MIMMO CAVALLARO / SACRO ET PROFANO

09年タランタ・パワー(byエウジェニオ・ベンナート)のプロデュースでファースト・アルバムをリリース、以降、下記メンバーで南インタリア /カラブリア音楽プロジェクトを発足〜旺盛な活動&CDリリースを。本作は4作目の2CD大作!タランテッラほかカラブリアのトラッドをミンモ・カヴァラーロ・バンドのソングライティング&歌を通して表現。ともあれ、歌声そのものがいかに …

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PANOS MOUZOURAKIS / PANOS STO GAZON

SSWパノス・ムズラキス、チューリッヒ / 1979年生まれ〜ファミリールーツはテッサロニキ、17歳から歌い始め、2002年にアテネへ、俳優も兼業〜TVドラマ等に出演し名を高める。07年ファースト・ソロ・アルバムをリリース、08年セカンド・アルバム、13年サード・アルバム〜その間もTV&舞台をかけもつ。14年には グリークロック・バンド “Geneon ti …

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SAKIS SAKELLARIDIS / OLA APTIN ARXI

タイトルは “EVERYTHING FROM THE BEGINNING” …サキス・サケラーリディス、グリーク男性SSWのファーストです。鄙びたレベーティカ風味がマニア心をくすぐります。“シャマ・ログウ”バンド参加、で、ゲスト女性ヴォーカルにアレサンドラ・ヴェルガディ(よく知らない女性ですが)5曲歌っています(正直この5 …

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HADI AHMED / WINJY

  カナダ在住ヌビア人男性、ハジ・アフメドの2006年作〜ヌビア系音頭作品、ウードを弾き語り&バンドによるややチープなプロダクションながら、ヌビアならではのまったり感満載のアルバム。ソカ!?やカントリー&ウェスタン!?をヌビアン音頭にミックスしようとした形跡もあり?やや個性的です。WOMAD参加実績もあり。 >★こちらで全曲部分試聴可!

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ADHITIA SOFYAN / SILVER PAINTED RADIANCE

    インドネシア出身、英語詞による人気シンガーソングライター、アディティア・ソフィアンの4作目2016年作。本人のギターと英語のボソボソ歌声によるアシッドフォークな作風はそのままに、今作ではピアノ、ベース、ドラムスなど、バンド形式になり、アレンジの幅を広げています。

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ZE MIGUEL WISNIK / JOSE MIGUEL WISNIK

ナー・オゼッチが1stアルバムで4曲ものゼー・ミゲル作品を採り上げた5年後、93年にリリースされたゼー・ミゲルの初作〜前衛的なムーヴメントの印象を引きずるようにegやシンセと複雑に入り組んだハーモニーを作り上げる”Estranho Jardim”、”A Primeira vez, mamae, que eu fui ao …

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オクノ修 / ホジキンソンさんの言うことには

ホジキンソンさんの言うことは聞くな、オクノ修の唄を聴け。 唄声はふたつの場所を往き来する、なつかしさとあこがれと。 記憶の堆積、夢の総量から唄はゆっくりと紡がれ姿を顕わす。 前作「唄う人」から十三年、さらに深みを増した快心の一作。 京都で老舗珈琲店を営みながら60年代より活動を続けるシンガーソングライター、オクノ修。 幅広い世代から絶大な支持を集めており、多 …

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ALI AMRAN / TABALIZT

    イディールを師と仰ぐカビリア/フォーク・ロックの人気SSW。フランスデビュー作。初期カルト・ドゥ・セジュールやイディールを思わせる青くさくも若々しいギターサウンドに、カビールならではの枯れて控えめなコブシ回しが醸す淡々とした情熱のあり方に要注意!? 2枚組全26曲、イディールとのデュエットも一曲収録。

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FABIO GOES / ZONZO

陽光さんざめくような今日の気候にぴったりくるのが、シネマティークなB-ROCK、ファビオ・ゴイスの新譜。トゥリッパ・ルイスがゲスト参加、クルビ・ダ・エスキーナ – ロー・ボルジスの名曲”Trem Azul” の鮮烈なカヴァーも収録。 かつて映画 「ビハインド・ザ・サン」「シティ・オブ・ゴッド」や「偶然の一致」に楽曲を提供し …

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GERALDO AZEVEDO

      北東部ペルナンブーコ出身。70年代から活躍するノルデスチ・ロック詩人が1977年に発表したソロ・デビュー作品が再発されました。アクースティック・サウンドが中心ですが、時折サイケなロック・サウンドも顔を覗かせます。ソフト・ロック系のファンにはお勧めのリイシュー!

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ALKINOOS IONANNIDIS / SMAL SUITCASE

アルキノース・イオアニーディス、1969年キプロス生まれ、1993年ソロデビュー、こちら12枚目のソロ・アルバム〜年間100のコンサートをこなし、ディーミトラ・ガラーニやディオニシス・サヴォプロス、ハリス・アレクシーウら、ビッグネームとの共演や曲提供でも知られるアレンジャー、ギタリスト、作曲家、ラウート奏者として活躍中、ギリシャ屈指の人気SSWの最近作(20 …

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JACK CANTINA / それについて考える

歴史的建造物に囲まれた、ボローニャのピアッツァ・マッジョーレ広場で、パフォーマンスを続けてきたシンガー。 声量とメッセージの強さを武器に、言葉が分からない多くの観光客の足も引き止め、彼らに大きな衝撃と感動を与えている。 こうした支持が広がる中、2015年にバンド編成でリリースした本アルバム「それについて考える!」がイタリア国内で話題に。 9歳の時にギターを習 …

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