新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

LUCHO GATICA / LUCHO EN LA INTIMIDAD 

チリ出身で、ラテン・アメリカ中で人気を得た1950~60年代を代表する大ボレロ歌手、ルーチョ・ガティーカ。典型的ボレロからフィーリンのムーヴメントに呼応した録音まで、真に幅広い歌唱を残してきました。本アルバムは、60年代前半にオデオンからリリースされたメキシコ録音盤のストレート・リイシューCD-Rです。 ストリングスを伴ったホセ・サブレ・マロキンのオーケスト …

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BLANCA ROSA GIL / COLECCION MEMORIAS

1937年生まれのキューバの人気女性ボレロ歌手ブランカ・ロサ・ヒル。その確かな歌唱と可愛らしい容貌で、キューバの初期テレビ・スターのひとりでもあります。1950年代後半からは、キャバレーなどにも出演、レコードも多く録音し、歌手としての地位を確立していきました。 本CD-Rは、その絶頂期の録音からのセレクトで、ホアキン・メンディベル、セベリーノ・ラモス、モイセ …

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カチンバ・イリス / ウチナーチャーリバ

☆KACHIMBA IRIS / Uchina Cha-riba   沖縄音楽とラテン、カリビアン・ミュージックの融合を進めてきた カチンバ! その精神を引き継ぎ、2018年からスタートさせた3人によるユニット “カチンバ・イリス”の待望のアルバムは、世界を舞台に活躍する彼らのオリジナリティとエンターテイメント性が発揮された極上のワールド・ミュージック!! …

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FLOR PILENA / EN LA CUMBRE DEL EXITO

リマ県ヤウヨス群サン・ペドロ・デ・ピラス出身で、1980年代前半から活躍するワイノ系女性歌手フロール・ピレーニャのベスト・アンソロジーです。“セルベシータの女王”との異名を持ち、近年はクンビア~チーチャ系にも通じるような、シンセやシンセ・ドラムなど取り入れた音作りとなっているようですが、ここではそれ以前のアルパの伴奏をメインとしたワイノのレパートリーが堪能で …

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CHALAW BASIWALI 查勞 巴西瓦里 / SALAMA

本作の主、チャーロウ・バシワリの属す台湾 “原住民” アミ族の言語は、オーストロネシア語族に属すそうですが、このオーストロネシア人は、ほかならぬ台湾を起点に、紀元前2000年ぐらいに、現在のフィリピンやインドネシア、マレイ半島に移り住み、そこからまたインド洋を渡って、アフリカ沖のマダガスカル島まで到達、片や、南太平洋へ渡り、ポリネシア …

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GIORGOS BILLIS / GEIA SOU KAPETANISSA

以前、twitter で、 キプロスとか書いてしまいましたが、 間違いです。ヨルゴス・ビリス、 ナクソス島出身の男性歌手ですね、 ジャケ写から察しても、既に、 けっこうイイ歳とお見受けしますが、 アルバムとしてはコレがデビュー作。 1973年リリースのLP復刻CDとなります。 もちろん、既に廃盤、 なぜか、キプロスから送ってもらいました。 素晴らしい!としか …

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ANABELLA AYA / KUAMELELI

    こちらファースト・アルバムです。 自ら作詞作曲、キゾンバやセンバとは違いますが、 (ARTUR NUNES カヴァーもやっていますが) この人も、また注目のアンゴラ女性歌手であることは、 リンクの youtube を聴いていただければ自明かと。 詳しくは後刻〜

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ELENA BURKE / EN COMPANIA DE…

★エレーナ・ブルケ/エレーナ・ブルケ&アミーゴス “センティミエントの女王”が、代表的なレパートリーを多彩なパートナーと唄った名唱集! フィーリンやボレーロといったキューバの歌謡音楽をモダンな感覚で歌い〈センティミエント(感情、情緒)の女王〉と呼ばれたエレーナ・ブルケ(1928―2002)。オマーラ・ポルトゥオンドの良きライヴァルとして知られ、たくさんの録音 …

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DIPLOMATS OF SOLID SOUND Featuring THE DIPLOMETTES

これは凄い!カッコよすぎるヴィンテージ・ソウル・ファンク・リヴァイヴァル・アルバム! 1990年代半ば過ぎ頃から米国のシャロン・ジョーズ&ザ・ダップ・キングスを筆頭に、アーチー・ベル&ザ・ドレルズの「タイトゥン・アップ」のカヴァーで注目を集めたオーストラリアのザ・バンブーズなど、1960年代半ばから1970年代半ばのソウル/ファンク・ミュージックを再現したヴ …

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LAZE / WAKTU BICARA

  インドネシア産アーヴァン・ヒップホップ! 全編インドネシア語で歌われたヒップホップ作品のご紹介です。首都ジャカルタからインスピレーションを受け、大都市でサヴァイヴすることや社会的地位を求める際に直面する試練などをテーマに描かれた、シビアな内容の作品です。サウンド面はかなり完成度の高いアーヴァン・ヒップホップ・サウンド。ドライでシニカルなのに、ど …

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MARIACHI LOS CAMPEROS / DE AYER PARA SIEMPRE

★マリアッチ・ロス・カンペーロス/昨日より永遠へ グラミー賞にも輝いた名門マリアッチ・グループ、新リーダーを迎えての渾身の新作!  アメリカ、メキシコの両国においてトップ・クラスの人気を誇る老舗マリアッチ・グループ、ロス・カンペーロス。1961年より伝統的なマリアッチ音楽の魅力を国内外に伝え続けている名門グループである。しかし前作にあたる2015年リリースの …

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KRONOS QUARTET, MASHA & MARJAN VAHDAT / PLACELESS

シスコを拠点とするクロノス・クァルテットと、ノルウェーはオスロを拠点としているマーシャ&マルジャン・ヴァダット姉妹との共演作。ハーフェズ、ルーミーといった古典詩人の作品から、イブラヒム・ジャファリや女流フォルグ・ファッロフザードらのイラン現代詩人の作まで、合計14曲をクロノス・クァルテットのバックでマーシャ&マルジャンが歌い綴っています。クロノス四重奏団の伴 …

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EMILIO MORALES / TODOS LOS CAMINOS

フランク・エミリオの系譜を受け継ぐキューバン・ジャズ系ピアニスト、エミリオ・モラレスの2018年作です。CD-Rにてリリースされたものとなります。 エミリオ・モラレスは、これまでにオプス13、パウロFG、エネヘー・ラ・バンダ、アバナ・アンサンブル等一流バンドに在籍して生きた実力者。本作では、バックにトランペットのフリオ・パドローン、グイロのエンリーケ・ラサガ …

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PEDERITO CALVO / A MI MANERA

ロス・バン・バン在籍時の活躍でもお馴染み、ベテラン人気歌手ペドリート・カルボの2018年作。曲のスタイルにサルサ・フュージョン、バジェナート、コンガ・フュージョン、ラップ・フュージョン、ティンバ・フュージョンといったものが並びますが、フアン・ルイス・ゲーラ風などパン・カリブなテイストやラップを飲み込んだ、ベテランらしからぬ(?)快速調のダンサブルなサウンドを …

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OGGUERE / SOLAR

エドレイ・リベリとウリセス・キニョーネスにより、1996年にデビューを飾ったキューバン・ユニット、オグエレの2019年のセカンド作です(現在はエドレイ単独主宰ユニットとなっている模様)。08年にアイデー・ミラネースやユリエン・オビエドらがゲスト参加した初アルバム『ジェナ・デ・アモール・エル・マンボ』を放っている他、オルケスタ・アラゴーンの2001年作『エン・ …

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