こちらでは、主に北米、及びプエルトリコのラテン音楽を扱います。

FANIA ALL STARS / SAN JUAN 73 (all unreleased 9 tracks !!)

E-MUSICA盤は廃盤~CODIGO盤ジャケ変更後の再発盤です!スゴイですねえ!1973年11月13日サンファン in プエルトリコでのファニア・オール・スターズLIVEレコーディング発掘音源!びっくりです。何で今まで出なかったのか…。謎ですね。以下、収録曲目です!Intro / Mi Debilidad / El Raton / Pueblo …

続きを読む>

JOE CUBA SEXTET / WE MUST BE DOING SOMETHING RIGHT!

1966年作~FANIA名作リマスター!ジョー・クーバのファニア4作目にしてブーガルー・ヒット・シングルとなった“エル・ピート”含む人気アルバム/初のリマスター済みオリジナル復刻となります!♪ I Never Go Back To Georgia~といえば、あの口笛イントロ&リフが耳に浮かぶわけですね!名曲“クラーベ・マンボ”ほか、ヴィブラフォンを要に展開さ …

続きを読む>

HUEY DUNBAR / IV

元DLG/ソロ4作目が待望のリリース。セルヒオ・ジョルジ参謀のもと、R&Bテイストをミックスした独特のサルサ・マナー健在です。男気に満ちたジャケですが、ロマンティックさ適度にまぶして、いや~、モテそうですなあ。 http://www.youtube.com/watch?v=P74Kd7xUPag

続きを読む>

TITO NIEVES / ENTRE FAMILIA

ヴェテラン、ティト・ニエベス新作は、モノクロかつタフなジャケット通り、ディエゴ・ガレ&ラモン・サンチェスほか、玄人が固めるバックで、きっちりストレートなサルサを歌い上げています! http://www.youtube.com/watch?v=G1gu0DkRzD0

続きを読む>

MARC ANTHONY / ICONS

文字通りラテン界のアイコン、マーク・アンソニーの新作『アイコン』リリースです。バラーダ/ボレーロ系アルバム新作です。良くも悪くも、これが2010年のラテンです!

続きを読む>

RAY BARRETTO / EL “RAY” CRIOLLO

NYラテン~サルサを代表するコンガ奏者/バンドリーダー=レイ・バレッ ト1966年の意欲作です! 「デスカルガ・クリオージャ」「サルサ・イ・ドゥルスーラ」「ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル(いそしぎ) 」「ア・マラカイボ」など聴きどころの多いアルバム!

続きを読む>

V.A. / DJ LUBI presents SALSA FUNK EXPERIENCE

サルサDJクィーン from UK/DJルビーがコンパイルしたファンキーLATIN/SALSA60~70年代の全18曲(冒頭のみ近年録音ですが、なかなかのレトロ・グルーヴ)!~フェンダー・ローデス入りラテンFUNKから、ハードコアなデスカルガJAZZまで、とにかくステップ踏まずに踊れる、というか身体が動き出すグルーヴィーな曲ばかり~これはお買い得! 1. G …

続きを読む>

LUIS GONZAREZ / TRIBUTO A UN GIGANTE

パキート・グスマン、アダルベルト・サンチアゴ、レイ・サントスという大物歌手がこぞって参加~プエルトリコのトランペット職人、ヴェテラン/ルイス・ゴンサーレスがのリーダー・アルバム!オスカル・エルナンデス、ルイス・ペリーコ・オルティスが加わったオルケスタも華麗です!

続きを読む>

SONORA PONCENA / ALGO DE LOCURA

リマスター初CD化!プエルト・リコ名門楽団、ソノーラ・ポンセーニャの1971年のサード・アルバム~ピアニストとしてグループを率いるピアニスト、パポ・ルッカの独特にジャジーなタッチとポンセーニャならではのコード・ワーク、そして快活なリズム&トランペット重奏によるソノーラ編成で、新たに起ころうとしていたNYのサルサ・ムーブメントに一助を与えた充実作!プロデュース …

続きを読む>

WILLIE COLON & RUBEN BLADES / SIEMBRA LIVE

おおっ!こんなライヴ録音があったなんて、知りませんでしたねえ…。1980年3月22日~約40分のみの収録ですが、名作『シエンブラ』からの7曲をライヴ音源で聞かせます!相棒ルーベン・ブラデスの哀感漂う歌声をバックアップする、当時サルサ界をリード~最もノッていたウィリー・コローン楽団の演奏が見事!

続きを読む>

go top