DUPLESSEY & THE 3 VIOLINS OF THE WORLD / MARCO POLO

ベヴィンダ、モニカ・パソスなどのギタリスト(兼マルチ・インストルメンタリスト)=マチアス・デュプレッシーが結成したユーラシアの3種の擦弦楽器をフィーチャーしたユニットです。インドのサーランギ(=サビール・カーン)、中国の胡弓(=グオ・ガン)、モンゴルの馬頭琴(=エンク・ジャルガル)。亜州アンビエント・フュージョン的な編曲で、エンニオ・モリコーネ、エリック・サ …

続きを読む>

RAMIN RAHIMI & FRIENDS / THE PULSE OF PERSIA, IRANIAN RHYTHME – GLOBAL INFLUENCES

イラン出身のパーカッショニスト/ドラマーが、ヨーロッパ/アジア/アフリカ出身のパーカッショニスト達と繰り広げる打楽器インプロ・ソロ&バトル!けっこう過激に前傾ビートを聴かせてくれます~エキゾかつパワフルなパーカッション・アルバムをお探しの方にお薦めできます!

続きを読む>

MARK ERNESTUS presents JERI-JERI / 800% NDAGGA

その筋では有名なテクノDJだったりダブマスターだったりレコード店オーナーだったりするベルリンの人物らしいのですが知りませ〜んでした…(by店主)マーク・エルネストゥスなる男。でも、あのUKオネストジョンズ・レーベルからリリースされた “シャンガーン・エレクトロ” のコンパイラーと聞いて、なるほどとも思うわけですが、今度はセネガル!ということで、エ …

続きを読む>

OQUESTRADA / TASCA BEAT, O SONHO PORTUGUES

ファドで使われる小型のポルトガル・ギターや、DIY精神溢れる手作りコントラバシーアをフィーチャーしたユニークなライヴ・バンド=オケストラーダは、ポルトガル・リスボン近郊の街アルマダを拠点に各地の大衆居酒屋“タスカ”などで活動を開始~ファドはもちもん、シャンソンやミュゼット、フラメンコ、タンゴなど、ヨーロッパに息づく大衆音楽の要素を取り入れた彼ら独自の融合サウ …

続きを読む>

SERGENT GARCIA / UNA Y ORTA VEZ

ガルシア軍曹ことブルーノ・ガルシアはフランス生まれのシンガー・ソングライター/DJ~80年代にはオルタナ/パンク・ロックのバンドで活躍した彼は90年代よりソロへと転身~南米コロンビアの音楽クンビアをはじめ、サルサ、レゲエ、スカなどのカリブ系音楽に、ヒップホップやパンク・ロックなどの要素を加えた斬新なミクスチャー音楽〈サルサマフィン〉を標榜しています!5年ぶり …

続きを読む>

OKAY TEMIZ / ZIKIR

トルコの異才パーカッショニスト=オカイ・テミズの1979年作、オリエンタル・ジャズの名盤復刻CD!西のミッキー・ハートか、東のザキール・フセインか、というクロス・カルチュラルなパーカッシヴ・インスト音楽世界に、もう一人、中東のこの人を忘れてはいけません~ディストーション・ビリンバウ!!&口琴&クィーカ&タブラー&ホイッスル&ダルブッカのポリリズミックなファン …

続きを読む>

CHEB I SABBAH / LA GHRIBA, LA KAHENA REMIXED

US在アルジェリア系サウンドクリエーター=シェビー・サバーのマグレブ音楽作品『ラ・ケハナ』を、様々なDJ達がリミックスしたアルバムです。アルジェリア~モロッコ/トラディショナル・ベースのナンバーが、ディープかつエキゾなクラブ系トラックに生まれ変わっています!

