ROBERTO LEDESMA

1924年生まれのキューバ人ボレロ歌手ロベルト・レデスマが、1960年代にヘマ・レーベルに録音したアルバム『Con Mi Corazon Te Espero』(Gema Records ‎– LPG-1198)の曲順シャッフル、ジャケ変更ですが、ストレート・リイシューです。バックは、フリオ・グティエーレスとペペ・デスガド指揮のオーケストラです。フル・ブラスの …

続きを読む>

FERNANDO ALVAREZ

ベニー・モレーの随唱をつとめ、コンフント・カシーノを経て56年からソロ歌手となったフェルナンド・アルバレスは、早くからフィーリン系作家の曲を好んで歌ったことでも知られます。こちらはヘマ・レコーズからの3作目”VOLVER”、1960年(?)リリースの GEMA LP の復刻盤(VINTAGE MUSIC 曲順入れ替えはいつもの通りの謎 …

続きを読む>

FERNANDO ALVAREZ / BOLEROS INTIMOS

ベニー・モレーの随唱をつとめ、コンフント・カシーノを経て56年からソロ歌手となったフェルナンド・アルバレスは、早くからフィーリン系作家の曲を好んで歌ったことでも知られます。この1958年のヘマ・レコーズからのファースト・ソロ・アルバムでも、マルタ・バルデス、ピロート・イ・ベラ、フランク・ドミンゲス等のボレーロを、その独特な浮遊感のあるメランコリックな歌で聞か …

続きを読む>

ORESTES MACIAS

1955年結成、硬派なキューバン・サウンドで70~80年代に絶大な人気を誇ったコンフント・ルンババーナのヴォーカリストとしての活躍で知られるオレステス・マシーアスのソロ作のリイシューです。『アニージョ・デ・コンプロミソ』(MUSICALIA MCS-22-106)というアルバムから、曲順はシャッフルされていますが、全曲が収録されています。グアラーチャ由来の往 …

続きを読む>

FREDDY

キューバの著名作家カブレラ・インファンテの作品のモデルともなった伝説の女性歌手の唯一の作品、1960年作『FREDDY』(PUCHITO MLP-552)の曲順シャッフルでの全曲復刻CD-Rです。男のような太くハスキーな声でジャズやボレロ~フィーリン・ナンバーを歌います。ブルース歌手のような声質により歌われるラテン的な感情表現は、唯一無二。マルタ・バルデース …

続きを読む>

V.A. / キューバ恋歌集

★V.A. / CANCIONES DE AMOR DESDE CUBA 愛に生きる人たちの熱いラヴ・ソング全21曲… 演唱はキューバ音楽のVIP歌手&楽団の極めつき! ラテン世界を代表する歌謡音楽として親しまれてきたのがキューバのボレーロやフィーリン。本作はその中でも多くの人々に愛され続けてきたラヴ・ソングに焦点を当てたベスト編集盤だ。〈フィーリンの恋人〉 …

続きを読む>

JULIO GUTIERREZ Y SU ORQUESTA / La Voz De Zoraida Marrero Y Fernando Gonzalez 

キューバの歌手で女優だったソライダ・マレーロ名義で出ていたアルバム『LA RONDA DE CUBA』(SUAVE S-1163)1959年作 のストレート・リイシュー(曲順はシャッフル)CD。といっても彼女が歌っているのは、10曲中6曲。残り4曲は、フィーリンの男性歌手、フェルナンド・ゴンサーレス。こちら4曲分のオリジナル収録アルバムは、『PEQUEÑA』 …

続きを読む>

ARSENIO RODRIGUEZ / CUMBANCHANDO CON ARSENIO, FIESTA EN HARLEM

ご存じアルセニオ・ロドリーゲスが、SMC(スパニッシュ・ミュージック・センター)に1963年(1960年説もあり)に残したレアーな名盤(SMC-1074)の全曲復刻(曲順はシャッフル)CDです。録音場所は、ニューヨーク。キューバを出た後は、徐々にリズムを鋭角化、トレスも電気増幅して行くのですが、この録音の時期はニューヨーク生活もすでに安定した時で、サウンドも …

