HAMAD KALKABA & THE GOLDEN SOUNDS / 1974-1975

★ハマッド・カルカバ&ザ・ゴールデン・サウンズ 1974-1975 カメルーン北部の伝統音楽ガンジャルをアフロビート仕立てでアップデートしたグルーヴィ・ミュージック!  アフロ・レアー・グルーヴを専門に貴重な音源を発掘してファンを魅了してきた独アナログ・アフリカが、またしても知られざるアフリカ音楽を見つけ出した。カメルーン北部の伝統的なダンス音楽ガンジャルに …

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AJATE / ABRADA

なかなか意味不明のジャケットが、もーイイじゃないですか!? 竹製創作のバラフォンやらパーカッションやら、和太鼓やら何やらで、アフロビートとか日本民謡風とか、インターナショナルかつエキゾティックに響く和製のファンク魂炸裂! 〜海外レーベルからリリースされた180gアナログLPが逆輸入されて話題を呼んでいるよーですが、ライヴ会場のみで売っているという本CD、当店 …

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KOLOGBO / AFRICA IS THE FUTURE

フェラ・クティ&アフリカ70を支えた名ギタリスト:オゲネ・コログボが“本物”とモダンさを両立した別格のアフロ・ビート・アルバムでカムバック!盟友トニー・アレンのドラムスを大フィーチャー! パット・トーマス、ジョセフ・コットン、アヨ(Ayo)など参加メンツも超豪華! 人気ハイライフ・アーティストのジョー・キング・コログボを父に持ちながら、若き日に家出してフェラ …

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ANTIBALAS / WHERE THE GODS ARE IN PEACE

★アンティバラス(・アフロビート・オーケストラ)『ホエア・ザ・ゴッズ・アー・イン・ピース』 ナイジェリア出身の巨星、故フェラ・クティのスピリットを継承し、その発展系を描き続ける現代最高峰のアフロ・ファンク・バンド、アンティバラスが約5年の歳月を掛け待望のニュー・アルバムを完成! ワン&オンリーな音楽スタイル”アフロビート”の創始者フェラ・クティの音楽的意思を …

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ホリオカキカク

日本版>ジャングル・ファイアーとでも言いますか?言わなくってもいいですけど。〜バリトン&テナー、アルトのサックス3本を前面にグルーヴィーなインストを展開、ボトムがしっかりしてるので、前傾なり、ミディアムなり、ガッチリしたグルーヴが楽しめます。様々なバンドから集まったセッション・ユニットらしいです。アフロなジャズ・ファンクが基本と聞こえますが、ま、よくよく聴く …

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QUARTER TO AFRICA / THE LAYBACK

日本初上陸!アフロ・アラブ・バンド “クォーター・トゥ・アフリカ” デビューアルバム! クォーター・トゥ・アフリカは、アラブの伝統楽器「ウード」を中心に、サックス、トランペット、パーカッション、ギター、ベース、ドラム、シンセ、ボーカルのアンサンブルで構成されたイスラエルの多才なミュージシャンたちによる音楽集団です。中東の音楽と、アフリカンリズムやジャズ、ファ …

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BLAY AMBOLLEY / KETAN

くーっ!たまりません。ガーナで1970年代から歌う大ヴェテランで、>前作から5年ぶりとなるガーナ現地録音(!!)のセルフ・プロデュース作。欧州メイドのクラブ仕様ではコーは行かない、味わい芳醇、余裕のアフロビート&ファンキー・ハイライフが楽しめる快作となりました。アハン、オーイェー!オーライと、語るように歌う低音の魅力、その節まわしの貫禄と余裕!ガーナのマヌ・ …

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FALZ X SIMI / CHEMISTRY

1988年生まれ、ゴスペル出身の女性歌手、シミと、 >こちら俳優兼ラッパーのファルズによる デュエット・アルバム〜2016年作初入荷です。 キュートなシミのヴォイスが印象的、 加えて、飄々としたファルズのラップも悪くない? アフロビートやヨルバ系リズムも軽快、 音をツメ込み過ぎないトラックもOK〜 最近のナイジャPOP、イイ感じですね! コンパクトな7曲〜t …

