新入荷、再入荷品のリストです。
このページには全ジャンルのCD、新譜VINYL, BOOK DVD 等が情報掲載順に並んでいます。

LES BUSHINENGE / NEG MAWON DE GUYANE

南米大陸北部、スリナムとブラジルに境界を接するフランス領ギアナ(アンリ・サルヴァドールの出身地でもあります)。本作は、オランダ領のスリナムと、マロニ川を挟んで対岸のフランス領ギアナにかけて暮らす、いわゆる逃亡奴隷(マルーン)を先祖に持つブシネンゲなどと呼ばれる人々の音楽を収めています。首都カイエンヌをはじめとする各地で、2009年から14年にかけてフィールド …

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GINO SITSON / VOISTRINGS

カメルーン出身、在ニューヨークの超絶ヴォーカリストの2013年作です。4.5オクターヴの声域。声とボディ・パーカッション、さまざまなエフェクトも使い、ピグミー・ポリフォニーとジャズ・コーラスの手法を融合させたユニークなヴォーカル・サウンドを展開します。本作は、2014年のアルバム。人気ベース奏者ロニー・プラキシコをはじめ、ブラジル人ピアニストのエリオ・アルヴ …

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KY / DÉSESPOIR AGRÉABLE

☆Ky “心地よい絶望/デゼスポワー アグレアーブル” “少なくとも音楽には国境は要らない” エリック・サティが託したヴィジョンが生誕150年の年に再生する。旅する音楽ユニットKy ─ 仲野麻紀とヤン・ピタールが奏でる、これが21世紀のボーダーレス・ミュージック! 素晴らしい二人の演奏家達による極めてプライベートな音世界。 …

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DAMIRON / PIANO MERENGUES WITH RHYTHM 

1908年生まれ、92年に亡くなったドミニカ共和国出身のピアノのマエストロ、シモー・ダミロン。本作はアンソニアからリリースされたアルバム『ピアノ・メレンゲス』の第3集(ALP-1263)を、曲順はシャッフルされていますが、全曲収めるリイシュー盤です。 ダミロンのピアノとリズム・セクションの小ユニットに、男女のヴォーカルはダミロンとロス・アレグレス・トレスを編 …

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GUILLERMO PORTABALES

1911年生まれのキューバのグアヒーラ系重要人物で、プエルトリコなどでも人気を博したギジェルモ・ポルタバーレス。67年のヘマからのアルバム『アケージャス・リンダス・メロディーアス・エン・ラ・ボス・デ・ポルタバーレス』(LPG-1184)から、全12曲中10曲を収めるリイシュー盤です。 自身の代表曲「エル・カレテーロ」や、ニコ・サキートの「アル・バイベン・デ・ …

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TRIO MATAMOROS / LA VIEJA CUBANA

「ソン・デ・ラ・ロマ」「ラグリマス・ネグラス(黒い涙)」など、今も多くのアーティストにカヴァーされ続けるキューバ音楽の父ミゲール・マタモロス。そして彼をリーダーにトローバからソンの時代を引率したグループの一つトリオ・マタモロスが、1950年代半ばにプエルトリコのマルベラ・レーベルに残したアルバム『ロス・インモルターレス:ミゲール-クエト-シロ』(MVLP-2 …

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GLORIA MATANCERA

1927年にキューバのマタンサスでセプテートとして結成され、その後ソノーラとなったキューバの歴史ある人気グループ、グロリア・マタンセーラ。本作は、ネノ・ゴンサーレスやリバーサイド、カシーノなど、人気バンドで活躍し、セネン・スアレスから引き継いだコンフント・コロニアルも率いていた名ヴォーカリスト、ネロ・ソーサが50年代後半にグロリア・マタンセーラを従えリリース …

