NATACHA ATLAS / MYRIAD ROAD

ベルギーのモロッコ人街で生まれ育ったモロッコ / セファルディ系女性歌手、ナターシャ・アトラスの2015年作 / レバノンのトランペッターにして作曲・編曲家イブラヒム・マルーフのプロデュースによるアルバムです。マケドニアのクラリネット奏者、イスマエル・ロマノフスキや、仏人チェロ奏者、ヴァンサン・セガールなど、なかなかツボをおさえた人選による、ムーディーなバラ …

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LANKUM / BETWEEN THE EARTH & SKY

ROUGH TRADE 盤ですね! ちょっと懐かしい? というようなことはともかく、そういえば、最近、ケルトもの新作、全然、チェックしていないなあ、と、数年ぶりにいろいろ聴いてみたら、こんなグループがいたんですねえ、なんだか、今時のグループとは思えません(とはいえ近年 BBCのフォーク賞を受賞したダブリンの4人組だそうで、ほか Mojo Folk album …

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FINIS AFRICAE / A LAST DISCOVERY, The Essential Recordings 1984-2001

★フィニス・アフリカエ『ア・ラスト・ディスカバリー:ジ・エッセンシャル・レコーディングス 1984-2001』 スペイン産NEW WAVE~アンビエント~プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、謎に満ちたフィニス・アフリカエの足跡を追った世界初コンピレーション。スピリチュアルでディープでアフロでニューエイジな作品群を編纂した全音楽ファン必聴作。世界的なバレアリッ …

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MANIKA KAUR / SACRED WORDS

豪華ゲストと共に聴かせる新鮮なヒーリング系ワールド・ミュージック! ヨガや瞑想を嗜む人々の間では以前から注目を集めていた女性歌手マニカ・カー。シーク教をオーストラリア・メルボルンで布教する家族で生まれ育ったマニカが幼い頃より親しんでいたのが、サンスクリット語で〈歌う〉という意味を持つキルタンで、彼女はそれをベースにした歌を、そのヴェルヴェットのような歌声で聴 …

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LA CUMBIA CHICHARRA / HIJO DE TIGRE

2001年に移民ラテン・ミュージシャンと地元ミュージシャンで結成された、マルセイユ産クンビア・フュージョン・バンド、クンビア・チチャーラによる2018年のサード作。ブラス陣を擁してアフロビートのテイストで仕立てたナンバーを皮切りに、オルケスタ・リベルサイドやコルティーホも取り上げているキューバのカーニバル音楽コンガの名曲を俎上に乗せた4曲目、祝祭的なアフロ・ …

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AMALIA RODRIGUES / FADOS 67

ファドの女王アマリア・ロドリゲスの名作を豪華な特典やブックレットを付けて復刻する試みが進んでいる中、またまた凄いアルバムが登場しました。 今回は1967年にLPで発表されたアルバム『アマリア 67』(IYR-5266/現在は廃盤)をベースに、様々な貴重音源を加え3枚組にした作品です。1966年にEP3枚で発表されものをLPにまとめたのがアルバム『アマリア 6 …

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FAIRPORT CONVENTION / WHAT WE DID ON OUR SATURDAY

★フェアポート・コンヴェンション/ホワット・ウィ・ディド・オン・アワー・サタデイ 半世紀にわたる歴史の重みを実感させる素晴らしいライヴ・アルバム!  UKのフォーク・ロックの歴史の中でもっとも重要なバンドと言えるのがこのフェアポート・コンヴェンションだ。1967年結成の彼らにとってちょうど50周年にあたる2017年には『50:50@50』(PPR-5450) …

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ANTONIO DIMARTINO, FABRIZIO CAMMARATA / UN MONDO RARO

>こちらディマルティーノの新譜(といっても2017年作、見逃していましたよ、すみません!)は、同郷、イタリアはパレルモのSSW、ファブリツィオ・カンマラータとの共作、オールドタイミーな往年のラテン歌謡カヴァー&オリジナルのデュオ!?なかなか不思議な展開ですな(ナタリア・フォルカデに影響されたか?否、ほぼ同時期のリリース…)、詳しくは後刻〜

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GORAN MANSSON & FRIENDS / OL JANSA

★ヨーラン・モンソン&フレンズ /オール・ヤンサ <日本 – スウェーデン国交150周年記念公演決定! 2018/5/13〜2018/5/19> <日本 – スウェーデン国交150周年記念アルバム> 北欧の笛の魔術師が、スウェーデンの伝説の笛奏者を蘇らせるプロジェクトに挑む。 日本人琴奏者も参加したこのアルバムは、スウェー …

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OTAVA YO / WHAT ARE THOSE FOR SONGS ?

★オタヴァ・ヨ/これがロシアの歌さ!<初来日決定! 2018年6月〜7月全国ツアー決定!> ドレスコードはランニングシャツ!? ロシアの伝統音楽にリスペクトしつつ、現代風に甦らせた新世代トラッドバンド! 1. Kamarinskaya カマリンスカヤ 2. Street-Cleaner 道路清掃人 3. Those Pancakes of Mine ぜんぶ僕 …

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JORGE TUNA / ENSAIOS

コインブラの重要ギターラ奏者の私家録音をアルバム化! ファドの伴奏楽器として知られるポルトガル・ギターの中でも、ポルトガル中部の都市コインブラでは〈コインブラ型〉と呼ばれる少し大きめのギターが主に使われていて、それを操る大御所演奏家のひとりがこのジョルジェ・トゥナ(1937年生)だ。コインブラ・ファドに長年携わってきた彼だが、歌の伴奏だけでなくクラシック・ギ …

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V.A. / CHEBRAN, FRENCH BOOGIE #2 1982-1989

*CDは再入荷待ちとなります。 1980年代フランスのシェブラン(新しいもの好き)を虜にしたシンセ・ファンクなど、BORN BAD RECORDSならではの怪企画コンピ。2015年の第1弾に続く、18年リリースの第2弾作です。82年から89年までの全17トラック。シンセを駆使したディスコやファンク、ラップ/ヒップホップに、80年代後半のワールドミュージックの …

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IONA FYFE / AWAY FROM MY WINDOW

スコットランド北東部、 北海に面したアバディーンシャーから、 現地のリヴァイヴァリストからバラッドを学んだという 未だ20歳のトラッド女性歌手、デビュー作です。 折り目正しく、瑞々しい、 スコッティッシュ・バラッド歌手の 登場ということになります。 *非シールド品で再入荷〜

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CATRIN FINCH & SECKOU KEITA / SOAR

アフリカとヨーロッパの竪琴による美しきハーモニーが再び! アフリカのハープとも言われる伝統弦楽器コラの若手演奏家として名を馳せるセク・ケイタと、かつてチャールズ皇太子のお抱え奏者として知られたハープの人気演奏家カトリン・フィンチとのコラボレーション作品第二弾が発表された。アフリカ音楽とクラシックという異なる音楽シーンで活躍してきた一流のふたりによるコラとハー …

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KYRIAKOS SFETSAS / GREEK FUSION ORCHESTRA VOL.1

★キリアコス・スフェツァス/グリーク・フュージョン・オーケストラ Vol.1 ギリシャのエスニック・ジャズの名作が40年の時を超えてついに解禁! 知られざる貴重音源を、オープン・リールのマスターテープから復刻することをモットーとしてきたセネガルのレーベル〈Teranga Beat〉。これまでアフリカ大陸の大衆音楽を中心に紹介してきた同レーベルだが、今回は変則 …

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