NEMOURS JEAN-BAPTISTE / MERENGUE OF HAITI

ハイチの初期コンパを代表するバンドリーダー/サックス奏者、コンパ・ディレクトの創始者ヌムール・ジャン=バチスト。本作はアンソニアからリリースされていた名作アルバム『ミュージカル・ツアー・オブ・ハイチ』(ANSONIA ALP-1280) の復刻で、曲順はシャッフルされていますが全トラック収録されています。 ホーンやアコーディオン、ギターなど含むアンサンブルか …

続きを読む>

V.A. / HAITI MERINGUE & KONPA 1952-1962

Frémeaux & Associés の新プ3CDです。聞いたことのない曲も結構並んでいるよーな…で、メラングとコンパの橋渡しをしたイノヴェイター、ヌムール・ジャン・バチスト(アンサンブル・オウ・カルバス!)を中心に、ウェベール・シコーはもちろん、ピアニストのエドネル・ギニャールを擁したホテル・リヴィエラ楽団や、キャサリン・ダナムのダン …

続きを読む>

V.A. / HAITI VODOU- Folk Trance Possession : Ritual Music From The First Black Republic 1937-1962

この海域のエキスパート、”ドック・レゲエ”ブルーノ・ブルムが「ジャマイカ・フォーク・トランス」に続いて、ハイチのヴードゥー・トランスの録音集を監修。3CD、32 ページブックレット(仏英語)〜CD 1 はアラン・ローマックスのフィールド・レコーディング集から(ローマックスのハイチ・ボックスが完全に入手困難な今、嬉しい限り?)。続くCD …

続きを読む>

BÉLO / DIZAN

「Dizan ディザン」とは 「10 年」(仏語では dix ans ディザン)のこと。ハイチのシンガー・ソングライター、ベロの芸歴10 周年記念ベストアルバム。CD1はベロ自身の歌唱によるベスト11 曲集。CD2は、今日のハイチの音楽シーンの大アーチストたち(ブークマン・エクスペリヤンス、ジェームス・ジェルマン、エムリーヌ・ミッシェル…)とのデ …

続きを読む>

FRANTZ CASSEUS & BARBARA PERLOW / HAITIANA

1915年にハイチに生まれたギタリスト/作曲家のフランツ・カソーズ。彼の数少ないレコーディング作品がフォークウェイズのカタログには残っています。1940年代半ばに渡米し、以降アメリカを拠点に活動するフランツは、ハイチのフォークロアと西洋クラシック音楽の教養をミックスさせた独自のギター音楽を確立しました。50年代始めにフォークウェイズへ吹き込みを行った後、当時 …

続きを読む>

FRANZ CASSEUS, Guitar / HAITIAN DANCES

>ロリータ・クエヴァスのフォークウェイズ10インチLPのバックでギターを弾いていたのがこのフランツ・カソーズ(1915 – 1993)、このCDRは同じくフォークウェイズから1954年にリリースされた自作曲をソロで演奏した10インチLPの復刻ですね。このカゾーズという人、ハイチ生まれながら、成人してからは主に米国で過ごしたようで、あのマーク・リボ …

続きを読む>

AFRO-HAITIAN EXPERIMENTAL ORCHESTRA

アフロビートとハイチ音楽の融合を目指したトニー・アレン率いる実験的音楽集団! 西アフリカ・ナイジェリアにてフェラ・クティと共にアフロビートを作り上げた張本人として知られるドラマー、トニー・アレンがカリブ海に浮かぶ島国ハイチを訪れ、現地のシンガーやパーカッショニストらと共に音楽フェスティヴァルに出演。その時首都ポルトープランスのスタジオで録音された音源を元に再 …

続きを読む>

LEYLA McCALLA / A DAY FOR THE HUNTER, A DAY FOR THE PREY

アメリカン・ルーツ・ミュージック・シーンにクレオールの風を送り込む、注目の女性アーティスト。グラミー受賞のキャロライナ・チョコレート・ドロップスのメンバーとしても知られる、レイラ・マッカラ。レーベル移籍第一弾!マーク・リボウ、リアノン・ギデンズ(CCD)参加! ★ハイチの血を引く、NY生まれでニューオリンズ在住のレイラ・マッカラ。フレンチ、クレオール、英語を …

続きを読む>

TAMBOURS CROISES / CHAPTER TWO

グァドループ、ギュイアンヌ、ハイチ、マルチニック、マイヨット、セネガル、レユニオンから集まった パーカッション・マスターたち 15 人のカリブとアフリカをつなぐクレオール系パーカッション・アンサンブル白熱!このセッションで2作目となります。 1.KOTE MOUN YO MIX RADIO (vo GHERLINE PIERRE) / 2. MADIBA M …

続きを読む>

V.A. / ACCORDION IN AMERICAS 1949-1962

テカ・カラザンス&フィリップ・ルサージュ監修選曲解説の南北アメリカのアコーディオン集3CD。何と言っても、まずブラジリアン・アコーディオンのCD1、シキーニョ・ド・アコルジオンがいっぱい聴けるところ、ナイスですね。このシキーニョ収録が本3CDのキモと言っていいでしょう(今、CDでは他で聴けなかったんじゃないでしょうか?)。元アコ奏者だったジョアン・ドナートも …

続きを読む>

LAKOU MIZIK / WA DI YO

★ラクー・ミジク/ワ・ディ・ヨ 大地震に見舞われたハイチの今を歌にし、伝統に新たな命を吹き込む音楽集団が登場! 2010年1月に起きた大震災の被害から、未だ復興の目処が立っていないハイチから、注目すべき音楽集団が登場した。ラクー・ミジクはその震災後にラシーンの注目株ジョナ・サティと、ハイチを代表する音楽家ブロー・ヴァルクールを父に持つスティーヴ・ヴァルクール …

続きを読む>

KDM / FO’W GEN SANS

    フランスで活躍するヘイシャン・コンパ・ユニット、 KDMの2015年最新作〜元気ありますねえ! 5人組?キーボードに頼りながらも、 コンパ風味たっぷり!で、ちょっとズーク・マナー〜 パリでの人気、納得。

続きを読む>

DJAKOUT #1 / LOD NAN DEZOD

      2010年結成〜以来ハイチ&フロリダでヒット曲を連発〜 タブーコンボから二人のゲストが参加、ということで、 コンパらしさをきっちりキープしていながら新しい!

続きを読む>

V.A. / A GUIDE TO HAITIAN MUSIC -ハイチ音楽入門

カリブ音楽の鍵を握るハイチの音楽 その複雑な歴史を簡潔にまとめた作品 とうようさん曰く、「ハイチこそカリブ黒人音楽の中心地」。実際にハイチを訪れた際にその黒人のパーセンテージの高さは圧倒的、と感じられたそうです。またその地の音楽の面白さは「よくわからない」ところとも仰っており、資料やレコードが少ないながらも聴くものの想像をかき立てる魅力に溢れています。本作で …

続きを読む>

go top