AJATE / ALO

埼玉県唯一の村、東秩父村の竹で楽器を創り出し、 笛太鼓鉦が囃し立てるまさかのアフロビート!? そのエナジーがなぜか世界中を踊らせる、理解不要のダンスミュージック! 〜メーカーインフォより って、ホントですねえ、理解不要の音楽、 この明快さに共感されたなら是非オススメします! (トゥルシーの種のオマケ付、 4〜5月に埋めると、とても良く育つそうです。) で、以 …

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FALZ / MORAL INSTRUCTION

年末ギリギリですが、やっとある程度、まとまった数で再入荷しました!ファルズのフェラ・クティ、トリビュート作品!想えばこの夏、フェラのジャケを手掛けてき来たガリオクウ・レミのイラストによるこのジャケを初めて目にした時、もうただごとではないな、と、思ったのでした。しかも、CDを聴き出せば、フェラの歌声が聞こえ、フェラのビートがサンプリングされてるじゃないですか! …

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MR. EAZI / LAGOS TO LONDON

“LIFE IS EAZI -VOL.2” やっと再入荷して来ましたよ! ガーナ&ナイジェリア双方で活躍するレゴス育ちの26歳(2018年当時)新作です。この夏の初めの初入荷時には一瞬で品切れ、>前作 “ACCRA TO LAGOS” が大評判だったミスター・イージー “Life is Eazi(人生楽ばかり? …

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KOKOROKO

KOKOROKO by KOKOROKO クール!在ロンドン、ナイジェリアン&UK混成アフロビート / アフロJAZZ系バンド、近年聴けた中では、オリジナリティ(=模倣の応用と組み立て&延長)も、演奏力も抜群のバンドと心得ました。オススメできます。女子の表情も素晴らしい(youtubeライヴ参照のこと )?今のところ、DL&アナログだけのリリースですけど&# …

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MICHAEL VEAL & AQUA IFE / Volume 2

再々々々入荷です!ジワジワ売れてますねえ…、 フェラ・クティ研究の第一人者でありミュージシャンでもあるマイケル・ヴィールの2018年作が再入荷!トランペット、アルト /テナー /バリトン・サックスで金管5名にドラムス&パーカッションで3名、鍵盤&ギター各2人とマイケル・ヴィール自身によるベースという13人のビッグ・バンド編成で、フェラ・クティの音 …

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VAUDOU GAME / OTODI

☆ヴォードゥー・ゲーム / オトディ ★70年代の西アフリカのストリートから掘り起こされたようなヴィンテージのグルーヴが、モダンなサウンド・プロダクションを通じて生き生きと躍動している。「3作目にしていよいよ本気を出してきたな」――そんな印象を持つのはきっと僕だけではないはずだ。(大石始) ★リーターのピーターは、ガーナからトーゴ、ベニン、ナイジェリアにかけ …

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GYEDU-BLAY AMBOLLEY / SIMIGWA

1975 ORIGINAL RELEASE Producer – Ebo Taylor Producer, Composer, Arranger – Gyedu Blay Ambolley コレがブレイ・アンボリーのファーストですね! ファンキー・ハイライフの大名盤です! 60年代にプロフェッショナル・ウフルー ・ダンス・バンドに参加しデビュー、 本作は、ウ …

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BIXIGA 70 / QUEBRA CABECA

アフロ・ミクスチャー・バンドがさらにパワーアップした新作を発表! 2010年にサンパウロで結成されたビシーガ70は、ドラム、ベース、ギター、鍵盤の演奏家のほか、複数パーカッショニストとブラス楽器奏者からなる大所帯バンド。アフロビートを中心に、サンバやカンドンブレなどのアフロ・ルーツのブラジル音楽、クンビアやアフロ・キューバン、アフロ・ジャズといったアフロ系汎 …

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EBO TAYLOR / YEN ARA

  ガーナ重鎮、82歳の新作です! 自身のバンドによる録音で、 制作はジャスティン・アダムス、 エボ翁のハイライフ系ギタープレイも 堪能できる作〜ホーンズもOK! アフロビートに滲むハイライフの香り、 ヴォーカルにもバンド・サウンドにも、 きっちり感じられる快作となりました。

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LA CUMBIA CHICHARRA / HIJO DE TIGRE

2001年に移民ラテン・ミュージシャンと地元ミュージシャンで結成された、マルセイユ産クンビア・フュージョン・バンド、クンビア・チチャーラによる2018年のサード作。ブラス陣を擁してアフロビートのテイストで仕立てたナンバーを皮切りに、オルケスタ・リベルサイドやコルティーホも取り上げているキューバのカーニバル音楽コンガの名曲を俎上に乗せた4曲目、祝祭的なアフロ・ …

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FEMI KUTI / ONE PEOPLE ONE WORLD

どうしてまた、異母弟シェウンと同時期の発売なのか?どうぞ、較べて聴いてくれ、ということなんでしょうか? ま、もはや、そういうことでもないかのも知れなくて、2015年にはとうとう、シェウンと同じステージに立ったフェミですから、既にいろいろと、整理(?)はついているはず。そうそう、ジャケ写の顔もどうですか、この円熟味…、そして、この4年半ぶりの新作、 …

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