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THODORIS NIKOLAOU, MARTHA MENACHEM, DIMITRIS LENTZOS / MIKRA MONOSTILA

ギリシャ女流作曲家、マーサ・メナヘムと、ヴェテラン詩人、ディミトリス・レンゾスによる共作となる2019年作、ヴォーカルに、端正な歌い口を聞かせる若手男声、ソドリス・ニコラウを迎え、地味ながらギリシャでしか有り得ないポエジーとメロディー、そしてリズム感、三位一体を聞かせるマニア好みの佳作を仕上げてくれました。 淡々とした中にも耳に残るメロディー&ギリシャ語感の …

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THEMIS KARAMOURATIDIS, ODYSSEAS IOANNOU, NATASSA BOFILIOU & SOKRATIS MALAMAS / PROTES LEXEIS

1 Natássa Bofíliou– Τα Όνειρα Θα Γυρίσουν 2 Sokrátis Málamas– Οι Πρώτες Λέξεις 3 Natássa Bofíliou– Καλοκαίρι 4 Sokrátis Málamas– Η Μνήμη 5 Natássa Bofíliou– Ανάποδα 6 Sokrátis Mála …

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PANTELIS THALASSINOS / AINIGMATA, tragoúdia pou synomiloún me to mystírio kai to avévaio tou érota

Composer: GIORGOS KAZANTZIS Lyrics : KOSTAS FASOULAS ヴェテラン、パデリス・サラシーノスの新作です!作曲はヨルゴス・カザンヅィス&作詞はコスタス・ファスラス〜実は先にカザンヅィスが曲想を思い立ち、ファスラスに声をかけ作詞を手掛けた後に、その曲群を歌うのはサラシーノス以外にはいないと、声をかけ、快諾をもらい成 …

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MELINA KANA / EPITHA

Composed by THEMIS KARAMOURATIDIS Lyrics by LIZETA KALIMERI, ODISSEAS IOANNOU, MARIA DJORDJAKI ヴェテラン女性歌手、メリーナ・カナの久しぶりの新譜ですね!>こちら、ややもってインディー・ロックっぽい作風?に挑戦した14年作以来ということになるでしょう。ナターサ・ボフ …

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DIMITRIS PSARRAS & V.A. / LAÏKA KAI XASTERA

メリーナ・カナに曲を提供、彼女のアルバムでブズーキを弾いていた作曲家にしてブズーキ奏者、ディミトリス・プサラスのファースト・アルバム、だそうです。 参加メンバーは、92年にアルバムを残している裏町人生派、なかなか聴かせるテッサロニキの女性歌手、(同郷のマリオと地元で共演していた)ソフィア・エンフィエディや、60年代から活躍、数多くのアルバムを残している当年7 …

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YIANNIS DIONYSIOU / PROTI VOLTA, Protos Prosopikos Diskos

なんと、MM誌2022年ワールド・ミュージックBEST10において3位となってしまい、推薦者の私でさえビックリ!?したヤニス・ディオニシウ 32歳の作です(例によって3者投票制、得点集計による3位ということで、私、ゴリ推しした憶えはありましぇん)〜で、後から知ったんですが、本デビュー作発売直後には、ヨルゴス・ダラーラスの白羽の矢を受け、ダラーラスと2枚看板で …

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ELEONORA ZOUGANELI, STAMATIS KRAOUNAKIS / TI NA LEME TORA

スタマティス・クラウナキス(1955-)、40枚以上のアルバムと、50回以上の劇場演劇のために曲作りをして来た人気作曲家ですね、当店既入荷品でも、ディミトラ・パピウやエリー・パスパラ、ディミトラ・ガラー二ほか、玄人好みの実力派女歌手に曲を提供し、プロデュースも兼ねて来ました。今回、そんなクラウナキスのお眼鏡にかなったのが、ヤニス・ズガネリ(人気俳優にして歌手 …

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THEODORAKIS – ANAGNOSTAKI, PETROS PANDIS, MARGARITA ZORBALA / BALADES

Originally released in 1975 on LP by Minos 1940年代の内戦時代から2次大戦後、ギリシャのマルクス主義、及び実存主義の潮流の中から登場し長らく活躍した詩人にして批評家(その詩は多くの作曲家&歌手に取り上げられています)、英語圏で最も知られていない文学者という反語的名声を博しているマノリス・アナグノタキス(1925- …

