ANGELINA WISMES / A BARBARA

アンジェリナ・ヴィスムは2013 年のTF1「ザ・ヴォイス」でバルバラの”Mon enfance”(私の子供時代)を歌って大変なセンセーションを巻き起こしたのですが、その後どこまで「ザ・ヴォイス」で勝ち進んだのか知りません(その年の優勝者ではないです)。2年後、この稀な「バルバラ歌い」が、その本領を100%出したかったのでしょう、バル …

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ANANDA / S/T

キャトル・セゾンCDシリーズで「Le Pain du soleil 太陽のパン」、「Hotel Romantique ホテル・ロマンティーク」「Passage vivant パッサージュ・ヴィヴァン」を歌うANANDAがついにソロ・アルバム『ANANDA』をリリース。プロデューサー サエキけんぞうお墨付きの「フレンチポップスの新星」、ついに登場です。(メーカ …

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PIERRE DE GAILLANDE / SINGS GEORGE BRASSENS, BAD REPUTATION

歴代最高の自作自演シャンソン歌手、ブラッサンスの歌が新たな響きで2010年代に甦った! ペルーのクンビア“チーチャ”を発掘し、いにしえのアメリカ音楽を独特なミックス感覚で現代に提示したルーツ・ミュージック・バンド“ハズマット・モディーン”をリリースしたニューヨークのレーベル、バルベスからまたまたユニークなサウンドが登場しました! ピエール・ド・ガイヤンドはフ …

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STEPHANE DELOCQ / LA COMPAGNIE DES ANGES

フランス~ディアトニック・アコーディオンの名手=ステファヌ・ドリックによる室内楽的=マズルカ~ワルツ作品集新録!短調&スロウな憂愁系アコーディオンの響きが、ヴァイオリン、コントラバス、フルートのアンサンブルを得て、静かに、リリカルかつフォークロア&クラッシーなメロ&ハーモニーを奏でます。    

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LEPIL / STARSYSTEM

フランス/本職はエンジニア=ラピエール=ルイ・バッセの単独プロジェクト~多彩な曲の並び、ベックを想わせるヴォーカル・ナンバー、ダフトパンク系のポップ・インスト、トッド・ラングレンを連想させるノイズの使い方、トニー・ヴィスコンティ風のプロデュース…と、大器の片鱗だらけのデビュー・アルバム! 01STARSYSTEM 02LA SEMAINE 031 …

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V.A. / CHANSONS DE LA FRANCE PROFONDE シャンソン歴史物語

日本では”シャンソン”という名前で早くから親しまれたフランス歌謡音楽ですが、その黎明期=20世紀初頭の独自な詩情を湛える名曲群が新解釈によりコンパイルされた歴史的名曲集!ベル・エポック時代の劇場音楽から、ダミア、エディット・ピアフらによる下町のディープ・ソング、さらにフランスならではの植民地ソングから、戦後に登場した大詩人ブラッサンス …

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V.A. / WIZZZ ! Vol.3 – FRENCH PSYCHORAMA 1967-1970

  Born Bad Records ジャン=バチスト・ギヨー(またの名を JB Wizzz)の金字塔、フレンチ・サイケデリッ クの秘宝集 “WIZZZ !”の第3集めの登場です。カラフルにも煙たい 47 分 17 トラックの PEACE & LOVE エクスペリメンタルトリップ。詳細カラーブックレット(32 ページ …

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LE TROTTOIR D’EN FACE / NULLE OMBRE

ゼブダ、テット・レッド、レ・ゾグル・ド・バルバック、HK&レ・サルタンバンクが好きな人たちには ぐぐぐっと寄せられるバンドでしょう。ル・トロットワール・ダン・ファス(向かいの歩道)は金管入り の8人バンドで、これがファーストアルバム。HK のフォロワーのようなお祭りプロテストソングが得意 で、年に 60 回のコンサートをこなすトラベリングバンドです。 …

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GABRIEL YACOUB / BABEL

  フランス~ブルターニュのプログレッシブ・ロック〜トラッド・バンド、マリコルヌの中心メンバー、ガブリエル・ヤクーブの1997年ソロアルバム。彼のエレクトリックギター/フォークギターと歌を中心に、SO、USの頃のピーター・ゲイブリエルを思わせる凝ったサウンド・プロダクション。ユーロロック好きに。

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DJANGO FESTIVAL ALLSTARS / LIVE AT BIRDLAND

NYで14年間続いているジャンゴ・ラインハルト・フェスティバルの2012年のライヴ盤全15曲収録。マヌーシュスウィングの名門家族シュミット家の、日本でもおなじみのドラド・シュミット、サムソン・シュミットを中心とした11人編成のオールスター楽団。新世代ブロンソン・シュミット、アマーティ・シュミットも参加。 TRACK LIST Swing Gitan (tra …

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LALALA NAPOLI / AMORE SOLE LIBERTA

日本にも多くのファンを持つフランスの東欧ツィガーヌバンドの最古参ブラッチの超絶アコ奏者、 フランソワ・カスティエロの新バンドです。アコ x 2、フルート、ヴァイオリン、ベース、ドラムス、 マンドリン、エレクトリック・ギターという布陣で、カスティエロのルーツであるナポリの大衆ダンス ホール〜サーカス〜ロックンロールまでのナポリタン・ダンス天国。フランソワのムキ …

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CECILE CORBEL / SONGBOOK VOL.2

スタジオジブリの映画「借りぐらしのアリエッティ」でサントラ担当、主題歌も歌った、フランス・ブルターニュの女性歌手/ハーピスト、セシール・コルベルの2008年2NDアルバム。ミレーヌ・ファルメールとロレーナ・マッケニットを足したような異教的な音楽性と、ロリータボイス、そしてブルターニュ・ケルトに影響を受けたメロディーが独特の世界を作り上げています。

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KALA JULA (SAMBA DIABATE, VINCENT ZANETTI) / SANGOYI

 スイス拠点の西アフリカ舞踏劇団ジン・ジョウ(DJINN DJOW)の創始者であり、 マルチインストルメンタリスト/パーカッショニストのヴァンサン・ザネッティと、同劇団のギタリスト でマリのグリオの血を引くサンバ・ジャバテのデュオ「カラ・ジュラ」のセカンド。え?イブラヒム・ マルーフ?と耳を疑う素晴らしい自由自在のトランペット(ヤニック・バルマン)が3曲で。 …

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ELECTRO BAMAKO / NOW

  ブルースからジプシー音楽まで演奏するフランス人ギタリスト、マルク・ミネリを中心に、ジェンベ奏者ダミアン・トレニ、マリ人のンゴニ奏者兼ヴォーカリストのポール・シディベによる、打ち込みバンバラ&マンデ&ワスルバンド、エレクトロ・バマコの2015年4thアルバム。シンプルな打ち込みとパンキッシュなギター、音数を最少限に抑え、「もし、マリにパンクバンド …

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