THOOKTHA TONGPANDEAL / (unknown title)

  youtube リンクでアルバム一枚分、すべて聴けるのですが、その冒頭曲、最初に聴いた時は、う〜ん聴いたことある、としか思い出せませんでしたが、近藤マッチの「夕焼けの歌」だそう。故アニタ・ムイが初めにカヴァーし、プリシラ・チャンも歌ったそうです。きっと、香港経由でラオス入りした歌、だったんですねえ…。>こちらのラオス新人歌手もカヴァ …

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MECKHALA SATHAPHON / (title unknown)

う〜ん、よくわかりません。相変わらず、名前の読み方から、いったい何時リリースされたのか、どんな位置づけなのかも全然わからないままに、こうしてまたまた、今回はビエンチャンを訪れたHさんにお願いして(感謝!)、買って来ていただいた MECKHALA (メーカラー・サターフォン?)という女性歌手、もちろん近年も歌い続ける人気女性歌手であり、TVのパーソナリティー、 …

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TINGNOI PHOYPHAILIN / (title unknown)

ティンノーイー(と、その名を読むらしいと、今回買い付けていただいたHさんからご教示・諸々感謝!)この人はここ10数年、ラオスのトップスター女性歌手の一人と察せられます。USツアーにも行っているみたいですね(北米のラオス難民/移民の多くはモン人かと思っていましたが、近年は労働者としてラオ人も移り住んでいたようです)。ま、わからないことだらけですが、youtub …

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AKNONI CHINTANA / (unknown title)

名前さえわからなかった去年、当店周辺では、ラオスのあべ静江の若い頃、とか呼ばれていましたが…、この、アクノニ・チンタナという女性歌手、本作録音当時(2016年?)は首都ビエンチャンの現役高校生だったそう。で、今年(2017)18歳ということです (facebook あり)。若い! なので、プロフェッショナルな歌手という雰囲気は薄いのですが、逆に、 …

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WONG SHIAU CHUEN / GOLDEN VOICE OF WONG SHIAU CHUEN VOL.7

マレイシア・ペラ州で生まれた華人女性歌手のホアン・シャオチュン(黄暁君)。70~80年代に掛けてシンガポールを中心とした華人コミュニティで人気を博した彼女が1979年に発表したアルバムをCD化。男女掛け合いの楽しい曲やバラード等、素朴な魅力一杯の一枚です。 (サプライヤーインフォより)

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PAOWALEE PORNPIMON / MAE KAR NAH COMP

パオちゃん、パオワリー ・ポンピモン、もちろん新作!タイの発売日(2017年7月28日)に合わせて送ってもらいました! タイ中部出身 1992年生まれ、CDデビューは2011年のサントラ盤でしたが、その後4作のCDを発表し、今や、タイ最大手グラミーのルークトゥン系女性の看板歌手という役どころです。2016年には代々木公園のタイフェスで来日、当店周辺のオヤジィ …

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PHUMPHUANG DUANCHAN / LAM PHLOEN PHUMPHUANG DUANCHAN

★プムプワン・ドゥワンチャン / ラム・プルーン プムプワン・ドゥワンチャン エム+Soi48のタイ音楽アーカイブ・シリーズにいよいよ「ルークトゥンの女王」プムプワンが登場。没後25周年の節目で登場する本作は世界初CD化、かつプムプワン作品自体が本邦初の公式リリースという二重の<事件>。タイ音楽必聴・必携盤!! プムプワンは日本でもたくさんのファンを生んだ伝 …

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FERNANDA TAKAI / NA MEDIDA DO IMPOSSÍVEL – AO VIVO NO INHOTIM

昨年10月、8年ぶりとなる来日公演を行なった日系三世のブラジル人女性シンガー – フェルナンダ・タカイ。最近作スタジオ・アルバム「はかりしれない」からのレパートリーを軸にしたショーのライヴ盤がCD+DVDの組製品で届きました。 ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンチの空港から1時間半、山の中の湖のほとりに広がる巨大な近代アート施設がイニョチン。今作 …

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DATO’ SITI NURHALIZA / SIMETRISITI

3年振り!マレイシアNo.1歌姫の最新スタジオ・アルバム! 2014年の“FRAGMEN”から早3年、マレイシアNo.1歌姫シティ・ヌールハリザの最新スタジオ・アルバムがリリースされました!通算17作目、マレイ語作品としては16作目。2015年のライヴ・アルバム以来のリリースなのでファンにとっては待望の作品でしょう。 今作も前作に引き続き伝統路線ではなくポッ …

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KIM JUNG MI / ANTHOLOGY, King Records Era 1972-1973

朴軍事独裁政権下の韓国のムードを象徴するようなアルバム群、キム・ジュン・ミ最初期キングレコード時代(1972-74)の4作がボックス・セットでリリースされていいます!~朴大統領に自分を褒め讃える歌をうたえと命令されるほどの人気歌手だったにもかかわらず、その申し出を撥ねつけて半ば引退(に追い込まれてしまった)、という噂を聞いたこともあります。シン・ジュンヒョン …

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