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MARGARITA ZORBALA, Diefthynei O Loukianos Kilaidonis / PAME SAN ALLOTE

個人的には、胸キュン・ジャケのベスト10には入るCDなんですが…。マルガリータ・ゾルバラ、1957年に旧ソ連タシケント生まれの女性ですね。両親はギリシャの政治的難民で、家族はモスクワに落ち着き、そこでギリシャ語とギリシャの文化歴史を両親から教わりながら育った彼女は、10代になっていた頃には、当時、モスクワを定期的に訪れ、ギリシャ・クラブでコンサー …

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NIKOS MAMANGAKIS, LIZETA KALIMERI ‎/ AIFNIDIASMOS …Eimai Treli Na S’Agapo

ニコス・ママンガキス(1929-2013)クレタ島レティムノ生まれの作曲家、ピアニスト、ドイツで西洋古典を学びましたが、ギリシャのリズム、メロディー、伝統楽器に即した曲を書くことも多くありました。映画音楽や舞台音楽の世界から、クラシック、実験音楽の分野でも作品も残しています。60年代後半以来、リーダー作として、その名が冠されたコンポーザーズ・アルバムだけでも …

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EVA LOUKATOU / ETSI THA GINEI

これがデビューと思われるアテネ在の若手作詞作曲家、エヴァ・ルカトゥのコンポーザーズ・アルバム(歌もうたう人のようですが、この初作では1曲だけ、ラスト・ナンバーを歌っている模様)!作曲編曲にプロデュースも自らつとめています。フリスト・ゴリア4曲、ソフィア・パパゾグル3曲、アポストロス・リゾス1曲と、歌い手達を招いての作となりました。 1 Hristina Go …

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MIHALIS HANIOTIS, VAGGELIS KAPRLALOS / TAKSIDIOTES TIS SIOPIS

ミハリス・ハニオティスというと、リゼッタ・カリメリのアルバム1997年作と、2007年作の作曲編曲をつとめていたことで、記憶にある方もいらっしゃるかも知れません…。ギリシャ北部、西マケドニアの中心都市、コザニ在住のヴェテラン作曲家のハニオティスと、同じくコザニ在の作詞家、ヴァンゲリス・カプラロスによる作となります。ハニオティスとしては、2014年 …

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MANOS ELEFTHERIOU, GIORGOS ANDREOU, GEORGE DALARAS / O NOITOS LYKOS

ジャケ写の石膏首と書物に手のひらを置く年長男性が、マノス・エレフセリウ(1938-2018)、詩人にして小説家、そして作詞家(400曲以上)ということで、本作は2018年に亡くなってしまったエレフセリウの追悼アルバムなんですね。作曲編曲&オーケストレーションは、音響心理学、音響工学、メディア制作を学ん作曲家にして、スタジオ・ディレクター、サウンド・エンジニア …

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ANASTASIA DELIDIMOU, ANDREAS KARAKOTAS ‎/ TOU HEONOU O GITEFTIS

テッサロニキ出身の女性作詞作曲家、アナスタシア・デリディムのデビュー作、タイトルは『時間の魅惑』、本人も歌いますが、多くの曲を歌ってる男性歌手、アンドレアス・カラコタスがイイですねえ(90年代初めにデビュー、多くのコンポーザーズ・アルバムで歌っていますが、リーダー・アルバムは04年作のみで、本作は彼のセカンドと言ってもイイ作かと)。編曲は、やはりテッサロニキ …

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STAMOS SEMSIS, MICHALIS BOURBOULIS & GEORGE DALARAS / STIN ELLADA KANEI KRYO

スタモス・セムシス作曲、ミハリス・ブルブリス作詞、そして、スタモスとヨルゴス・ダラーラスが代わる代わる、あるいはいっしょに歌った作です。インストも含みます。そして、実にイイ感じの犬ジャケ、ですね。   1 Νυχτερινό-Κάστρο Ιθάκης 2 Στην Ελλάδα Κάνει Κρύο 3 Μ’ Έξη Τόννους Φορτη …

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