こちらでは、主に北米、及びプエルトリコのラテン音楽を扱います。

CHINO RAMOS Y SU ORQUESTA / INDIO DE RAZA MAYOR

ウェイン・ゴルベアのオルケスタやクラシコ、ソン・ボリクアで叩いていたチノ・ラモスのリーダー・アルバム。オルケスタ・アノーベルのレイナルド・ティティ・オルティスを歌手に迎え、アノーベルの往年のローカルヒットを表題曲に据えていますよ。なんか結構イカシテますよ!

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KAT PARRA / LAS AVENTURAS DE PASION !

カット・パッラ~西海岸はシスコを拠点に活動するラテン・ジャズ~ボレーロ・シンガーですが、これまでの3作とは一味違う新作をリリースしてくれました。冒頭ドクター・ジョンの “IKO IKO”~ザップママ経由のカヴァーはじめ、セファルディム・ナンバー、中東やインドに材を求めた曲ほか、ボンバ、サンテロ等々、単なるラテンジャズとは言い難い境地を …

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RUBEN BLADES & SEIS DEL SOLAR / TODOS VUELVEN

2011年リリースの充実ライヴ2枚のCDと2本のDVDが合体~4ディスク・セットでこのお値段~デフレの続くCD業界の象徴!?まったく、何考えているんだか?1枚づつ買った人の気持ちをどう思っているのか?が、そういうこととは関係なく、1984年から8年間、ルベーンを支えたセイス・デル・ソラールとのリユニオンLIVEアルバムとして、これはセットで持っていたいという …

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JOHNNY CONQUET / THE BEST OF EVERY THING LATIN

“マンボ・ソリート”とともに、このアルバムに収録されている “ジョニーズ・スペシャル”の2曲を持ってして、 NYラテン史に燦然と輝くプエルトリコ系ピアニスト、 ジョニー・コンケットです。~お聴き逃しなく! http://www.youtube.com/watch?v=nIZyR8uOFPI

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JOE BATAAN / AFROFILIPINO

自らの出自”アフロ・フィリピーノ”をタイトルに掲げた1975年作~ブーガルー主義を最後まで貫き通したジョー・バターンの、バリオ産ラテン・ソウル&ファンク・アルバムです!当時「ザ・ボトル」が先駆的とも言えそうな“4つ打ち”ディスコ・ヒットとなりました。また、冒頭「チコ・アンド・ザ・マン」の典型的なバターン節、ファンに取っては、感動的?でさえありでしょう。60年 …

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JOE BATAAN / CALL MY NAME

ファニア / サルソウルと一貫してBOOGALOO / LATIN SOUL の道を歩んだ孤高のアフロ・フィリピーノ、ジョー・バターンが突然の復帰作をリリースしてくれました!昔の名前で出ています、という感じもありますが、カッコイイ!小林旭なみのカッコよさですね(意味不明ですが…)。バターン節、健在ですよ! 1 Call My Name 2 Chi …

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JOE BATAAN / LOST SESSIONS NEW YORK 1976

タイトル通り、1976年の未発表NYセッション! やっぱり、ありますねえ、ジョー、クォリティー高い! 基本、サルソウルのジョー・バターンに準じています! 1. SADIE 2. WHEN WE GET MARRIED 3. MY CLOUD 4. I NEED LOVE 5. THEME FROMTHE MEN 6. LET ME LOVE YOU 7. M …

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BOBBY VINCE PAUNETTO & FRED WEINBERG / PAUNETTO’S POINT

米西海岸のラテン・ジャズ系アレンジャー/コンポーザー/ヴィブラフォン奏者=ボビー・ヴィンス・パウネートによる1974年のアルバムがCD化されました。ソプラノ・サックスはじめ流麗なホーンズと、多くはミディアムな調子のラテン・リズム、そしてピアノ、ヴィブラフォンによる演奏が、どこかスピリチュアルにも感じられる、パウネートならではのアンサンブルを聞かせてくれます。 …

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BOBBY VINCE PAUNETTO & THE CTM BAND WITH GUESTS… / COMMIT TO MEMORY

米西海岸のラテン・ジャズ系アレンジャー/コンポーザー/ヴィブラフォン奏者=ボビー・ヴィンス・パウネートによる1976年の人気盤が再入荷しました!メロウなエレピをメインに据えて、ホーンズやストリングスが流麗なアレンジで配置される中、ヴィブラフォンのインタープレイがラテン・リズムに交わります。カル・ジェイダーやジョージ・シアリングのバンドに参加し、フォロワーとし …

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RAY BARRETTO / LATIN CON SOUL

  レイ・バレット~1960年代後半のブーガルー定番アルバム/オリジナル複刻CD紙ジャケ仕様!なぜ、この作品が定番なのかと言えば、ラテンDJ御用達=”ハッピー・バースデイ”のブーガルー版カヴァーが入っているからですね。ダンス・フロアーで誕生日を祝うには、最高のラテン・トラックだからです。

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