MOSALINI Y QUATUOR BENAIM INTERPRETAN BEYTELMANN / CLASICO Y MODERNO

  ピアソラの後継者と目されるバンドネオン奏者モサリーニ&五重奏団~ピアソラ楽団にも在籍したピアニスト=グスタボ・ペイテルマンを指揮/アレンジャーに迎えた作です。ピアソラの流れを汲むタンゴをさらに洗練させたような出来、との由。

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MELINGO / TANGOS BAJOS

ま、幻想というか、ないものねだりと言われてしまえばそれまでですが、何より、モダーンなタンゴの少々面白くない面というか、ものたりない感じの由縁、それは上品なこと…。ブエノスアイレスという港町の娼館や酒場でヤクザな連中が生み出したとされるタンゴですが、近年のタンゴのどこを聞いてみても、そんなヤクザな雰囲気は伝わって来ません。が、このメリンゴという男性 …

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AY JUANITA / ARBOLITO MI CASA

叙情的で絹のような感触の唄声の女性S.S.W.でピアノの弾き唄いからギターにフォルクローレ・リズムを体得したパーカッションもこなすヘアニンネ・マルティン、同じく新世代フォルクロリコなグループ – カスターニャス・デ・カフーでも演奏しているコントラバス奏者のファクンド・コディーノ、ラ・ボンバ・デ・ティエンポやルスベールで中核を成す打楽器奏者のディエ …

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MATIAS MARCIPAR, MAURICIO BERNAL / DE PALACIOS A MOISESVILLE

マリンバ奏者マウリシオ・ベルナルとクラリネット奏者マティアス・マルシパとによる珍しいデュオ。マリンバのミニマル/アンビエント感と、クラリネット独 特の哀愁がまたなんともアルゼンチンらしいオリジナルな作品に仕上がってます。ふたりともフォルクローレからジャズまで数々の録音に携わった手練れのようです。ユダヤ系が多いアルゼンチンだからかクレズマーの系譜といっても良い …

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VECINA / FOTO DE UN BUEN DIA

ベネズエラの弦楽器クアトロを弾き歌う女性ヴォーカリスト、ラウラ・レデスマと、ウクレレやカホン、マラカスを操るマリアネラ・クッサーニのふたりがフロントに立つグループ、ベシナ。伝統楽器もフィーチャーしながらもパーソナルな感覚がにじむSSW女性デュオということになるんでしょうか?〜淡々と歌い、淡々と生きてるんでしょうねえ、自然さ、欲のなさ、どこか漂白されたエゴが爽 …

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ALVY SINGER BIG BAND / INTIMIDAD CON EXTRANOS

コントラバス奏者にして俳優でもあるアルゼンチンの人気者、アルビィ・シンガーことハジョ・セイトゥンが、自ら率いるバンドでの5作目として本作をリリース。諧謔、ノスタルジー、そして奇妙なものとの親密さをテーマにした(…ま、よくわりませんが)この新作、ブエノスのインディーシーンで活躍する一癖も二癖もある男女ミュージシャン達ばかりか、母親の代から家につとめ …

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YIRA / TINTO

“エレクトロ・タンゴ”の1グループだったジーラ、変身発展しつつの新作アルバムをリリース!ギターやバンドネオンのアンサンブルはよりハギレ良く、各種エフェクトはより自在~タンゴやミロンガのみならず、チャカレーラまでゲスト・ヴォーカルを迎えてエレクトロニクス混じりで演じ、何故か“マイアヒ”をフォルクロリックに演奏したりと、お茶目な面も見せながら、よく練られたハイ・ …

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HERMOSA MANANA PARA MORIR DE FELICIDAD / ANEROL DELMONTE

アルバム・タイトル「幸せに死を迎えるための美しい朝」….、なんだかなあ、と思いながら聴いてみると、ちょっとヘナヘナしつつも変に明るいメランコリーが得難いムードを伝えてくれる怪バンド~フォルクローレ系ポップ・バンド=メ・ダラス・ミル・イホスのグスタボ・センマルティンがプロデュース/白いエプロンの大所帯バンド=ロス・コシネロスから2名がゲスト参加~カ …

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CARLOS ANDINO Y LOS PEORES DEL BARRIO / LOCA MURGA DE LOS DESEOS

アルゼンチン~大時代的なロックンロール・サウンドをタンゴ/フォルクローレ/ミロンガ/カンドンベ等とミクスチュアーするカルロス・アンディーノの新作!女性歌手リリアナ・エレーロ、ウルグアイの打楽器奏者カチョ・テヘーラ、バンドネオンのホアン・ダルヘントンほか、ゲストに応じた多彩な曲想を聞かせます!

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SEBA IBARRA / INFRENABLE PARAISO

2007年デビュー、アルゼンチンの東北部チャコ州在住のSSW、セバ・イバーラの2011年セカンドです。メランコリーなソングライティングと、アコースティックかつハイブリットなアレンジ、パラナ川沿いのフォークロア、チャマメのエッセンスも感じられます。

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MARIANA BARAJ / MARGARITA Y AZUCENA

フォルクローレ曲をリズム分解し、インプロ・ジャズの手法を用いて再構築した前作から二年。この07年作は、”39度”も好評なシンガーソングライター=リサンドロ・アリスティムーニョがプロデュースした作となりました。No.1若手女性パーカッション奏者が切り拓いたフォルクローレの新境地~マリアナのヴォイス&大平原リズムと、エレクトロニクスが響き …

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