V. A. / UN VOYAGE AVEC LE OUD ARABE

アラブ音楽の名復刻を数種発売している、アラブ音楽ファンが注目する、レバノンのAMAR(アラブ音楽保存研究基金)制作による2020年リリース作です。 本作はアラブ音楽文化圏の代表的弦楽器ウードをテーマとしたアンソロジーとなっています。1904年から40年代半ばまでのSP音源を掘り起こし、マグレブからイラクや湾岸諸国など幅広い地域での録音をCD2枚に収めた貴重な …

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ARA DINKJIAN / PEACE ON EARTH

在米アルメニアン、ウード奏者を中心に、ギリシャのリラ、ペルシャのカヌーンとパーカッション、そしてベースという5人編成の演奏と、“地球の平和”。 1 Urfa Divan 3:57 Music By Anonymous 2 Bir Gun Olacak 6:16 Music By Bimen Sen Der Ghazarian 3 Mandilatos 3:2 …

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ENSEMBLE FAWAZ BAKER / AREP, BREST

在仏シリア人ウード奏者ファワズ・バクルがディレクションを務めるアンサンブルの2019年作です。シリア人パーカッショニスト、エクアドル出身のベーシスト、ジャズやラテンなど幅広く手がけるギタリストとの男性×2、女性×2のカルテット。自作曲に伝承曲と、アレッポに流れついた、オスマン・トルコやイラン、アルメニア、インドなどの多彩な音楽を集積するオリエンタルなトラッド …

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KYRIAKOS KALAITZIDIS / EXIL-EXILE

ウードが奏でる流浪の民の世界! ウードの名手であり作曲家、そしてメディタレニアン・ミュージック界の重要人物とも称されているキリアコス・カライジディス。今回のアルバムは亡命/国外追放によって流浪の民となった人々がテーマです。叙情的で知性溢れるキリアコスのウード演奏とカーヌーン、ベンディル、ネイなどの伝統楽器が奏でる哀愁に充ち満ちたハーモニーは必聴。全体的に施さ …

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WAED BOUHASSOUN / SAFAR, LES AMES RETROUVEES

  本格的な古典音楽を楽しむ〜 シリア出身の女流ウード奏者ワエド・ブーハスーン。ネイ、サズ、ウードなどと共に歌われる本格的なシリア伝承歌や、ルネサンス期の詩人クレマン・マロの詩にオリジナルのメロディを付けた作品など全11曲が収録されています。(サプライヤーインフォより)

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SAM SHALABI / MUSIC FOR ARABS

自身を曰く “Egypsy Kings”…エジプト在のヴェテラン、アラブ古典音楽家、ウード&ギター奏者、サム・シャラビの14年作です。〜欧米人の楽しみ、としてあるようなアラブ古典音楽からの脱却?文化的植民地主義への番狂わせ?を目指しているのかも知れません。Sun City Girls /Sublime Frequencie …

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TRIO ABOZEKRYS / DON’T REPLACE ME BY A MACHINE

  直訳「わたしを機械と交換しないで下さい」というタイトルのCD。ウード&サズを弾きまくるエジプトの兄弟デュオと、フランスのドラマーによるコラボレーション。ドラムスと近東の弦楽器のインタープレイが生み出す非マシンナリーな音楽、と、そういうことになりますか、工事現場と思しきジャケット写真も面白いですね。互いに自由に音を出し合うことで一つの音楽が生まれ …

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THE SECRET TRIO ‎ / SOUNDSCAPES

トルコを代表するジプシー・クロスオーバー/クラリネット奏者ヒュスニュ・シェンレンディリチによる名トリオTAKSIM TRIOをそのまま真似した二番煎じ(?)と思われますが、メンバー3人の音楽キャリア、実力はそれ以上ということに。その記念すべき2012年のファースト(Traditional Crossroads盤)がアナログLP化! A1 WITHOUT YO …

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UDI YORGO BACANOS / 1900-1977

トルコの古典声楽の一時代を築いたムニール・ヌーレッティン・セルチュク、そしてその後輩でもあるゼキ・ミュレンのバックをつとめたばかりでなく、アラブ世界の同世代人、ウム・クルスームやムニール・バシールらとも共演したトルコのウード名人、ヨルゴ・バカノス(1900-1977)のSPレコーディング復刻集となります。トラディショナル・クロスロードからリリースされていたC …

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UDI HRANT ‎ / THE EARLY RECORDINGS VOLUME 1

オオッ、あの名盤がトルコでアナログ化されていましたよ! イスラーム世界における最もポピュラーな弦楽器がウード、トルコにおいてその伝説的な演奏者といえば、このウディ・フラント(1901~1978)となります。トルコ領内のアルメニア人の両親の元に生まれた彼は盲目ででしたが、そのキャリアの中で様々な革命的演奏法を生み出しました。1930年代にはアメリカでもトルコか …

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RAHIM ALHAJ TRIO / ONE SKY

現在最高のイラク人ウード奏者がアラブの仲間と共に平和を祈るアルバムを発表! 2017年に『イラクからの手紙〜ウードと弦楽五重奏』を発表し、現在ワールド・ミュージック・シーンでもっとも大きな注目を集めるイラク人ウード奏者が、ラヒーム・アルハジだ。その彼が今回トリオ編成で取り組んだのが、いまだ緊張状態が続く中東の和平問題に取り組んだインストゥルメンタル作品だった …

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ANOUAR BRAHEM / BLUE MAQAMS

多くのウード名手を輩出しているチュニジアでも、1980年代後半からECMレーベルと契約、ジャズとアラブ古典音楽の融合にチャレンジして来たアヌアール・ブラヒム(1957-)2017年録音。既に13作目のCDとなる本作、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネット、ジャンゴ・ベイツというピアノ・トリオと解け合うような演奏を繰り広げています。30年の年季?全く違和感 …

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AHMAD AL KHATIB & YOUSSEF HBEISCH, Duo SABIL / ZABAD, L’ECUME DE NUITS

パレスティナの難民キャンプで生を受けた若手ウード奏者と、パレスティナで生まれ現在はパリを拠点しているパーカッショニストのデュオ作品。今回はダブルベースとブズーキのゲストもあり。それにしてもイイCDジャケ〜これはインド洋、と思いたいと。近年のウードインスト・アルバムの中では、一番イイ感じの仕上がりかも。しばし静寂のメロディーに身を委ねて下さい…。 …

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ZEIN L’ABDIN / THE SWAHILI SONG BOOK, Oud master from the Kenya coast

1990年代末から2000年代初めにかけ、ザンジバルのターラブやコモロ諸島の音楽、あるいはケニア&タンザニアのスワヒリPOPなど、東アフリカ~インド洋音楽専門の充実アイテムをドッとリリースし、大きな話題を呼んだのものの、その後、全然音沙汰がなくなってしまった独 “DIZIM RECORDS” のデッドストックが、今はドイツの山深くで隠遁生活するという DIZ …

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