LA YEGROS / MAGNETISMO

  13年のデビューCDがスマッシュ・ヒット!テクノ・クンビアのディーヴァ、ラ・ジェグロス。UKサウンドウェイからの本セカンド〜前作と同じくキング・コーヤとダニエル・マーティンがプロデュースをつとめ、ゲストにはグスタボ・サンタオラヤとハビエル・カサージャ!カラフルな曲想と電子音に交差する生音がイケてますが、何といってもそのチャーミングでいてクンビア …

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MARIANA PEREIRO / DESCALZE

10年ほど前にアフリカへ旅行し、音楽が日常生活の一部となっているそこで交歓したことがこのアルバムの基盤となっています。元来ボリビアのアンデス文化を象徴する民間伝承のルーツ・ソングを探求していたマリアナ・ペレイロは、自然に根ざした生活の中、声で伝える表現が果たす役割の大きさを重要視、ここでもまるで一つの楽器であるように自らの唄声を操っています。自らのコンポジシ …

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KEVIN SEDDIKI & SANDRA RUMOLINO / TRES LUCEROS

アル・ディ・メオラのパートナー、地中海楽団オネイラの超絶ギタリストであるケヴィン・セディッキ とアルゼンチンの歌姫サンドラ・ルモリーノのデュオ・アルバム。ラテン・アメリカへの旅へと誘う〜ベネズエラ、ペルー、コロンビア、アルゼンチンのレパートリー。ギターとザルブ(ビージャン・シェミラニ直伝)の超絶プレーに支えられた、官能と繊細の歌唱によるタンゴ、サンバ・デ・ア …

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SILVIA PEREZ CRUZ, RAUL FERNANDEZ, ERNESTO SNAJER / IMMIGRASONS

2006年リリース作再発です。シルビア・ペレス・クルース参加録音〜バルセロナ在アルゼンチンからの移住組音楽家たちとのコラボレーション南米ツアー参加の際に意気投合した音響派?マルチなプロデューサー、ラウル・フェルナンデス・ミロ&アルゼンチン(フォルクローレ&JAZZ)のギタリストらとの共作アルバム。いつも通り、どこか寄る辺なく、カタルーニャの風土と結びついたよ …

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GUSTAVO TOBA / DESPEDIDA

ナイロン弦ギター+イフェクト+フィールド・ レコーディングとなるとこれは捨て置けません。 ブエノス・アイレスのギター奏者グスタボ・ トバが幼馴染の音楽家 – シネマティックな インスト音楽を展開するウリセス・コンティの プロデュースの元、リリースしたのが本作品。 (サプライヤーインフォより)

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LALO ZANELLI & OMBU / INMIGRANTES

    1959年アルゼンチン生まれのピアニスト&作曲編曲家〜80年代からはパリに活動の拠点を移し、93年に ONBU を結成(ミニノ・ガライも在籍)〜2010年にデビュー作、こちらがサード・アルバムとなる新作。ギター、バンドネオンx2、コントラバス&ドラムスx2そして女声ヴォーカルという編成で、移民/難民= “INMIGRA …

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MAEANA / MUSICA NATIVA DO PLANETA TERRA FEITA NO BRASIL

生まれ育ったアカシアの森で、フィールド・レコーディング。慈しむように優美な澄んだ唄声と、洗練された演奏との対話。 ジョビン楽曲やジスモンチ楽曲を含むコンテンポラリー・ジャズ作品「Cerebracion」がここ日本でも人気を博したギター奏者オラシオ・ブルゴスのトリオと女性シンガー・ソングライター – メリー・ムルーアの共作。コンテンポラリーなスタイ …

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LUCHO GUEDES / SOY UNA TARADA

フィクションの悲喜こもごも、物語をアコースティックなアンサンブルに載せ多くのゲスト・シンガーが歌い談るというスペシャルな二枚組。リリアナ・エレーロ、フアン・キンテーロ、エドガルド・カルドーゾ、ホルヘ・ファンデルモーレ、リディア・ボルダ、ナディア・ラルシェル、マリア・デ・ロス・アンへレス・レデスマ、ロレーナ・リッソがゲストvoで各曲に参加。演奏陣にはルーチョ・ …

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MININO GARAY / VAMOS

アルゼンチン出身のドラマー/パーカッショニスト、ミニノ・ガレーのリーダーアルバム。クロード・ ソーテ監督映画『すぎ去りし日の』(1970)のテーマ「エレーヌの歌」(フィリップ・サルド曲)のうっとり するカヴァー(ピアノはバチスト・トロティニョン)あり。MALCOLM BRAFF(p, fender rhodes), MANU CODIJA(g), JEROM …

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LULACRUZA / ORCAS

映像作家ビンセント・ムーンとのコラボレーション”Esperando el Tsunami”では、”ビジュアル・アルバム”と銘打ちコロンビアの先住民族の音楽を探るというルクラクサ新局面を見せてくれましたが、この新作はフィジカル音源に戻っての4作目。 ルクラクサ=コロンビア人女声のアレハンドラ・オルティス&アルゼン …

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PABLO GIMENEZ / HECHO DE CARTON

川沿い音楽のコンテンポラリー・フォルクローレを基盤にジャズ・フュージョンから、サルサ、キューバ音楽まで、楽器で言えば唄、ギターにベースにトロンボーンまでこなすマルチな音楽家、パブロ・ヒメネスの傑作発掘盤を。舞踏家でもあるセシ・エリアスが詩作とacc、アカ・セカ関連ではアンドレス・ベエウサエルトとフアン・パブロ・ディ・レオーネ(flute)、そしてダニエル・マ …

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LOS GRILLOS DEL MONTE

お馴染み、アルゼンチンのバンドネオン弾き語りSSW、トミ・レブレロ &ジャグバンドを率いるアルヴィ・シンガーことハノ・セイトゥン(ベース)、&ポラコ・サンシャインのファカ・フローレス(パーカッション) 、加えて、ラ・フィルアルモニカ・コズミカを率いるノーモことマルティン・レスニック(ギター)。〜という面々の全員SSWが、おのおの曲を持ち寄り、ある意味スーパー …

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JAZMIN PRODAN QUINTETO / EL SUENO DE LOS SAUCES

ビョークを大編成打楽器隊によるアンサンブルでカヴァーするというビューティフル・トラッシュでリード・ヴォーカルを務めていた女性ジャズ・シンガーのジャスミン・プロダン。自作レパートリーを中心にクインテートによるインプロを交えた芸術的な2nd アルバムが登場。 ’88年ブエノス・アイレスの生まれで、エルネスト・ホドスやエレオノラ・エウベルらにピアノや唄 …

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SUSANA RATCLIFF / EN NOSOTROS

バンドネオン奏者として多くの国際的な客演を数える女性音楽家が、バンドネオン弾き唄いのスタイルのシンガー・ソングライターとして、瑞々しさと気高さが同居した川沿い音楽のアルバムを発表。 バンドネオン奏者としてリリアナ・フェリーペの作品に参加した90年代初頭を皮切りに、スイスのタンゴ楽団エストゥーファ・カリンテやパナマのパトリシア・エレナ・ブリエグの作品など多くの …

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MARIANA BARAJ / VALLISTA

★マリアナ・バラフ / バジスタ~谷に住む女 ●前作『サングレ・ブエナ』では、ラテンアメリカに生まれたことを誇りに、アルゼンチンを中心にペルーやボリビアの様々なリズムを活かしたカラフルな作品を作り上げていました。そして、まさに作りたてのほやほやである本作のタイトルは『Vallista』直訳すれば「谷の女」という意味です。数年前から生まれ育ったアルゼンチンの首 …

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