YANN-FANCH KEMENER, FLORENCE ROUSSEAU, ALDO RIPOCHE / AR BARADOZ

15歳からステージに立って歌い始め、ブルターニュのトラッド・バンド、Barzazも立ち上げた男性歌手、ヤン・ファン・ケメールの2017年作。ここでは、フランスのケルト圏ブルターニュの南の地域の古くから伝わる宗教音楽を、新しく現代的に蘇らせて聞かせています。落ち着いた清らかなヤン・ファンの歌を中心に、彼の声に寄り添うようなチェロやハーモニウムが、さらに中世へと …

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ENSEMBLE MZE SHIMA / ODOIA, Chants De Georgie 

以前はグルジアと呼ばれていた、ヨーロッパとアジアの境に位置する南コーカサスの小国ジョージア。ソビエト連邦を構成する地域でしたが、1991年に独立。そんなジョージアの伝統的混声ポリフォニー・コーラスを聞かせるグループです。ジョージアでは、生活のあらゆる場面でポリフォニー・コーラスが登場するそうで、ワーク・ソングからウエディング・ソング、冠婚葬祭などでも歌われ、 …

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ANDRES DE JEREZ & SAMUELITO / ARANANDO EL ALMA

1964年ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ生まれのカンタオール、アンドレス・デ・ヘレス。5歳のころから、フラメンコ好きの祖父に連れられ、フラメンコの盛んな地元地区の食堂などでカンテを体得していったという本格派です。初ソロ作となった2018年リリースの本作は、パリで録音。14年にフランスのモン=ド=マルサンで毎年開催されているフラメンコ・フェスで知り合ったという、 …

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EFREN LOPEZ, STELIOS PETRAKIS, BIJAN CHEMIRANI / TAOS

ギター、サズ、ブーズーキ、シトーラ、マンドーラ、サントゥール、ウードなど20種を超える撥弦楽器を操る、スペイン、バレンシア地方のマルチ撥弦楽器奏者エフレン・ロペスとギリシャのクレタ島出身の擦弦楽器リラの名手ステリオス・ペトラキス、さらにイラン出身のパーカッショニストでザルブ(トンバク)・マスターのビージャン・シェミラニという、地中海をまたぐ音楽の名手たちが、 …

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ETENESH WASSIE, MATHIEU SOURISSEAU / YENE ALEM, invitent Julie Laderach

何と言うべきか、究極のエチオピアン・ヴォイスとでも? >こちら前作から早8年、エチオピア女性歌手エテネッシュ・ワシェと、フランス人ベーシスト、マチュー・スーリソーとの実験的共演作品2作目です。加えて、Winter & Winter からアルバムをリリースしている女性チェロ奏者、ジュリー・レダラッハも参加〜たった二人の演奏とエテネッシュのアムハラ語の歌 …

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LUBOYNA / RADIO LUBOYNA

再々々入荷しました! マケドニアLUBOYNA最新作アナログLPリリースですが(ダウンロードコード付、一応当方で焼いたCDRをお付けします)、内容サイコーですよ!〜マケドニアン・ブラス&ナイスなルメリア+スラヴ系女声を実にワールド・ミュージック的な感覚で聞かせてくれる2017年最新作!¥3650 高い !? というわけで、只今個人的にぞっこん中なんですが、マ …

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MOLLY DRAKE / THE TIDE’S MAGNIFICENCE

詩人、シンガー・ソングライターだったニック・ドレイクの母、50年以上の時を経て封印が解かれた幻の音源に未発表音源を加えた2CD+詩集 ! ニック・ドレイクの母で詩人のモリー・ドレイク(1915-93)。彼女が1950年代に私家録音していた音源は、2011年に初めてアルバムとしてまとめられ、現代の音楽ファンを魅了した。本作はその唯一のアルバムに、書籍と今回初公 …

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V.A. / RITHMOS IN LOVE 2017

2010年代、最も売れ行きを伸ばしているギリシャのレーベル、 HEAVEN から例年リリースされるヒット・コンピレーション2017年版〜今のギリシャ・メインストリームがどんな感じだか、これを聴けばわかろうというもの。ギリシャではCD店はもちろん書店やキオスクでも売っている人気シリーズみたいです。 1.Fovame gia sena / Vertis Niko …

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LUBOYNA & ISMAIL LUMANOVSKI / SHERBET LUBOYNA

関係ないですけど、昔ビートルズの「ヘイ・ジュード」を聴いたとき、イイけど長い曲だなあと思ったものですが、このマケドニアのグループ、ルボイヤ 2015年の冒頭曲〜 “IZLEGU DA SE RASHETA” リンクの YOUTUBE ヴィデオ・クリップでは 4分半ぐらいですが、CD 収録のオリジナルは9分超えにもかかわらず、9分なんて …

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PIERRE PERRET & V.A. / LA TRIBU DE PIERRE PERRET…AU CAFE DU CANAL

オクシタンはカステルサラザン生まれ、ピエール・ペレ、今年83歳、方言&スラングや子供の言葉など、辞書に載っていない言葉も駆使、ユーモア込めて歌う仏国民的シャンソニエ、ソングライター、詩人、作家、食文化研究家。1957年レコード・デビューということで、去年デビュー60周年を記念しての企画盤?(タイトルは『ピエール・ペレ一族』)〜 バックはレ・ゾグル・ドゥ・バル …

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LES OGRES DE BARBACK & LES HURLEMENT D’LEO / LIVE 2017; UN AIR, DEUX FAMILLES

    シャンソン〜ジャヴァ系ミクスチュアー・グループ=レ・ゾグル・ドゥ・バルバックとレ・ユルルマン・ドゥ・レオ、二つの近い音楽性のグループが合同で行ったコンサートを収録したライヴアルバム。

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EL TURRONERO / NEW HONDO

スペインのフラメンコ歌手エル・トゥロネーロが1980年に残した奇跡のジプシー・ディスコ・アルバム『New Hondo』が世界音楽発掘名門「ファラウェイ・サウンズ」からリイシュー。 DJハーヴィーもプレイした「Las Penas」やオブスキュアなエキゾ・キラーの「Si Yo Volviera A Nacer」ほか、クラバー爆死のぶっ飛びコズミック・グルーヴをこ …

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TRIGAL / BAILA MI RUMBA

ジプシー・ルンバ&フラメンコとグルーヴィーなファンク・サウンドが奇跡のクラッシュ! マヌ・チャオ以降のシーンのルーツとも言われるスペインの巨頭「トリガル」を世界音楽名門ファラウェイ・サウンズがディグ。 血のたぎるアツいホーンやのけぞるギターにコシの強いファンクのリズム、高揚感をあおるフラメンコなパーカション、何とも言えない独特の匂いを放つスペイン語詞を掛け合 …

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DOLORES “La Terremoto” VARGAS / ANANA FUNK HIP 1970-75

「アイケッツ時代のティナ・ターナーにも匹敵する、スペイン屈指のワイルドなパフォーマー」 ― チャルリ・ブラウン ジプシー・ファンクの核弾頭ドロレス・バルガスのフロア・キラーを厳選した即死コンピが世界音楽金看板「ファラウェイ・サウンズ」から登場。 ニックネームの「La Terremoto」とは「Earthquake」すなわち「地震」の意。 音も歌も全てが震度マ …

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