FRANCESCA BLANCHARD / DEUX VISIONS

★フランシスカ・ブランシャール/ドゥ・ヴィジオン デュアル・アイデンティティを持つ才女が放つ、マルチカルチュラルなアメリカーナ・シャンソン! フランスに生まれ、少女時代は世界30カ国以上の国で暮らし、現在はアメリカ・ヴァーモントを拠点に活動しているマルチカルチュラルな女性シンガー・ソングライター、フランシスカ・ブランシャール。父がフランス人、母がアメリカ人と …

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NOEMI WAYSFELD & BLIK / ZIMLYA

フランスの女性シンガー、ノエミ・ウェイスフェルドと彼女が率いるトリオ、ブリックによる2019年のサード作。ニューヨークのユダヤ人教師エイベル・ミーアポル(ルイス・アレン)作で、ビリー・ホリデイの名唱で知られる「奇妙な果実」を英語で歌い、アルバムの幕を開けますが、ブラート・オクジャワやヴラジーミル・ヴィソツキー、セルゲイ・ニキーチンといったロシアのシンガー・ソ …

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蒲田耕二, 選曲解説 『シャンソン拾遺集』

★Chansons de la France profonde sélectionnées par Kohji Kamata 日本でよく知られ、そして知られていない洋楽 “シャンソン”、その一番元気だった1950~60年代前半のシーンを俯瞰する画期的な編集盤!!  “シャンソン” という音楽を聞いたことがない、という人はあまりいないと …

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HENRI SALVADOR / LIVE IN PARIS, Mes Inedits, Janvier Juin 1958

仏フレモー社の『ライヴ・イン・パリ』シリーズの1枚。本作は、アンリ・サルヴァドールの初ディスク化音源となる、1958年の録音を収録。 興行用のライヴではなく、フランスのジャズに焦点を当てたラジオ番組用の録音で、ボリス・ヴィアンらとのオリジナルの他、カウント・ベイシーの「リル・ダーリン」「アフター・サパー」、ガーシュウィン作の「エンブレイサブル・ユー」を、フラ …

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CAMILLE SIMERAY et SAM BURGUIÈRE / BARBARA, DU BOUT DES LEVRES

バルバラの死後15年を経て、アコーディオン弾き語りのカミーユと、ピアノ(or オルガン)弾き語りのサムによってカヴァーされたバルバラ曲アルバム…曲により、ギター・トリオ、ヴァイオリン等のバックがつきます。 1 Le Soleil Noir 2 Mon Enfance 3 Les Insomnies 4 Gare De Lyon 5 Dis, Qu …

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PIERRE PERRET / HUMOUR LIBERTE

オクシタンはカステルサラザン生まれ、ピエール・ペレ、1957年レコード・デビューで今年84歳(2018)、方言&スラングや子供の言葉など、辞書に載っていない言葉も駆使、子供達や市井の生活をユーモア込めて歌う仏国民的シャンソニエ、ソングライター、詩人、作家、食文化研究家。で、こちら2018年の最新作、>前トリビュート作で納得、ヒトクセある仏アーティスト達から多 …

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DAMIA / LA TRAGEDIENNE DE LA CHANSON FRANCAISE

☆ダミア/シャンソンの悲劇女優 シャンソンを象徴する歌手は、やっぱりダミアだった! シャンソンの代名詞とも言える大歌手ダミア。女王エディット・ピアフの先輩であり、お手本でもあったダミアは、シャンソンの歴史の中でももっともディープな歌声聞かせてくれた歌姫だった。「暗い日曜日」などは戦前の日本ですでに親しまれていたが、このアルバムはそんなダミアの生涯の代表作を録 …

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EDITH PIAF / LA VOIX DE LA CHANSON FRANCAISE

☆ エディット・ピアフ/シャンソンの声 シャンソン史上最高の名歌手ピアフの真の魅力に迫った歴史物語の決定版! シャンソン史上最高の女性歌手エディット・ピアフ。その彼女の名唱を集めた極上の編集盤がこれだ。それも選曲は完全に内容重視。「バラ色の人生」のような有名曲ばかりを集めたお手軽な編集盤ではない。初期のウイウイしい歌声から全盛期の名演まで、その録音を年代順に …

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CHRISTIAN OLIVIER / AFTER AVANT

  30年間、あの Têtes Raides で、ヴォーカル、 アコーディオンとして、フロントをつとめている クリスチャン・オリヴィエ2018年のソロ・アルバム。 ジャック・ブレルとジョルジュ・ブラッサンス、 そしてパンクに触発された Têtes Raides の 音楽性を引っ張って来た人物ですね。 スタイルではなくて、精神としてのパンクは、 オー …

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JACQUELINE FRANÇOIS / CHANSON FRANÇAISE

先日、ふと思い出し仕入れてみたジャクリーヌ・フランソワ(1922-2009)のベスト29曲収録のCDが、予想に反し、アッという間に売リ切れてしまいましたので、再入荷です。 で、このシャンソンの女性歌手を、音楽評論家の大先達、蒲田耕二さんに教えてもらったのはいつのことだったか? 確か、蒲田さんが >『聴かせてよ愛の歌を』を上梓された時だから、もう10年以上も前 …

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LOIC LANTOINE & THE VERY GIG EXPERIMENTAL TOUBIFRI ORCHESTRA / NOUS

新世代シャンソニエ(とはいえ、既にキャリア20年に近し)、ロイック・ラントワーヌ (ex Mon côté punk)が、アヴァンギャルドなビッグ・バンド(18人組)THE VERY GIG EXPERIMENTAL TOUBIFRI ORCHESTRA をバックにポエット・リーディングともシャンソンともインプロヴァイズともつかぬ語り歌を聞かせる2CD!ドラ …

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LES OGRES DE BARBACK & LES HURLEMENT D’LEO / LIVE 2017; UN AIR, DEUX FAMILLES

    シャンソン〜ジャヴァ系ミクスチュアー・グループ=レ・ゾグル・ドゥ・バルバックとレ・ユルルマン・ドゥ・レオ、二つの近い音楽性のグループが合同で行ったコンサートを収録したライヴアルバム。

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MAGYD CHERFI / CATÉGORIE REINE

それにしても、イイ顔になって来ました。いかにも頑固そうな、在仏ブールのオヤジ顔、年輪を感じさせます。お姉さんの歌ばかり聴いていると、やっぱりこういうイブシ銀の歌、聴きたくなるもんですね…。 南仏トゥールーズのマグレブ系二世ユニット、ゼブダのヴォーカル&作詞をつとめて来たフロントマン、マジッド・シェルフィ、10年ぶりのソロ新作アルバムです(3作目) …

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