VUSI MAHLASELA / GUIDING STAR

ヴシ・マハラセラは1965年・南アフリカ生まれ~アパルトヘイトの時代には音楽活動と平行して不平等制度に対する反対運動に参加していたということです。そんな彼はアパルトヘイトが終焉を迎えた91年にデビューを果たし、ズールー語や英語で歌うシンガー・ソングライターとして広く知られることになります。そして07年に作られた彼の最新作がこれ/南アフリカの伝統的な音楽スタイ …

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ANTOINE LOYER / CHANT DE RECRUTEMENT

当方サプライヤーから入荷可能となりましたので、以前よりかなりお安くなりました(以前お買い上げいただいた方、申し訳ございません!)〜なるほど、面白いですね。MM誌輸入盤欄で、高橋健太郎さんが今年のNo.1間違いなし(2014年)、というような意味のことを書かれていたCDです。試聴してみたら、最小限の生音(スリーフィンガー・オープンチューニングギター、タブラ、ハ …

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TETE / #HOMEBREW52

「僕はずーっと、そしていつも、もっと英語の曲を書きたい、歌いたいって思っていたんだ。お祖母さんの母語に敬意を表するためにも。」 ーテテ ドリーム・カムズ・トゥルー! テテが長年温めてきた企画が遂に実現! ビートルズの音楽に子どもの頃から親しみ、ブルーズなどアメリカ南部の音楽に憧れ続けていたテテが、英語曲のミニ・アルバムを発売。 実は、今までの日本公演でもオリ …

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TAVINHO MOURA / MINHAS CANCOES INACABADAS

ミナスの“クルービ・ダ・エスキーナ”系のSSWとして知られるタヴィーニョ・モウラのスタジオ・ソロ作。ロナルド・バストス、マルシオ・ボルジス、フェルナンド・ブランチといったミナス系詩人との共作の他、エイトール・ヴィラ・ロボス、ノエール・ローザなどにアプローチした作品も。

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LOUDOVIKOS TON ANOGION / TO VLEMMA THELI DYO MI

ルドヴィコス・トン・アノギオン1951年にクレタ島の山間の村で生まれ、育ったそうです。珍しくもマンドリンを弾き語るSSWです。デビューはマノス・ハジダキスがクレタを訪れた際に歌を聞いてもらい認められたところからスタート、1985年にデビューアルバムをリリースしています(我らがマリア・アナマテルーをゲストに迎え、最初にレコーディングさせたのがこの人!)。 この …

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NIKOS PORTOKALOGLOU / LIMANIA XENA

1957年生まれ(同世代なので、なんだか親近感が…)〜1982年ロック・バンド、FATME でデビューのギリシャ、ヴェテラン男性ロッカー / SSW(89年からソロ活動 / エレーニ・ツァリゴプールに曲提供常連)、ニコス・ポルトカーログルの最新作は、スタジオ一発録りのライヴ感溢れる2枚組(20作目)!いかにもギリシャらしいこだわりのグリークFOL …

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MANUEL ONIS / BAGUNCA

アルゼンチンのアンダーグラウンド・シーンより、またもや個性派シンガーソングライター登場。カナダのオタワで生まれ、9歳よりブエノスイレスで暮らすマヌエル・オニス。幼い頃よりベースを学び、93年に地元で人気のエクスペリメンタル・ロック・バンド、El Horreoにベーシスト&シンガーとして参加。また、アルゼンチンのみならずスペインやイギリスでも話題のゴッタ煮タン …

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BONGEZIWE MABANDLA / UMLILO

★ボンゲジウエ・マバンドラ『ウムリロ』来日記念盤! 南アフリカから新世代&新感覚のアフロ・シンガー・ソングライターがやって来る。ヨーロッパでも話題急上昇! ★このタイムレスにしてスピリチャルなアーバン・アフロ・フォーク・アルバムを一聴すれば、これほどに注目された理由を納得頂けるだろう。(新谷洋子) ★南アフリカで強いアイデンティティーを守り続ける東ケープ州は …

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TARCIO / ESCUTA

ロベルト・メネスカルの片腕的存在でもあった、 という若手男性SSWのセカンド。 ジョアン・ボスコやイヴァン・リンスが絶賛しているそう。 >★試聴可!? DURVAL FERREIRA – violao, arr MARCELO MARTINS – saxophone MARCOS BRITTO – teclado HELO …

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JORGE DREXLER / BAILAR EN LA CUEVA

スペイン在住、ウルグアイ出身のミュージシャン、ホルヘ・ドレクスレルの2014年作です。ブラジルとアルゼンチンに挟まれた小国ウルグアイ出身であることを最大限生かし、両国の音楽的な指向とカンドンベなどの自国の音楽を、テクノロジーも取り入れつつポップ&アヴァンに聞かせる世界的なアーティストです。映画「モーターサイクルダイアリー」の主題歌でアカデミー賞の最優秀曲賞を …

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KING MENSAH / 8 items

*2013年4月・2014年5月と来日してくれて、アフリカ音楽ファンのみならず、その繊細さとエネルギッシュさを同時に表現できる歌手としての実力が、ジワジワと評判を呼んでいるキング・メンサーの各種CDRを販売中です(トーゴ大使館のご協力を得ての入荷です)。限定販売となりますので、欲しい!という方はお早めにお買い求めいただけたら幸いです(CD-R各¥3000とい …

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ANDREI FURLAN / DIA DE CASA

トゥリッパ・ルイズあたりに曲を提供していたそうです。サンパウロのSSWアンドレイ・フルランの2014年作〜プロデュースはグスタヴォ・ルイス、ということで、アコーストックかつ適度にエレクトロ、アヴァンなPOPマナーが楽しめるY-BRASIL らしい作品です。

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FERNANDO TEMPORAO / DE DENTRO DA GANETA DA ALMA DA GENTE

カシン(ギター) とアルベルト・コンチネンチーノ(ベース) がプロデュース、演奏メンバーもドメニコ・ランセロッチ(パンデイロ)、ドナチーニョ(キーボード)、ステファン・サン・ジュアン (ドラムス) 、マーロン・セッチ(トロンボーン)、ギリェルミ・モンテイロ(ギター) 、加えて弦楽アレンジはアルトゥール・ヴェロカイが担当!なかなかスゴイ面子がフォローするリオの …

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MANUEL ONIS / TOBOGAN AL ANONIMATO 

ちょいとエキセントリックなポップ聴かせてくれるマヌエル・オニスが6年ぶりに新作をリリース。これが待った甲斐がある出来でした。ジャケからして謎ですね。ボーカル、ギター、シンセ、どれも変なエフェクトが施されていながら不思議な統一感とオリジナルなメロディセンス、奇をてらってるだけじゃないバランス感覚。アクセル・クリヒエールのポップセンスを受け継いでると言い切ってし …

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VICTOR-O / DIASPORA

>前作は国内配給されています。 ますますベン・キングズレーに似てきましたね…。ヴィクトール・オの『レヴォリュシオン・カリベアナ』に続く7年ぶりの新アルバム『ディアスポラ』です。故国を離れ、流謫の地で生きる人たちの誇りと郷愁を歌うテマティック・アルバム。(以上、サプライヤーインフォより) 1968年マルチニック生まれ、11歳の時に両親とともにパリに …

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