FERD / MUSIC WOTHOUT BORDERS

>★ 昨年末のリリース〜ノルウェー、セテスダール地方のトラッド / 伝承曲を、ノルウェー人ユニット “FERD” を中心にスウェーデン、アイルランド、アルメニア、ルーマニア、シリア、パレスチナ、ヨルダン、レバノン、インド、インドネシア、カンボジア、タイ、ネパール、イラン、中国、モンゴル、チベットの 延べ18カ国52人のミュージシャンが …

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BRIGITTE / NUES

    2008年それぞれ音楽活動をしていた二人が出会い結成〜2011年デビューアルバム・リリースのパリの女性デュオ(Sylvie Hoarau /brunette & Aurélie Saada /blonde)、もちろん”ブリジット・バルドーのように”というのがテーマのインディーPOPデュオです。バルドーがモチ …

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JAN MICHIELS, ONGO TROGODE / LIGETI, BANDA LINDA

    現代音楽門外漢なのでこのカップリングの主旨、意味不明なんですが、ベルギーのピアニスト、ヤン・ミカエリスのリゲティ(ハンガリーの現代音楽作曲家)ピアノソロ作品5曲&中央アフリカはバンダ・リンダのナチュラル・ホルン重奏グループ、>オンゴ・トロゴデ13曲のカップリング(?)CD、相変わらずオンゴ・トロゴデはスゴイ!より低音強調 WALL …

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LA ZONE / バルミュゼット楽団 ラ・ゾーヌの世界

札幌発 バルミュゼット楽団 La Zone(ラ・ゾーヌ)待望の3rdアルバム完成!!1930年前後のパリ・ミュゼット全盛期に録音された(レアなナンバーを含む)11曲と、そのルーツを今に伝えるバグパイプ“キャブレット”のミュゼット2曲、オリジナル1曲の全14曲入り。ラ・ゾーヌの最大のミッションである「古きよきミュゼットをそのまま伝える」ことに改めて集中して取り …

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SILVIA & THE FISHES ON FRIDAY / DRIFTING

★シルヴィア&ザ・フィッシング・オン・フライデイ / ドリフティング 宇宙的迷子 こんどのフィッシズは漆黒の闇を漂う孤独な衛星。 決して出会うことのない軌道を描く恋人たち。 母星を離れて旅を続ける。 ここは深く暗い水の中なのか・・・ 1. Curiosity 2. The Sound of Stars 3. 385 Days 4. An Uncomforta …

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EOIN DILLON / PONDELORUM

★オゥエン・ディロン / ポンデローラム ★キーラの創設メンバーの一人で、イリン・パイパーのEoin Dillon オゥエン・ディロンが7年振りに発表したソロアルバム。多彩な楽器をゲストにイリン・パイプの可能性を追求した、意欲作! ★こんな、成熟かつ実験精神に満ちた、刺激的なアルバムがあっただろうか? ★全曲彼自身の作曲による楽曲。アイリッシュ・ミュージック …

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NAZA / INCROYABLE

“MMM” 3000万ヒット、ですから。 大ヒット中!だそう、 DRC コンゴ / ブラザヴィル出身のラッパー というか、セベン・パートのアニマシオン風 ヴォーカルとでも。 MHD 提唱の Afro Trap 周辺の一人 として注目を集めて仏リリース、 アヤ中村、DADJU, KEBLACK 参加の 欧州デビュー盤となります! コンゴレーズ/ルンバ調のトラッ …

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SHIRLEY COLLINS / LODESTAR

英国トラッドの忘れ得ぬ女性歌手、 シャーリー・コリンズが、 38年ぶりの新作アルバムを、 一昨年(2016年の暮)にリリースしていたんですねえ、 知りませんでした。不覚です。 この人、1935年生まれですから、 80を超えての歌声ということになります。 確かに昔の、透明感のある声は聴けませんが、 当然でしょうね。 が、素晴らしいバックを得て、 淡々と歌うその …

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CHICO GOUVEIA / MODA VELHA

ポルトガルの知られざる弦楽器ヴィオラ・ブラゲーザの魅力を紹介! ポルトガル北西部の街ブラーガで生まれたヴィオラ・ブラゲーザ(ブラゲーザ・ギター)は全長90センチ、弦のスケールは50センチほどの小型ギター。複弦5コース(弦の数は10本)の構造で、歌の伴奏や、他の弦楽器との合奏でパレードの音楽などを演奏するために用いられてきた。そのヴィオラ・ブラゲーザをかつて使 …

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SUTARI / OSTY

スタリ= バシア・ソヌギン、カシャ・カペラ、ゾシャ・ベンブルズスカという若い世代の女性3人組でポーランドの民謡や民話に根差した歌を、それぞれヴァイオリンや打楽器を演じながら、コーラスで聴かせます。 デビューは2012年、ポーランドのラジオ放送局によるフェス”Nowa Tradycja(New Tradition)” に初お目見えし、リスナーの選ぶ有望アーティ …

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VICENTE DA CAMARA

ファドの聖堂CNMのアーカイヴ・シリーズ第1弾 貴族ファド最後の大物の50年代録音! マリア・テレーザ・デ・ノローニャの親戚筋にあたる男性ファド歌手ヴィセンテ・ダ・カマラ(1928年生まれ)は、20歳のとき国営ラジオで歌手デビュー。早くから注目を集めるようになった彼は50年代初頭にレコード・デビューを果たし、現在までファドのトップ歌手として君臨している。本作 …

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FINIS AFRICAE / AMAZONIA

★フィニス・アフリカエ『アマゾニア』 2017年リプレス!スペインの奇跡、フィニス・アフリカエが造り出した熱帯雨林バレアリックの史上最高傑作!スピリチュアルでアフロでアンビエントなオーガニック・サウンドにひたすら浸るのみ!! ホワン・アルベルト・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタ …

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FROSSO STYLIANOU / ALLES MERES

1981年、キプロスのニコシア生まれ、子供の頃から音楽を学び、ケンブリッジのアングリア・ラスキン大学で声楽を学び、英国のロイヤル・アカデミーでソプラノのヴォーカル・レッスンも受けたそうですが、ま、そんなのあんまり関係ない?で、キプロスに戻って、ニコシアのアクロポリス音楽アカデミーで声楽、ピアノ、音楽理論の講師をやっていたそうですが、かたわら、Manolis …

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ASPASIA STRATIGOU / RODOSTAMO

アスパシア・ストラティグー、10代のころからアテネでアマチュア・バンドのヴォーカルだったり、長らく様々なアーティストのレコーディングでコーラスをつとめて来たようですが、そんな中でもヨルゴス・ダラーラスのツアー・メンバーとして2年を過ごしたことが、ソロ・デビューのきっかけになったようです。いかにも自己主張のない、歌に没しようとするディモーティカ / トラッド、 …

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GEORGE DALARAS / PESTO GIA MENA

生き急いでいるのか? それとも、ミノスという大レーベルの枠を離れ、自由の身を楽しんでいるのか? ここ数年、その都度レーベルを変えて、共同名義も含め旺盛なペースでアルバムを発表するヨルゴス・ダラーラス68歳、こちらが最新作ソロ名義17年作となります(入荷が遅くなってしまったこと、お詫びします)。 で、バックギャモンを前に眉間に皺をよせて一考するジャケ、何を意味 …

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