続きを読む>

VICENTICO VALDES, Noro Morales y su orquesta

キューバ出身の歌手、ビセンティコ・バルデースとプエルトリコ出身のピアニスト、ノロ・モラレス率いる楽団による米国デッカ〜1940-50年代のSP音源収録LPのストレートリイシュー(曲順変更)。未だ、後年のアクのある節まわしは控えめ、ややソフトな発声において、ロマンティックな歌声を聞かせるビセンティコもOKだし、ルンバ〜プレ・マンボ的な演奏を端正かつ華やいだ雰囲 …

続きを読む>

ELENA BURKE / EN VIVO LA DUENA DE LA CANCION CUBANA

国営公社エグレムのアーカイヴに残っていたエレーナ・ブルケの未発表もしくはレアなライヴ音源を集めて編集された、ファンには、涙もののアルバムが発売されました。 1973年のアマデオ・ロルダン劇場でのヌエバ・トローバ・フェスティバルに、当時オマーラの伴奏者でもあったマルティン・ロハスと出演した時の音源や1978年に、ニューヨークのリンカーン・センターで行われたキュ …

続きを読む>

Orquesta De ERNESTO DUARTE / Canta TATA RAMOS

>こちらUNIKOでもリイシューされていたアルバム、オリジナルは自らのレーベル Duarte 録音 / Kubaney がディストリビュートした TATA RAMOS 名義 のLP  “TEQUEMAS”  でしょうね(本盤はEPジャケ?)。が、なぜかUNIKO盤では1曲カットされ11曲の収録だったのに対し、本盤は12曲すべて収録のオ …

続きを読む>

ARSENIO RODRIGUEZ y Su Orquesta Cubana (Tropical)

シーコ系の廉価レーベル、トロピカル(TROPICAL)が、編集したアルセニオ・ロドリーゲスのアルバム『Exitos de Arsenio Rodriguez y su Conjunto』(TRLP-5005)の全曲(曲順はシャッフル)を復刻したCD-Rです。録音は、1959年に録音された多分SPが元だと思われます。 トレスの電気増幅を推し進め、サウンドもバン …

続きを読む>

ARSENIO RODRIGUEZ y Su Orquesta Cubana (Ansonia)

ご存じアルセニオ・ロドリーゲスが、アンソニア(Ansonia)レーベルに残した2枚のアルバムの内のVOL.1(Ansonia ALP-1337)の全曲復刻(曲順はシャッフル)CD-Rです。録音は、1959~1960年頃と言われています。トレスの電気増幅を推し進め、サウンドもバンド全体で突き進むアグレッシヴさをますます強調した、1960年代以降のアルセニオ・サ …

続きを読む>

FERNANDO ALVAREZ / BOLEROS con BEBO VALDEZ

ベニー・モレーの随唱をつとめ、コンフント・カシーノを経て56年からソロ歌手となったフェルナンド・アルバレスは、早くからフィーリン系作家の曲を好んで歌ったことでも知られます。この1959年のヘマ・レコーズからのセカンド・アルバムでも (“ESTE ES” 〜オリジナルLPのタイトル)、マルタ・バルデス、フランク・ドミンゲス、フェリペ・ド …

続きを読む>

CONJUNTO DE JOSE DOLORES QUINONES / Cntan HERMANOS BERMUDEZ 

昨年(2016年)発売された『フィーリン・ハーモニー』(DISCO CARAMBA CRACD-268)〜フィーリンのなかでもコーラスを含んだ楽曲ばかりを集めたコンピレーションは、かなりレアな音源を含んだ内容でした。本アルバムは、そのアルバムにも1曲「LEVANTATE」を収録したホセ・ドロレス・キニョネース(JOSÉ DOLORES QUINOÑES)のコ …

続きを読む>

go top