BONGA JEAN-BAPTISTE / BOULA

★ “ボンガ” ジャン=バティスト / ブーラ 欧米のビッグ・アーティストとも共演してきた、ハイチ出身のマスター・ドラマー、“ボンガ”ことガストン・ジャン=バティストが、ルーツに回帰し、ブードゥーのスピリチュアル性~ヒーリング性をストレートに表した4作目。 ● “ボンガ” ジャン=バティストは、ハイチのVodou(ブードゥー)の伝統を受け継ぐ家系に生まれ、幼 …

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BEETHOVA OBAS / BON BAGAY

マラヴォワとも交流のあるハイチのSSWによるシャンソン・クレオール! 著名な画家として知られたシャルル・オバスを父に持つハイチ人男性歌手ベートヴァ・オバス(1964年生)。ギターとアコーディオンを独学で学びプロとしてデビューを果たした彼は、マヌ・ディバンゴが審査員長を務めたコンテストで「ベスト・ヤング・シンガー賞」を受賞。その官能的な歌声とサウンドで広く注目 …

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TI-COCA, toto bissainthe / HAITI,

★チ・コカ/トト・ビセントゥ ヴードゥー、ララ、メラング、コンパ…ハイチ音楽の持つ豊かで鮮烈な魅力をたっぷりと堪能できる魅惑の一枚!  欧州やアフリカ、カリブからの音楽的影響がブレンドされた豊かな音楽文化を持つハイチは、カリブにおける黒人音楽の中心地とも言われている。本作では〈ハイチのトルバドゥール(吟遊詩人)〉ことチ・コカ、そして同国のブラック・ディアスポ …

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V.A. / CARIBBEAN REVELS, haitian rara, domican gaga

カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島の西側ハイチと東側ドミニカに息づくカーニヴァル音楽!  カリブ海のイスパニョーラ島は西側3分の1をハイチ、東側3分の2をドミニカ共和国がそれぞれ統治している。そのうちハイチにはイースターのある週に竹のラッパ(バスキンズ)やパーカッションの演奏、猥雑な歌などを伴った賑やかな行進が行われるが、その行進や音楽そのものはララと呼ばれて …

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TABOU COMBO DE PETION-VILLE / A LA CANNE A SUCRE

Originally released in 1972 おそらく80年代終わりぐらいのCD化だったと思います。1969年、ハイチで吹き荒れたミニジャズ・ムーブメントの最中にアルバム・デビューしたタブー・コンボの2作目、1972年作ですね。未だアコーディオンとサックスの絡みを聞かせつつも、ミニJAZZムーブメントを通過した複数エレキギターの演奏が、コンパの70 …

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NEMOURS JEAN-BAPTISTE ‎/ A VISIT TO HAITI

まったくもってすみません!その昔、ハイチとの取引があった頃、ジャケ裏表ナシで、このヌムールの1958年作『ハイチを訪ねて』が入って来たんですけど、注文分のうち2枚分のスリーブ&裏ジャケが足りなくて、ただCD盤だけしか入って来なかったので、クレームを入れたんですけど、わかった送るよ、と、返答はあったものの、待てど暮せどスリーブは届かず、そのうち、その取引先は廃 …

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CHOUK BWA & THE ÅNGSTRÖMERS

★シュク・ブワ & ジ・オングストローマーズ アフロ・カリビアン・ミュージックのルーツの地、ハイチのポリリズムに溢れたミジック・ラシン(ルーツ・ミュージック)を演奏する6人組シュク・ブワとベルギーのダブ・エレクトロニクス・デュオ、ジ・オングストローマーズが創り出す、スリリングで催眠的サウンド。 ● カリブ海、西インド諸島に浮かぶイスパニョーラ島の西半 …

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V.A. by DJ JEANNOT / GRO DOSYE, live

昔のコンパと違う市場状況としては、ライヴ録音のCDリリースがやたら多い、ということもありますよすね。しかも本盤はライヴのオムニバス、しかもDJによる選曲(リミックスは特に施されていないようですが、マスタリングはDJによるものでしょうね)が多いのも不思議? 加えて、昔のコンパのような圧倒的な演奏力や、一糸乱れない歌唱の応酬を聞かせるものは少なくて、なんだか、ワ …

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V.A. / MONDIAL KONPA, Emmène-moi

ハイチのコンパも、Compas からKonpa と表記も変わってしまったようで、随分様変わりしてしまいましたが…、ズークやキゾンバからの影響、大きかったんでしょうね、きっと。でも、それより何より一時、ギャングスタっぽい雰囲気のコンパを生み出そうとした輩がチラホラ、でも、それはちょっと無理があったような…コンパである限りは。ま、でも、そ …

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V.A. / LOVE KOMPA

流石に“ズーク・ラヴ”じゃあるまいし、“コンパ・ラヴ” と来なかったところは、ヘイシャンのプライド? というわけで、う〜ん、なんだかなあ、 “ラヴ・コンパ” のコンピレーションですねえ…、男の世界(女声コンパってあんまり聞いたことないですよね…)、コンパのマチスモが崩れる予兆ですかねえ?ま、昔とは違うということで(って、6年前のリリー …

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V.A. / BOLIDE KONPA, concert live

繰り返しになりますが…、昔のコンパと違う市場状況として、ライヴ録音のリリースがやたら多い、ということはありますね。加えて、昔のコンパのような圧倒的な演奏力や、一糸乱れない歌唱の応酬を聞かせるものは少なくて、なんだか、ワザとラフな演奏、ラフな歌の掛け合いを聞かせることに徹しているような気もして、そんな中に、パンクというかヒップホップというか、その辺 …

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