CHARI CHARI / WE HEAR THE LAST DECADES DREAMING

DJ/プロデューサー Kaoru Inoue(井上薫)のオウン・プロジェクト=Chari Chariによる、久々のニューアルバム!…というわけで、昔からの友人なので、ココは推すしかないですね、なんてったって18年ぶり、ですからね、 その、オウン・プロジェクト名の “チャリ・チャリ”の由来は、チャリ、つまり自転車だと聞いたことがありますが、そのさり …

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NO TONGUES / LES VOIES DE L’OYAPOCK

ブラジルはアマゾンの奥地、仏領ギアナとの国境を流れるオヤポク川沿岸に住まう住民との交流、その音楽、環境音の採取を通して得た境地をここで聞かせる仏ジャズ・ユニット4人組2作目。2本のコントラバス、トランペットとサックス、あるいはベースクラリネットによるシンプルでミニマムながら、強烈な演奏、あるいは、そこに、採取した自然音やオヤポク川沿岸住民の音響的演奏もミック …

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ŠIROM / A UNIVERSE THAT ROASTS BLOSSOMS FOR A HORSE

スロベニアのアヴァンギャルド・アクースティック・トリオが描き出す、暗く物悲しい、別世界のランドスケープ。 バルカン半島北西部に位置する小国スロヴェニアで2015年に結成されたシロム。世界諸国の伝統民俗楽器から独創的なハンドメイド楽器までを自在に操るユニークなアヴァンギャルド・アクースティック・トリオとして知られている。『既存の音楽を演奏しない』、『架空の民俗 …

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SPACEBOYS / POLY MUSIC

スロヴァキアの実験音楽家Andrej Sebanと ジャズギタリストAnton KubasakによるSpaceboysの2005年1stアルバム初入荷です。 二人の声をオーバーダブした、無調系ナンセンス・ポリフォニーやスロヴァキアンフォークトロニカなど、聴くだけ「無駄無駄無駄無駄無駄」と叫びたくなるような摩訶不思議音響問題作!  

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MARCEL KANCHE / VERTIGES DES LENTEURS

既に神話的存在です。1954 年生れ、マルセル・カンシュは 70 年代から実験的ロックバンド UN DEPARTEMENT(ポスト・ロック、アヴァン・ジャズ・パンク)のシンガーとして、ペール・ユビュ、 アラン・ヴェガ、ザ・キュアー、レ・リタ・ミツコなどと同じシーンにいました。文学パンク、難解 ロックの闇の帝王としてこれまで 10 枚ほど(評価がやたら高いが売 …

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SHIN SASAKUBO-DAISUKE AOKI – CHICHIBU AVANT GARDE / PYRAMID

☆笹久保 伸/青木 大輔 = 秩父前衛派 Pyramid ピラミッド 破壊の記憶の走馬灯 『骨のように削られたPYRAMIDに反射した太陽は、地域文化精神の崩壊を静かに秩父盆地に暗示投影している。』by 笹久保 伸 ●“アンデス音楽と現代音楽を演奏するギタリスト”という範疇を遥かに飛び越え、映画や美術などジャンルを気にしない様々なアート活動を行う笹久保 伸の …

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SENYAWA with 内橋和久 S/T

内橋和久がコンテンポラリーとトラディショナルの内なる融合をテーマに立ち上げた新レーベル「コントラディスク」。記念すべき第一弾はインドネシアはジャワ出身の2人組、<センヤワ>。 ケチャを思わせるヴォーカルと竹で作った筒状の自作弦楽器、内橋のギターとダクソフォン。内面から来る伝統性とオリジナリティーが見事に融合。 2011 年シンガポールで運命的な出会いを果たし …

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MAHANYAWA(SENYAWA with 内橋和久) / JAVANESE JAPANESE

SENYAWAはルリー・シャバラとヴキール・スヤディーによるデュオ・プロジェクト。幅広いヴォーカルテクニックで叙情豊かなポエトリーを吠えるジャワの吟遊詩人ルリー、そして、長い竹に弦を張った自作楽器を自在に操り、楽器発明家としても知られるヴキール。二人はジャワ島のジョグジャカルタを活動拠点とし、伝統音楽を独自のアプローチによりオリジナルでコンテンポラリーな音楽 …

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MOONDOG / RARE MATERIAL

孤高の音楽詩人~故ムーンドッグのレアー・トラック集!CD1=ドイツで過ごした晩年の音源~ビッグ・バンド編成の異色録音。CD2=1949~55年に録音された初期レアー音源~パーカッション・ソロや、北欧の弦楽四重奏団との共演など。マニアックなコレクションでありながら、ムーンドッグらしさが横溢する、入門盤としてもOK! DISC 1 1. Blast Off 2. …

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