BAESHI BANG / (Vintage K-pop Revisited)

またまた再入荷!捨てがたい作です。イニシャルズ BB。「ベシ・バン」を名乗るフランスのインストルメンタル・クインテット。エチオ・ジャズバンドAKALE WUBE のリーダーでサキソフォニストのエチエンヌ・ド・ラ・サイエットとその仲間たちによる、60年代韓国の人気男性歌手、ベ・ホ BAE HO (배호1942-1971) へのオマージュ・プロジェクト。ベ・ホの …

続きを読む>

TONY SUCCAR / UNITY, THE LATIN TRIBUTE TO MICHAEL JACKSON

おバカと言えばおバカ、真面目と言えば大マジメ!? マイアミのトニー・スカールが放つ マイケル・ジャクソン・カヴァー inSALSA!! with 豪華歌手! 1.”I Want You Back” (Tito Nieves) – 4:43 2.”Billie Jean” (Jean Rodrigue …

続きを読む>

CONJUNTO COISAS NOSSAS / NOEL ROSA INEDITO E DESCONHECIDO

  サンバ黄金期の作曲家=ノエル・ローザの未発表作品を発掘/演奏した1983年のエルドラド録音CD化!エンリッキ・カゼスはじめ、リオの若手マニアック系ミュージシャン?が集まり、ノエルの曲を再構築したアルバムです。

続きを読む>

NADINHO DA ILHA / MEU AMIGO GERALDO PEREIRA

1940~50年代にかけてリオで活躍した作曲家=ジェラルド・ペレイラの作品を、なんと生前のペレイラから薫陶を受けた経験があるというヴェテラン・サンバ歌手=ナジーニョ・ダ・イーリャが歌った~玄人受けしそうなサンバ・アルバム新録の登場!バックを固めるメンバーもエンリッキ・カゼス以下、リオのショーロ/サンバ・シーンの職人ばかりですから、独特にシンコペイトするペレイ …

続きを読む>

MARICENNE COSTA / COMO TEM PASSADO!!

サンバ黄金期といえば1930年代のこと。では、それ以前のブラジル音楽はどんなだったのか?という疑問に応えてくれるのがこの作品。ヴェテランらしい味わいのノスタルジックな歌声を聴かせながらも、これが初リーダー録音らしい女性歌手=マリセンヌ・コスタによる冒険的な企画アルバムで、1902年のブラジル初レコーディング曲「イスト・エ・ボン」以来。タンゴブラジレイロやカン …

続きを読む>

MOUSSU T E LEI JOVENTS / OPÉRETTE

★ムッスー・テ & レイ・ジューヴェン / オペレット ★2013年の来日公演が大好評だった、南仏マルセイユの英雄、カリスマ・レゲエ・バンド、マッシリア・サウンド・システムのリーダー、タトゥーとブルーによる別ユニット、ムッスー・テ& レイ・ジューヴェンのアルバム『アルテミス』に続く、新作が早くも登場! ★本作は、彼らの音楽的ルーツのひとつにも …

続きを読む>

DRIVING MRS. SATAN / POPSCOTCH

☆ドライヴィング・ミセス・サタン/ポップスコッチ~アクースティック・ヘヴィーメタル! イタリア・ナポリで結成されたアクースティック・トリオがヘヴィーメタルの名曲をナチュラル・テイストに聴かせる話題作!  イタリア・ナポリから、爽やかなフォークやボサ・ノーヴァ風のアクースティック・アンサンブルをバックに、キュートで癒し系の女性ヴォーカルで聞かせるバンド、ドライ …

続きを読む>

BRAVE COMBO / EXOTIC ROCKING LIFE

>★ もうネタはないだろう、と思うこちらの予想をバッチリ裏切り、何と今作のテーマはロックやR&Bや映画音楽やなんやかやをポルカやラテンでカヴァー!何でもあり続行中、かなり、うさんくさい中高年ぶり発揮してますな!

続きを読む>

CANDAN ERCETIN / AMAN DOKTOR

以前、シャンソン系カヴァー・アルバム もリリースしていたトルコ実力派人気女性歌手ジャンダン・エルチェティン(現役高校教師!?)の新06年作は、隣国ギリシャ歌謡カヴァー曲(トルコ語で歌ってます)を中心とした汎地中海指向の充実作!アコースティック指向のバックともども、これはオススメできます。

続きを読む>

go top