MATIAS MARCIPAR, MAURICIO BERNAL / DE PALACIOS A MOISESVILLE

マリンバ奏者マウリシオ・ベルナルとクラリネット奏者マティアス・マルシパとによる珍しいデュオ。マリンバのミニマル/アンビエント感と、クラリネット独 特の哀愁がまたなんともアルゼンチンらしいオリジナルな作品に仕上がってます。ふたりともフォルクローレからジャズまで数々の録音に携わった手練れのようです。ユダヤ系が多いアルゼンチンだからかクレズマーの系譜といっても良い …

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VECINA / FOTO DE UN BUEN DIA

ベネズエラの弦楽器クアトロを弾き歌う女性ヴォーカリスト、ラウラ・レデスマと、ウクレレやカホン、マラカスを操るマリアネラ・クッサーニのふたりがフロントに立つグループ、ベシナ。伝統楽器もフィーチャーしながらもパーソナルな感覚がにじむSSW女性デュオということになるんでしょうか?〜淡々と歌い、淡々と生きてるんでしょうねえ、自然さ、欲のなさ、どこか漂白されたエゴが爽 …

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ALVY SINGER BIG BAND / INTIMIDAD CON EXTRANOS

コントラバス奏者にして俳優でもあるアルゼンチンの人気者、アルビィ・シンガーことハジョ・セイトゥンが、自ら率いるバンドでの5作目として本作をリリース。諧謔、ノスタルジー、そして奇妙なものとの親密さをテーマにした(…ま、よくわりませんが)この新作、ブエノスのインディーシーンで活躍する一癖も二癖もある男女ミュージシャン達ばかりか、母親の代から家につとめ …

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YIRA / TINTO

“エレクトロ・タンゴ”の1グループだったジーラ、変身発展しつつの新作アルバムをリリース!ギターやバンドネオンのアンサンブルはよりハギレ良く、各種エフェクトはより自在~タンゴやミロンガのみならず、チャカレーラまでゲスト・ヴォーカルを迎えてエレクトロニクス混じりで演じ、何故か“マイアヒ”をフォルクロリックに演奏したりと、お茶目な面も見せながら、よく練られたハイ・ …

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HERMOSA MANANA PARA MORIR DE FELICIDAD / ANEROL DELMONTE

アルバム・タイトル「幸せに死を迎えるための美しい朝」….、なんだかなあ、と思いながら聴いてみると、ちょっとヘナヘナしつつも変に明るいメランコリーが得難いムードを伝えてくれる怪バンド~フォルクローレ系ポップ・バンド=メ・ダラス・ミル・イホスのグスタボ・センマルティンがプロデュース/白いエプロンの大所帯バンド=ロス・コシネロスから2名がゲスト参加~カ …

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CARLOS ANDINO Y LOS PEORES DEL BARRIO / LOCA MURGA DE LOS DESEOS

アルゼンチン~大時代的なロックンロール・サウンドをタンゴ/フォルクローレ/ミロンガ/カンドンベ等とミクスチュアーするカルロス・アンディーノの新作!女性歌手リリアナ・エレーロ、ウルグアイの打楽器奏者カチョ・テヘーラ、バンドネオンのホアン・ダルヘントンほか、ゲストに応じた多彩な曲想を聞かせます!

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SEBA IBARRA / INFRENABLE PARAISO

2007年デビュー、アルゼンチンの東北部チャコ州在住のSSW、セバ・イバーラの2011年セカンドです。メランコリーなソングライティングと、アコースティックかつハイブリットなアレンジ、パラナ川沿いのフォークロア、チャマメのエッセンスも感じられます。

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MARIANA BARAJ / MARGARITA Y AZUCENA

フォルクローレ曲をリズム分解し、インプロ・ジャズの手法を用いて再構築した前作から二年。この07年作は、”39度”も好評なシンガーソングライター=リサンドロ・アリスティムーニョがプロデュースした作となりました。No.1若手女性パーカッション奏者が切り拓いたフォルクローレの新境地~マリアナのヴォイス&大平原リズムと、エレクトロニクスが響き …

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SEBASTIAN MACCHI, LUCAS NIKOTIAN

カルロス・アギーレ主催シャグラダ・メドラのカタログの中でも屈指の充実作、”LUZ DE AGGUA” を発表したセバスティアン・マッキによる待望の2013年作はピアノ・デュオ。相方はプエンテセレステのピアニスト、ルカス・ニコティアンという豪華な共演です。内容は言うまでもなく充実しています。耽美、というのではなく、タッチに溺れるわけでも …

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SUSANA RINALDI / EXPERIMETANGO

現在最高の女性タンゴ・ヴォーカリストとも言われるスサーナ・リナルディの2013年新作は、エレクトロ・タンゴに挑戦した意欲作です。近年の音楽的パートナーであるバンドネオン奏者、レオポルド・フェデリコも全編参加。超ヴェテランが打ち込みをバックに、いつもと変わらぬ堂々としたタンゴを歌い綴ります。 >試聴可!?

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MARTIN ROBBIO / PARRESIA

ノーラ・サルモリア率いるオルケスタ・スダメリカのメンバー=若手ピアニストのマルティン・ロビオによるトリオ作品。フォルクローレを再構築するような作品です。リズムもフォルクローレやジャズを行ったり来たりと自由度高めのインストゥルメンタル。ゲストはノーラ・サルモリアにメルセデス・ソーサやペドロ・アスナールの諸作にも参加のヴェテラン、ファクンド・ゲバラ等。

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JERZ LE CAM QUARTET / OFOFOF

ブエノスアイレス出身タンゴ・ピアニスト兼作曲家のクァルテット新作。90年代前半にフランスに移住から後、“バルカニック・タンゴ” なる未楠チュあー路線を標榜して来ました。今作でもその独自路線を推し進めています。モサリーニら在仏タンゴ・アーティストらが参加。〜毎度、マニャーナ・レーベルならではの飛び出す絵本スタイルのジャケも楽しいですね!

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LAS HERMANOS CARONNI / VUELA

アルゼンチン出身のチェロ&クラリネット双子姉妹〜基本タンゴ&ミロンガ系インスト・デュオですが、グナワやジョルジュ・ブラッサンス、ラヴェルやコルサコフまで演じています。ピアノでフアン・カルロス・カサーレス、LO’JO のドニ・ペアン、グナワのファリッド・シュアリが参加しています。 △参考

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LUNA MONTI, JUAN QUINTERO / DESPUES DE USTAD

現在形フォルクローレを代表するフレッシュなデュオ、ルナ・モンティ(vo)&フアン・キンテーロ(vo,g)によるシンプルかつアコースティックなデュオ編成なのに、芳醇なムードを存分に感じさせてくれる新作!ウーゴ・ファットルーソ作の”Conmigo” / メルセデス・ソーサが’74年に唄った”Triptico Moc …

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