AHAMADA SMIS / AFROSOUL

南仏マルセイユ生まれのコモロ系ラッパー/スラマーのアハマダ・スミス、2018年作。マルセイユのゲットーで育まれたラップ/スラムを、南洋の月の国と呼ばれるコモロのメロディーとミックス。冒頭にはミリアム・マケバが歌って世界的に知られるようになった「Malaika」(元は東アフリカの子守歌)も。

続きを読む>

FANFARAI BIG BAND / RAI IS NOT DEAD

各国のフェスに登場しバカ受け、大道のライ / ブラスバンド、ファンファライ、でしたが、FANFARAI BIG BAND とグループ名も改め、5年ぶりのこの新作は一味違いますねえ。で、ソフィアン・サイディじゃあるまいし、そのタイトル「ライは死んでねえ!」と来た。と思ったら、ソフィアン・サイディも歌って参加してたんですねえ…、この辺、在仏アルジェリ …

続きを読む>

TCHAVORO SCHMITT / MELANCOLIES D’UN SOIRE

L2018年7月、五度目の来日が決定しているスウィング・ギターの王者! ジャンゴ・ラインハルトの真の後継者、チャボロ・シュミットの最新アルバム。 曲目リスト 1. MARIE SWING 2. SIX HEURES DE DEMIE 3. RUE DE L’HOTEL COLBERT 4. U BEAU REVE D’AUTOMNE …

続きを読む>

V.A. / FRANCE D’OUTRE-MER

フランス・フレモー社から「フランスの海外領土」と題された復刻盤。1962年から2007年までに録音された10枚組作品から抜粋された1枚CDです。仏領ギアナ、マルティニーク、グアドループ、サン・バルテルミー島、レユニオン、マヨット、仏領ポリネシア、ニューカレドニア、ウォリス・フツナなどの伝統音楽

続きを読む>

SERGE ADAM, PHILIPPE BOTTA, DAVID VENITUCCI & BIJAN CHEMIRANI / HRADCANY

  フランスのジャズトランペット奏者、ネイ奏者、アコーディオン奏者が在仏イラン人パーカッション奏者のビジャン・シェミラニをゲストに招いて、バルカン〜トルコ音楽を演奏した2006年のライヴ録音、この度初入荷しました。

続きを読む>

LOIC LANTOINE & THE VERY GIG EXPERIMENTAL TOUBIFRI ORCHESTRA / NOUS

新世代シャンソニエ(とはいえ、既にキャリア20年に近し)、ロイック・ラントワーヌ (ex Mon côté punk)が、アヴァンギャルドなビッグ・バンド(18人組)THE VERY GIG EXPERIMENTAL TOUBIFRI ORCHESTRA をバックにポエット・リーディングともシャンソンともインプロヴァイズともつかぬ語り歌を聞かせる2CD!ドラ …

続きを読む>

ENCUENTRO TANGO QUINTET / CARTA A MI AMADA

フランスのタンゴ・ユニット、エンクエントロ・タンゴ・クインテットによる2017年のデビュー作です。かのモサリーニの薫陶も受けたというブルターニュ出身のバンドネオン奏者をはじめ、ヴァイオリンとピアノの以上3人が女性で、ギターとコントラバスが男性という、クラシックやジャズなど幅広いバックグラウンドを持った5人組。アレンジも務める中心人物でギタリストのアンジェロ・ …

続きを読む>

YANN-FANCH KEMENER, FLORENCE ROUSSEAU, ALDO RIPOCHE / AR BARADOZ

  15歳からステージに立って歌い始め、ブルターニュのトラッド・バンド、Barzazも立ち上げた男性歌手、ヤン・ファン・ケメールの2017年作。ここでは、フランスのケルト圏ブルターニュの南の地域の古くから伝わる宗教音楽を、新しく現代的に蘇らせて聞かせています。落ち着いた清らかなヤン・ファンの歌を中心に、彼の声に寄り添うようなチェロやハーモニウムが、 …

続きを読む>

ETENESH WASSIE, MATHIEU SOURISSEAU / YENE ALEM, invitent Julie Laderach

何と言うべきか、究極のエチオピアン・ヴォイスとでも? >こちら前作から早8年、エチオピア女性歌手エテネッシュ・ワシェと、フランス人ベーシスト、マチュー・スーリソーとの実験的共演作品2作目です。加えて、Winter & Winter からアルバムをリリースしている女性チェロ奏者、ジュリー・レダラッハも参加〜たった二人の演奏とエテネッシュのアムハラ語の歌 …

続きを読む>

PIERRE PERRET & V.A. / LA TRIBU DE PIERRE PERRET…AU CAFE DU CANAL

オクシタンはカステルサラザン生まれ、ピエール・ペレ、今年83歳、方言&スラングや子供の言葉など、辞書に載っていない言葉も駆使、ユーモア込めて歌う仏国民的シャンソニエ、ソングライター、詩人、作家、食文化研究家。1957年レコード・デビューということで、去年デビュー60周年を記念しての企画盤?(タイトルは『ピエール・ペレ一族』)〜 バックはレ・ゾグル・ドゥ・バル …

続きを読む>

LES OGRES DE BARBACK & LES HURLEMENT D’LEO / LIVE 2017; UN AIR, DEUX FAMILLES

    シャンソン〜ジャヴァ系ミクスチュアー・グループ=レ・ゾグル・ドゥ・バルバックとレ・ユルルマン・ドゥ・レオ、二つの近い音楽性のグループが合同で行ったコンサートを収録したライヴアルバム。

続きを読む>

ENRICO MACIAS / HOMMAGE A CHEIKH RAYMOND

アルジェリア出身のユダヤ人でありながらフランスでシャンソン歌手として大成したエンリコ・マシアス、彼の叔父はアラブ=ユダヤ / アンダルース系音楽の巨匠~シェイク・レモンであり、彼の父もまたレモンと行動をともにした有名なヴァイオリン奏者でした。そんなシェイク・レモンの曲を2枚組CDたっぷり、エンリコ・マシアスが歌い上げたアラブ=アンダルース歌謡の “ヌーバ” …

続きを読む>

GUILLAUME BARRAUD QAURTET / THE INDO-JAZZ SESSION

名匠ハリプラサードの元で学んだフランス人バンスーリ奏者が臨むジャズ・セッション!〜インディアン・スライド・ギタリスト、デバシシュ・バタチャルヤの作品をリリースする英Riverboatから、インド音楽とジャズを融合させる新録作品が登場した。主役はインドの横笛バンスーリ奏者のギヨーム・バロー。フランス人ながら現役最高峰バンスーリ奏者ハリプラサード・チョウラシアに …

続きを読む>

go top