EMMANUEL HORVILLEUR / MUSICA Y DELIRIO

  アルゼンチンを代表するヒップホップデュオ、イリャ・クリャッキの片割れ、エマヌエルの初ソロアルバム2003年作。メロウ、そしてポップなソウル感覚が光るファンク・ロックを展開。フェルナンド・サマレアも参加しています。

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FLORENCIA RUIZ Y ARIEL MINIMAL / ESE IMPULSO SURPERIOR

来日ツアーもあった“エクスペリメンタル・ポップ”系女性シンガー = フローレンシア・ルイスが、スカを基盤にロック・エン・エスパニョールの大御所として人気を博したロス・ファブロソス・カディシャクスの元ベーシスト =アリエル・ミニマルのデュオ作が登場!男女デュオならではの和気藹々としたムードに、アリエルのヴェテランならではの落ち着いたアレンジが施され、加えて様々 …

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SODA STEREO / CANCION ANIMAL

    1980年代から90年代にかけて活動した「アルゼンチンのティアーズ・フォー・フィアーズ」?こと、SODA STEREOの1990年アルバム。ニューウェイヴ以降の「ラテンロックにおけるもっとも影響力の大きかったアルバム」だそうです。爽やかな80’Sロックサウンドです。

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V.A. / TROPICALISMO ARGENTINO

“アルゼンチン音響派” とは何か!? そしてその先には何があるのか!? その回答はここにある。 シーンの全貌を網羅俯瞰すると共に、”フアナ・モリーナ以降”の未知の才能をプレゼンテーションする決定的コンピレーション。60年代末期におけるブラジルのトロピカリズモ運動にも比肩する革新的音楽が今、アルゼンチンで生まれつつあることを本作が証明する。(メーカー資料から) …

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YASS – V.A. / RABIA AL SILENSIO, HOMENAJE A ATAHUALPA YUPANQUI

アルゼンチン音楽シーンの様々な分野で活躍するミュージシャン達が集結したスペシャル・プロジェクト~ペドロ・アスナール以下、ヴェテラン・ギタリスト=ウォルテル・マロセッティ、メルセデス・ソーサに見出されたコンポーザー兼ギターのラウル・カルノータ、気鋭のドラマー=ウィリー・ゴンサーレス、ロック系ギターのリト・エプメール、ジャズ系ベーシスト=リリアン・サバ、男女ポッ …

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CECILIA ZABALA / PENDIENTE

    ギターのソリスタ、瑞々しいスキャット混じりの唄を聴かせる女性SSWとして、声とギターだけで存在感を示すセシリア・サバラのセカンド~前作デビュー作で、ユパンキやトラッドを歌い、アルゼンチン・フォルクローレ新世代を代表する一人として注目を集めましたが、今作はほとんが自作曲~よりミスティックにプライヴェートな感覚のフォークロア?を歌い綴 …

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DIOSQUE / I CAN CION

アルゼンチン発・ディオスキの摩訶不思議なエレトクトロ・ポップ~タイトルはカンシオン“歌う”を英語で分割= Can と Cion (継ぐ) というダブルミーイング、ジャケットのアートワークも含めて、なかなかのセンスを見せてくれます。例えば冒頭の曲、ロータリー・スピーカーの様に廻転するアナログ・シンセの音色と、反復するサンプリング・ビート、そして生ギターで弾き出 …

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ELECTROLIVING / AQUI DONDE ESTOY

アルゼンチンのフォークトロニカ系一人ユニット、エレクトロリヴィングこと、フアン・ソレンティーノ。1978年チャコ州生まれで、現在もコルドバに居を置くソレンティーノのバックボーンには、幼き頃から身体に染み付いている土地のリズム=チャマメがありそうです、シンプルな音数少ないギター弾き語り中心の演奏ですが、フォークロアをベースに、現代音楽からエレクトロニカまで様々 …

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INES BAYALA TRIO / DONA INES  

  女性エレキ・ギター弾き語り&ベース&カホーン(木箱の打楽器)という、超シンプルなトリオ演奏ながら、ラプラタ川流域のフォルクローレはじめ、ベースに香おるジャズ・フィール、カンドンベやムルガ、キューバ音楽やサンバ等の要素も隠し味となった、深読み可能な音/声を聞かせます。ヌエバ・トローバ系、ベト・カレッティの提供曲、チャーチョ・エチェニケの曲など、選 …

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JUANA MOLINA / TRES COSAS

アルゼンチン音響派、紅一点~この(2004年)9月に来日してくれたフアナ・モリーナ新作/サード・アルバムです。フォーキーかつプログレッシヴな音の中にも、どこかシンプルなポップさが聞こえる新作となっています。長らく入手困難となっていましたが、US/カナダ盤で再発されました!

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