JAKE XERXES FUSSELL / GOOD AND GREEN AGAIN

ノース・カロライナ州ダーラム生まれ、ジョージア州コロンバスで育ったSSW、ジェイク・ザークシーズ・ファッセルの4作目です。完璧です。 1 Love Farewell  3:58 -Traditional 2 Carriebelle  3:49 -Traditional 3 Breast Of Glass 4:02 -Traditional 4 Frolic …

続きを読む>

JUANITO MAKANDE / FOLCLORE SINTETICO

大人気SSWの最新作!  1982年生まれのスペイン人音楽家:フアニート・マカンデー。2006年にデビューして以降、伝統的なフラメンコにジャズやファンクの要素を融合させたポップ・サウンドを特徴とする革新派フラメンコSSW/パーカッショニスト/プロデューサーとして知られてきました。前作『LA ・ライース・デル・ビエント〜風のルーツ』では、シンプルなバンド編成に …

続きを読む>

ISAAC SASSON / CANCIONES DE ISAAC

バルセロナに住まうベネズエラ人自作自演歌手にして、バンドーラやチャランゴ、クァトロやヴァイオリンに加え、様々な打楽器や口琴、木管&金管楽器を操るマルチ・インストゥルメンタリスト、イサーク・サッソンの英国オリンド・レーベル制作 / カラカス〜バルセロナ録音のソロ・アルバムです。 いわば、手作り音響派アーティストとでも言えるでしょうか? 夜のしじま、コオロギの声 …

続きを読む>

HABIB KOITE / KHARIFA

30年近くもの間、マリを拠点に世界的な音楽活動を続けて来たアビブ・コワテ&バマダ。そのリーダー、アビブ・コワテが初の単独名義ソロ・アルバムを発表したのが2014年、その4年後となるセカンド・ソロが2018年の本作ですね。今のところ最近作となりますが、リリースから4年後の遅かりし初入荷となりました(リリースされたのは知ってはいたんですが、発売当時、なかなか入荷 …

続きを読む>

PAULO MATOMINA / NÃO PARA

2005年に音楽活動を開始、日々、ルアンダの様々な場所で歌っているそうです。2012年には、アンゴラはラジオ・ルアンダの年間最優秀アーティストとなり、翌13年、ブラジルでファースト・アルバム(本作)をリリースしたパウロ・マトミア、ギターを弾き語り、自作曲を歌い綴ります。なるほど、mpbと見紛う曲もあり、ヨラ・セメードとキゾンバっぽい曲でデュオを取っています。 …

続きを読む>

NIKOS PORTOKALOGLOU / DIPSA

1954年生まれ〜1982年ロック・バンド、FATME でデビューのギリシャ、ヴェテラン男性ロッカー / SSW(89年からソロ活動開始 /ハリス・アレクシウやエレーニ・ツァリゴプールに曲提供常連、ということで、ギリシャ歌謡界にも影響力をお持ちますが、ニコス・ポルトカーログルの2003年の9作目、こういう癖のあるSSWが、広く一般に迎えられるのも、その濃いギ …

続きを読む>

MON LAFERTE / 1940 CARMEN

チリ出身女性歌手ながら、メキシコを拠点に活躍。ナタリア・ラフォルカデからの影響を自ら認めているようですが、確かにこの2021年作、ソングライティングから歌い口まで、これまでになくナタリア嬢路線に沿ったアルバムでしょうね…。同じく2021年5月の作>こちら “SEIS” は、その道のスター男声&人気クンビア楽団も迎え、マリア …

続きを読む>

MON LAFERTE / SEIS

モン・ラフェルテ2021年5月の作、再入荷しています。チリ人ですけど、マリアッチ、ランチェーラ、バンダ・スタイル&クンビア・メヒカーナに特化した内容…。時にグッとコブシをこめ情念ほとばしる熱唱を聞かせ、時に柔らかなロリ声をしんみりと聞かせる、この人らしい自在な喉使いの2面性を強調した作とも聞こえます。そんな歌い口の振り幅において、過去、メキシコ歌 …

続きを読む>

LABESS / YEMMA

アルジェリア出身のナジム・ビズル、21年秋の新作です。91年に亡くなってしまった寡作のシャアビ歌手、カビール系のカメル・メサウディに影響を受け、ハイティーンの頃からギターを抱え歌うことを始めたそうです。 が、ちょうどその頃、アルジェリアでは内戦が始まってしまったため(ブラック・ディケイド)、世情の不安と混乱を避け、ナジム・ビズルとその母、兄弟達とともにカナダ …

続きを読む>

go top