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FELA RANSOME KUTI & HIS KOOLA LOBITOS / HIGHLIFE-JAZZ AND AFRO-SOUL

>こちらと同内容なので、ま、いいかな、と思って、発売時には入荷せず。が、考えてみれば、P-VINE の労作コレクションは既に廃盤、一応入手困難となっているのに気づき、急遽仕入れました。ニッティング・ファクトリー!懐かしいレーベルですが、まだ続いていたんですね(失礼!)からのリリースです。 フェラ最初期録音初複刻3CDセット~ハイライフから出発し、ジャズ/ソウ …

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JUNGLE FIRE / JAMBU

☆ジャングル・ファイヤー『ジャンブー』 フェラ・クティの「レッツ・スタート」をスペイン語名にしてカヴァーして、ジャイルス・ピーターソンなど世界中の人気DJから圧倒的な支持を得たロサンゼルスの超人気ファンク・バンド(総勢10名)が遂に最新作をドロップ。9曲中8曲がオリジナル。イーストLAのチカーノ・フレイヴァーもミックスしたギミックなしのアフロ/ラテン・ファン …

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FANGA / KALEIDOSCOPE

フランス、モンペリエにてブルキナファソ出身のシンガー / ラッパーが中心となって結成されたアフロビート・バンド8人組ファンガ〜 ファーストCDは04年リリース、本盤は、単独新録スタジオ アルバムとしては “SIRA BA”(2010 年) に続く4作目(この間、旺盛なライヴの間を縫いマーレム・ギニア=グナウィとの共演盤や単独ライヴ盤、 …

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LE TOUT PUISSANT ORCHESTRE POLY-RYTHMO DE COTONOU / MADJAFALAO

1966年結成、ベニンのアフロビート/ヴードゥー・ファンク楽団の新録新作!先に来日し話題を呼んだトーゴのピーター・ソロと国は違えどルーツは同じ(ご存知の通り、アフリカの国境線は植民地時代の欧州近代の資本主義的強欲の名残りですからね)、ベニンの結成50年の老舗バンドによる新録ですよ!もうほぼOKジャズとか、ベンベヤJAZZとかの域に達しているというか(キャリア …

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KEIICHI TANAKA / KETA IICNA HIKA, ケタイイクナヒカ

素晴らしいアルバムだ! この作品を聴いた時、まるで彼は俺の教訓を習得したように思える。(トニー・アレン) 2014年に解散した、日本屈指のアフロビート・バンドKINGDOM☆AFROCKSのドラマー・タナカ慶一。 本作は、完成直後に惜しくも36歳でこの世を去ったタナカの初ソロアルバム。 敬愛するフェラ・クティのカヴァーを始め、アフリカ、日本、アイヌの伝統曲の …

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AFRO-HAITIAN EXPERIMENTAL ORCHESTRA

アフロビートとハイチ音楽の融合を目指したトニー・アレン率いる実験的音楽集団! 西アフリカ・ナイジェリアにてフェラ・クティと共にアフロビートを作り上げた張本人として知られるドラマー、トニー・アレンがカリブ海に浮かぶ島国ハイチを訪れ、現地のシンガーやパーカッショニストらと共に音楽フェスティヴァルに出演。その時首都ポルトープランスのスタジオで録音された音源を元に再 …

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AKOYA AFROBEAT / UNDER THE TREE

もちろん、何しようと音楽は自由、まず第一に好きなことやらなきゃ意味のないことは自明。でも、少なくとも自分たちの音楽を “アフロビート” と名乗るならフェラ・クティへのリスペクトは第一条件、その上で、好きなことやって欲しいものです。なんてたって “アフロビート” は、基本フェラ・クティ個人がイノヴェイトしたといっても過言ではない音楽ですから、どんな …

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