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BELISARIO LOPEZ Y SU ORQUESTA / DANZONES DE CUBA 

1903年マタンサス県のカルデナス生まれで、ネノ・ゴンサーレスのオルケスタでフルート奏者として活躍した後、28年に自身の楽団を立ち上げたベリサリオ・ロペス。本作は、1960年ごろアンソニアからリリースされたアルバム『ダンソーネス』(ALP-1230)から2曲を除く、10曲収録のリイシュー盤です。「「マルチェッタ」「エル・カデテ・コンスティトゥシオナル」の2曲 …

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RAFAEL SOLANO / SOLO MERENGUE

1931年ドミニカ共和国生まれのピアニスト/コンポーザー/バンドリーダーで、ユネスコ親善大使も務めたというマエストロ、ラファエル・ソラーノ。本作は、82年のアルバム『ロス・ガジェーロス:メレンゲ・ソロ・メレンゲ』(GEMINI-028)のリイシュー盤です。曲順はシャッフルされていますが、全曲を収めています(LPのタイトル曲が、歌詞に応じ「アイ、カランバ」に差 …

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HERMANOS RIGUAL / CUANDO CALIENTANA EL SOL

メキシコを拠点に人気を博したキューバ出身のペドロ、カルロス、マリオによるリグアル3兄弟のヴォーカル・トリオ、ロス・エルマノス・リグアルは、メキシコの地を拠点として、1960年代を中心に国際的人気を博しました。本作は、60年代にRCAからリリースされたシングルを集めたものと思われる、16曲入りのリイシュー盤です。 英語(エンゲルベルト・フンパーディンク他「ラヴ …

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JOE VALLE / PLENAS PUERTORRIQUENAS

プエルトリコ人トランぺッター/コンポーザー/アレンジャー/バンドリーダーのセサル・コンセプシオーン(1900-1974)の楽団で、47年から54年までメイン・ヴォーカルを務めたジョー・バジェ(1921-1980)。本作は、セサル・コンセプシオーンと連名で、アンソニアからリリースされたアルバム『プレーナス・ファボリタス』(SALP-1305)から2曲を除く、1 …

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TRIO MATAMOROS / SIRO, CUETO Y MIGUEL

「ソン・デ・ラ・ロマ」「ラグリマス・ネグラス(黒い涙)」など、今も多くのアーティストにカヴァーされ続けるキューバ音楽の父ミゲール・マタモロス。そして彼をリーダーにトローバからソンの時代を引率したグループの一つトリオ・マタモロスが、クバネイからリリースした1956年録音のアルバム『エコス・デ・クーバ』(MT-116)のストレート・リイシュー盤です。 件の名曲「 …

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EVERARDO ORDAZ / RAFAEL HERNANDEZ A PIANO

1913年ハバナ生まれで、パウリーナ・アルバレスやフェルナンド・コジャソ、アベラルド・バローソのオルケスタで活躍した後、自身のバンドを立ち上げたピアニストのエベラルド・オルダス。本作は、50年代後半ないしは60年代の録音と思われる、プエルトリコの大作曲家ラダエル・エルナンデスのナンバーを取り上げたシリーズ作、『ラ・ムシカ・デル・インモルタル・ラファエル・エル …

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QUARTABÊ / LIÇÃO #2, DORIVAL

耳を惹くのはジョアナ・ケイロス(cl)、マリア・ベラルド・バストス(cl) のWクラリネット。モアシール・サントスのショーロを斬新異端の解釈で驚愕させられたコンテンポラリーなサンパウロの音楽ユニット – クアルタベー。戦隊もののコスチュームに身を包んだEPのデジタル配信を経て、注目が集まる中今度はバイーア産・潮の香りのするたおやかなサンバの作家、 …

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CULCUTTA / EVERGREEN

  カルカッタ(本名 Edoardo Calcutta)イタリア、ローマの南東にある小都市ラティーナ出身のSSW、07年音楽活動開始、様々なバンドに参加、経由した後、2012年にファースト・ソロ〜15年にセカンド・ソロ・アルバムをリリース、こちらは18年のサード・アルバム。1980年代初め結成の北米インディーズ系ローファイ・ギターバンドの先駆、ビー …

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