DÚO ARIAS CASTRO / CRIOLLO

アルゼンチン北部発祥のレパートリーをギターとバンドネオンのデュオでコンテンポラリーに ベテランのアコーディオン奏者チャンゴ・スパシウクをして「ディノ・サルーシと若い頃のエドゥアルド・ファルーがプレイしているかのようだ」と言わしめた、新しい世代のフォルクローレ・インストゥルメンタル・デュオがセバスティアン・カストロ(g)とサンティアゴ・アリアスからなるアリアス …

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ERNEST SNAJER, MATIAS ARRIAZU / DE DOS ARGENTINOS

過日マリアノ・ティキ・カンテーロ(アカ・セカ・トリオ)が参加した流暢なコンテンポラリー・フォルクローレのアルバム「Petei Pô」を発表している8弦ギター奏者のマティアス・アリアスが間髪入れず、アルゼンチン・ジャズ・ギター界のマエストロ – エルネスト・スナヘールとのギター x ギター・デュオ・アルバムを発表。テクニカルなパッセージが足取りも軽 …

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V. A. / MUSIQUES RURALES D’AMERIQUE LATINE

仏・世界音楽復刻コレクション・レーベル、フレモウ&アソシエの新譜です。フィリップ・ルサージュ(仏を代表するワールドミュージックのオーソリティ)&テカ・カラザンス(在仏のブラジル人ミュージシャンで南米音楽研究家)監修の中南米音楽コンピレーション3CD&24Pブックレット となります。アルゼンチンのアタウアルパ・ユパンキやロス・チャルチャレーロス、パラグ …

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INE MAGUIRE / IRME

硬い芯を持った梢の蕾がいよいよ外に向かって開花しだした瞬間。フレッシュさを損なわない芳しい唄声はアコースティックな音場に寄り添うように。新しい世代のアルゼンチン音楽を提示するアインダ・デュオも”Canto Versos”(J.ファンデルモーレ)に参加し、ペドロ・バルボーサ(g)、デュオで共にスペイン・バルセロナへ赴くダリア・モンタルド …

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アタウアルパ・ユパンキ / 1962~1965

 ★ATAHUALPA YUPANQUI/ 1962 – 1965 年輪を重ねて50代半ばの巨人の、深化した至芸に心が和む。 初来日中の作品や日本の印象を語る「千本松原」もききもの! アルゼンチンが生んだフォルクローレの最高峰音楽家アタウアルパ・ユパンキ(1908ー92)の全盛期の素晴らしさを知る術として、音楽ジャーナリストの竹村淳氏が主宰する“ …

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JUAN CARLOS INGARAMO / IMPROVISACIONES

何と音源の完成から3年の月日を経て、フィジカルなCD製品として日の目を見ることになりました。2枚組大作「Imaginario」がここ日本でも音楽通の間で話題となったフアン・カルロス・インガラモの三部作最終章が日本初入荷! 指先を通じて溢れ出るイマジネイティヴな情景、言葉もなしに語られる物語。時に浮遊するepのトーンを用いたりもしながら、インプロビサシオネス= …

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MANU POZZI / ME VOY

ブエノス・アイレス郊外のペルガミーノ出身の男性シンガー・ソングライター。マオリ先住民族のことばで”渡り鳥”という意味のマヌと名乗るこのサーフィンを愛するミュージシャンは、遊牧民の羊飼いのような雰囲気を醸し出してもいます。最近では10ヶ月間のアフリカなどへの海外渡航を撮影したドキュメンタリー・フィルムの制作にも乗り出しているようなのです …

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ROLANDO BRUNO y SU ORQUESTA MIDI / SUPERMERCADO CHINO – MARIONETA

アルゼンチンの元パンク・ギタリストによるセルフ・プロジェクト。プログラミングされたバックトラックに、あの粘っこい音色でペルーのアンデス色濃厚なチーチャ節を軽快に紡いでいきます。サンディエゴの2人組ユニット、クンビア・マチーンといつか共演して戴きたいクンビア・ミニマリズムの挑戦者。(サプライヤーインフォより) Side A: SUPERMERCADO CHIN …

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DICK EL DEMASIADO / CELULITIS POPULAR

2012年に200枚だけ作られ、日本にごく少量(50枚)輸入され即完売した 限定アナログ盤の初CD化! ほぼ全曲がライブ録音の「実験的でラフな」(本人談)トラック集。 ————————————————– “聴覚体験に亀裂が入り砕けていく。コンクリートミキサーでMIXするDJは母なる人工自然の余りものを使用する。副産物体験の巨大な問いかけが遠近法を無視して突っ …

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DUO MALAMBOS / KE CHI KE CHA

  トロピカル・ラウンジ系のニュー・ユニット!トランペットやスチール・ドラムを操るアディ・アシクリと、ハーモニカやトロンボーンを操りヴォーカルを取るパブロ・ヒメネスの2人によるデュオ~前世紀前半のスウィング、パレイディアム・デイズ、NYファンク、スカ等に影響を受けたという2人がマルチ・プレイヤーぶりを発揮して描き出すアルゼンチン新感覚派の一断面~マ …

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MARCOS DI PAOLO / PIEDRAS DEL AGUA

’74年メンドーサの生まれで、メキシコやオランダにギター遊学。テレサ・パロディ、チキ・レデスマ、ロレナ・アストゥディージョ、様々な歌手の歌伴を務め、幾つもの国際的なギター・フェスティバルにも出場した経験を持つマルコス・ディ・パオロ。チキ・レデスマとのデュオ作「Arbolito del querer」を発表した年の瀬に、間髪入れずこのソロ作を発表し …

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LAS HERMANAS CARONNI / BAGUALA DE LA SIESTA

双子姉妹ラウラ&ジャンナ・カロンニの 2011 年発表のファーストアルバム(2年前から廃盤・入手不能) を全面的にリミックス/リマスターした新装盤。新たに 48 ページブックレット(英仏西語解説・歌詞訳) を追加。(エクスポーター資料から)

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BAPTISTE TROTIGNON, MININO GARAY / CHIMICHURRI

BAPTISTE TROTIGNON (PIANO) & MININO GARAY  (PERCUSSION) レナード・バーンスタインからカルロス・ガルデル、セロニアス・モンクからポール・マッカートニーまで、ま、その選曲のこだわり?もしくは、そのこだわりの無さ?ま、なんかイイ加減な感じも漂ってますが、その辺の微妙な匙加減が伝わる演奏、でも、自由です …

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ACUYICO TRIO / S/T

アルゼンチンのコルドバから、ナノ・オネッティ(per, vo)/フアン・カベージョス(g, vo)/ソレダッド・カベージョス(vo, flute)の3人組フォルクローレ・グループ、アクシコ・トリオの初作が届きました。独自の視点で厳選されたレパートリーに3人共が唄えるため、言葉を愛でるように丁寧な唄声に三声で美しく編み上げたコーラス・ワーク、ナイロン弦ギター、 …

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CHICHE TRIO

★SERGIO VERDINELI, MARTIN SUED, JUAN PABLO DI LEONE タタディオスとしてクアルテート編成の作品を発表、ディエゴ・スキッシがトリオで演る際はメンバーを務めるバンドネオン奏者のマルティン・スエド、アカ・セカ・トリオのサポートも務め、アルゼンチン・ウルグアイから多くのゲスト・プレイヤーを迎えたソロ作も発表しているフ …

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