ARESKI / LONG COURRIER

ソロとしては、1971年以来のサード・アルバムだそうです。 タイトルは『久しぶりの便り』みたいな意味?〜よく、わかりませんが、 “生涯続く愛は稀、あるいは芸術家として、長いキャリアの創作の炎を燃やし続ける者は、更に稀である” と、 リリース・インフォにありました。 そんなわけで、アレスキ・ベルカセムは、永らく創作意欲が衰えることのない稀有なアーティストの一人 …

続きを読む>

DJAZIA SATOUR & PIERRE-LUC JAMAIN / EL HOURRIYA

サントゥールと鍵盤とベンディール、3つの楽器からなるデュオが、繊細な即興演奏を聞かせます。 舞台のために編成されたこのアンサンブルは、夜の空間の中で繰り広げられる。2人のアーティストは、あらゆる音色が揺らめく均衡の中で共鳴する空間を創り出します。鋭い直感と綿密な実験の成果である、分類不能なサウンド… 〜以上、リリース・インフォより と、ま、よくわ …

続きを読む>

RADIO TARIFA / LA NOCHE

★ラディオ・タリーファ/ラ・ノーチェ 1990年代から2000年代にかけてワールド・ミュージック界を席巻した伝説のクロスオーヴァー・バンドが奇跡の復活! スペインのクロスオーヴァー・ユニット、ラディオ・タリーファ(Radio Tarifa)が、約19年ぶりとなる新作『ラ・ノーチェ』を発表することになりました。 1985年にバリャドリード出身のファイン・サンチ …

続きを読む>

DOWDELIN / TCHENBE !

「Tchenbé!」ダウデリンの新たなセラピーアルバム。深く内省的なこの新作は、誰もが人生のどこかで直面する個人的な、そして感情的な課題に向き合っています。ダウデリンは、鬱、人生の不確実性、そして回復力といったテーマを、カリブ海のサウンドとクレオール語、フランス語、英語の歌詞を通して探求し、ジャズ、エレクトロニックミュージック、そして最もパーカッシブなソウル …

続きを読む>

GABRIEL SAGLIO / DE L’IFINI

仏ブルターニュのレンヌで結成された6人組のネオ・シャンソン・ユニット、レ・ヴィエイユ・ピーを、憶えている方もいらっしゃるかと…。04年からグループを率いて、18年までに、計5作のアルバムを残しグループを引率した自作自演の歌い手が、ガブリエル・サリオ、そのソロ2作目となる新作がこちらとなるそう。で、ま、特に話題を呼んでいる風でもないんですが、中高域 …

続きを読む>

ALAN STIVELL / REFLETS

1971年のアラン・スティヴェル、初作のアナログ復刻盤です。 仏ブルターニュのケルティック・ハープの名手であり、歌い手、ソングライターとして、長らく活動して来たケルト系音楽家(現在88歳、2018年まではアルバムを出し続けていました)、であることは有名です。が、この1970年の歌い手としての初作、個人的に初めて接したケルト系音楽、というか欧州のトラッド・ミュ …

続きを読む>

DUO PEYLET-CUNIOT / KLEZMER, NIGUNS AND CO

クレズマーをこよなく愛するクラリネット奏者とピアニストによるデュオの軌跡をたっぷりと堪能できる2CD作品  フランス出身のクレズマー音楽家/木管・金管楽器奏者で、超実力派ジプシー・バンド〈ブラッチ〉(1972~2015)のクラリネット奏者としてもお馴染みのナノ・ペイレ。そしてフレンチ・ジャズ/クレズマーをスペシャリティとするクラシック出身のピアニスト:デニ・ …

続きを読む>

go top