープなオルガンが入った往年の激レア音源や、そんな音源にインスピレイションを受けながら現在にアップデイトしたサウンドを聴かせるイ …

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DUPAIN / SORGA

前作>”LES VIVANTS”(2005年)からなんと10 年ぶりの新アルバム。サム・カルピエニア(vo, mandole)、ピエロー・ベルトリノ(vielle-a-roue)のオリジナルメンバーに加えて、ブルターニュ・トラッドのフルート奏者ギュルヴァン・ル・ガック、インプロ・ジャズ/ノイズミュージック出身のドラマーのフランソワ・ロ …

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KARMA / MUNDO SONAJERO

キューバ人のデュオながらアルゼンチンも行き来し、ラテンアメリカの伝統音楽を追究しているという珍しいグループ、カルマ。これがなかなかの折衷感で、キューバらしい熱いリズムのハリや躍動感とアルゼンチンらしいチャンバー・ポップ感/静寂感とが上手く融合された注目のアルバム。アコースティックなカリンバやギターの響きが心地よく響かせながらタブラやビリンバウ、ダラブッカも飛 …

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