新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

ULTIMO / PETER PAN

2017年デビュー、1996年生まれの22歳にして、 そのセカンド・アルバム収録曲〜 “Il ballo delle incertezze”にて、 2018サンレモ優勝を飾ったウルティモでした。 表題、ピーターパンですからね、 通常だったら手に取らないCDですが…、 いや、先にこの曲のクリップ観てしまったもんですから、 品揃えに加えさせていただい …

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GIOVANNI CACCAMO / ETERNO

ジォヴァンニ・カッカモ28歳、来日経験あり。 フランコ・バッティアートに見出された カンタトゥーレということです。 シチリア島出身、2015年にデビューCDをリリース、 2016年サンレモ新人賞受賞、 本作はサード・アルバムとなります。 ピアノを中心としたサンド・デザインは、 レンツォ・ルビーノ17年作と同じく、 ミラノ生まれの日本人、 タケオ・ゴウハラのデ …

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RENZO RUBINO / IL GELATO DOPO IL MARE

来日経験もあり日本のイタリア音楽ファンの間でも人気が高いと聞いています。南イタリアはターラントで1988年に生まれ(というから29歳)、マルティーナ・フランカで育ったレンツォ・ルビーノ、2017年の作、サイン入りで初入荷しています。2010年にCDデビュー、本作が4作目のアルバム(いまのところの最近作)となります。ピアノ弾き語り自作自演の歌い手で、2013年 …

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BETSAYDA MACHADO Y PARRANDA EL CLAVO / LOE LOA, Rural Recordings Under The Mango Tree

ベネズエラのバルロベント平野に位置する小村エル・クラボ出身で、現在はニューヨークを拠点にアフロ・ベネズエラン・ルーツ・ミュージックのソウルを開陳しているという女性歌手ベトサイダ・マチャド。彼女が率いるパランダ・エル・クラボとの2017年のアルバムです。故郷エル・クラボへの想いをこめた祝宴とでもいったところでしょうか。波状的に繰り返されるコール・アンド・レスポ …

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DEMETRIO MUNIZ & CUBAN SOUND PROJECT

オマーラ・ポルトゥオンドやイブライム・フェレールのバックを飾ったビッグバンドの音楽監督としてブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ関連の仕事でも名を上げたデメトリオ・ムニィス。自身が率いるキューバン・サウンド・プロジェクトの2015年作です。1949年ハバナ生まれのトロンボーン奏者/作・編曲家で、オルケス・クバーナ・デ・ムシカ・モデルナやイラリオ・ドゥランらテクニ …

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EMILIA MORALES / SENTIMIENTOS 

ベテラン・シンガー、エミリア・モラレスの58歳にしてのファースト・アルバムです!サンクティ・スピリトゥス生まれのエミリアは高等音楽院で声楽を学んだ後、ボレロ、ダンソン、チャ・チャ・チャ、ハバネラの他クラシカルな歌曲も得意とし、キューバ国内のみならず、スペイン、ベネズエラ、コロンビア、カナダ、ドイツ、メキシコなどで活躍してきました。その歌唱は高く評価されたもの …

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ORQUESTA ENRIQUE JORRIN / GLORIAS AL CHA CHA CHA

世界中で親しまれたラテン・リズム、チャチャチャの創始者エンリーケ・ホリンの意志を受け継ぐオルケスタ・エンリーケ・ホリン。2018年リリース作です。 現リーダーのフランシスコ・アントニオ(トニー)・ロペスらによるヴァイオリン・セクションとチェロ、名手ホアキン・オリベーロスのフルートによるチャランガに、ホーンも加えたアンサンブルで、ノスタルジック且つ、まろやかな …

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EL CLUB DE LOS SONEROS DORADOS / HISTORIAS SONERAS, EL ALMA DE UNA TRADICION 

ソンのさらなる認知度アップを図るべく、コンポーザー/プロデューサーのカルロス・サナビアにより、2014年にサンティアーゴ・デ・クーバで発足したプロジェクト・ユニット、エル・クルブ・デ・ロス・ソネーロス・ドラドス(ザ・キューバン・ゴールデン・クラブ)。初アルバム『プレゴネス・ドラドス』に次ぐ、2018年の2枚組です。 収録レパートリーはいずれもカルロス・サナビ …

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ADALBERTO ALVAREZ Y SU SON / DE CUBA PA’L MUNDO ENTERO

キューバ、サルサ、ラテン・ファンの皆様、またまたお待たせいたしました! 待ちに待ったアダルベルト・アルバレスのスタジオ録音、2013年の『レスペト・パ・ロス・マジョーレス』以来、5年ぶりとなる新録アルバムです。 アレンジは、グループのキーボーディスト、ダヤネ・リベーラ・ラサガと、前作でも3曲を担当した巨匠ホアキン・ベタンコートが半数ずつ担当。バリトン・サック …

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MORENA SON / LO QUE TRAIGO YO

ソン揺籃の地サンティアーゴ・デ・クーバから飛び出してきた女性だけのセプテート、モレーナ・ソン。これが3作目となる、2017年作です。南米や欧州をツアーし、国際的に活躍しているという彼女たち。本作でも、名曲「ドス・ガルデニアス」「エル・クアルト・デ・トゥーラ」他、ミゲル・マタモロス、ルディ・カルサード、ペドロ・ルイス・フェレール、ファウスティーノ・オラマス、エ …

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CONJUNTO ROBERTO FAZ / COSITAS QUE TIENE CUBA 

人気バンド、コンフント・カシーノから独立しさらに人気を掴んだ1950~60年代のキューバの大スター、ロベルト・ファスの66年の突然の死以降、彼の意志を引き継ぎ継続したバンド、コンフント・ロベルト・ファス。56年にロベルト・ファスが自身のバンドを立ち上げてから60年を記念してリリースされた新録作です。 亡きバンマスのヒット曲「コシータス・ケ・ティエネ・クーバ」 …

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V.A. Field Recordsngs from Madagascar / TO CATCH A GHOST

未だ、こんなに裸の音楽が残っているなんて、やっぱりマダガスカル、恐るべき…??基督教的世界とも回教的世界とも、あるいは資本主義的世界とも異なる、独自の死生観を強く信頼して生きるマダガスカルの人々ならでは!?… 随分前ですが、マダガスカルの青年から聴いた話、マダガスカルの故郷以外の場所で死ぬと、先祖といっしょのお墓に入れず、死後の世界で …

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V.A. field recordings, DEBEN BHATTACHARYA / PARIS TO CALCUTTA, Men and Music on The Desert Road

ベンガルに生まれ若くして渡英、BBCのレコーディング・プロデューサー、ドキュメンタリー・フィルム監督をつとめたことを皮切りに、世界中の民俗音楽を採取・研究した音楽学者にして詩人、デベン・バッタチャルヤ (1921-2001) の仕事を紹介するUSサブライム・フレキュエンシーの生真面目過ぎる仕事(>こちら 仏オコラのプロデューサーにしてフィールドレコーダー、シ …

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MINYESHU / DAA DEE

オランダ在住のエチオピア人美形シンガー、>13年作以来、5年ぶりの新作がUKでリリース!ちょっとお歳を召した感じですが、そこがまたイイですねえ、歌に幅と柔らかさが出て来た感じでしょうか? 変わらず、エッジの効いた前傾エチオ・グルーヴも決めてくれますが、全体に以前よりは生音バンド指向でシンプルささえ感じさせること、加えて、ブラス使いの曲が多いのも嬉しいところで …

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