続きを読む>

CHEB I SABBAH / DEVOTION

  マグレブ出身/サンフランシスコ在住の人気DJ/プロデューサー=シェビー・サバーの新作は、インド三大宗教であるヒンドゥー/シーク/イスラムの宗教音楽=それぞれバジャン/グルパニ/カワーリーなどの、各分野から名歌手を招き、サバーならではのミクスチュアー作業でバックアップ~インド宗教音楽とエレクトロ・サウンドが深く交錯した、神聖なサウンド・スケープに …

続きを読む>

TABLA BEAT SCIENCE / TALAMANAM SOUND CLASH

ザキール・フセインとビル・ラズウェル率いる最強のジャム・バンド、TBSのDVDです!メンバーは二人に加えカーシュ・カーレイとスルタン・カーン、ゲストにGIGIとDJ DISK、MIDIVAL PUNDITZ、FABIAN ALSULTANY。音源は好評のライヴCDとは異なる昨年夏のフィルモア・フェスからです。しかも2枚組DVDで5.1chDTS仕様。マルチア …

続きを読む>

TABLA BEAT SCIENCE / LIVE IN SAN FRANCISCO AT STERN GROVE

一回限りのプロジェクトだと思われていたタブラビートサイエンスがビル・ラズウェル、ザキール・フセイン、カーシュ・カーレイ、スルタン・カーンによってグループとしても活動開始。ゲストにDJ DISK、GIGI、MIDIval PunditZを迎えたグループ初ステージを2枚組で収録。私(海上)は7月にベイルートで実際に観て来たのですが、タブラとサーランギ、タブラとス …

続きを読む>

TABLA BEAT SCIENCE / TALA MATRIX

2000年作です。タブラ・ビートを前面に、新たなダンス・グルーヴの創出をうながした、その功罪はいかに…、ビル・ラズエルを仕掛人に、ザキール・フセイン、スルタン・カーン、タルヴィン・シン、カーシュ・カーレイと、新旧汎インド主義者達の集い!

続きを読む>

SYRIANA / THE ROAD TO DAMASCUS

トランス・グローバル・アンダーグラウンドのギタリストとして知られ、近年はエチオ・グルーヴをダブ化したダブ・コロッサスにおいて、変わらず冴えた感覚を見せつけているニック・ペイジのニュー・プロジェクトがこのシリアーナ。それは既にバンドでもユニットでもなく、コンセプトの共同体みたいなものだ…、ということですが、なるほど、シリアのカヌーン奏者アブドゥーラ …

続きを読む>

SEVVAL SAM / ISTANBUL’S SECRETS WITH

う~ん、ずいぶん感じが変わりましたね、その06年のファーストのジャケ、崖っぷちに立って切な気に古典歌謡を歌いあげていた彼女は今いずこ…、なんて、ま、歌手でありながら、女優さんでもあるというシェヴァル・サム嬢ですから、いろいろあるんでしょうね、引き出しが…。この07年作、まったくジャケットのみならず内容も大変身という感じ、大胆なミクスチ …

続きを読む>

NIRAJ CHAG / ALONG THE DUSTY ROAD

★ニラージ・チャグ / アロング・ザ・ダスティ・ロード ニティン・サウニーに見出されたUKエイジアン新世代アーティスト、ニラージ・チャグ。 インド古典声楽とエレクトロニカが融合した妖艶な極上チル・サウンド! ヨガ・アルバムとしても訴求できるスローテンポ・トラック満載! 2006年発表の1stアルバム。アフリカ経由でインドから移民してきた祖母の体験にインスパイ …

続きを読む>

MANU CHAO / ESPERANZA

マヌ・チャオ “エスペランサ” 01年EU圏ポップスの最高傑作の誉高い!?元マノ・ネグラのヴォーカリスト、マヌ・チャオ3年振りのソロ2作目です。前作同様肩の力の抜けきったラテン~レゲエ・フィールなサウンドはそのままに、より、独自の音世界を確立した作品と言えるでしょう。 “FEEL CLOSE TO MANU CHAO” その行動力、そ …

続きを読む>

go top