SERGIO SANTOS / S/T

ミナスジェライス州出身のシンガーソングライターの2004年作。サンバ、ショーロ、ボサノヴァの影響を打ち出したメローな作品。アンドレ・メマーリがピアノで参加。〜メマーリの透明なピアノ、ほか、テコ・カルドーゾ、マルコス・スザーノ、トゥッチ・モレーノらの作り上げる極上バックに乗せて、セルジオのファルセットな歌声が響きます。自作&パウロ・セザール・ピニェイロとの共作 …

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TOMI LEBRERO, ALEX MUSATOV / LIVE! EN TOKIO

アルバム未発表曲からリリカルな詩情に富んだ定番の佳曲まで。京都音博出演の二日後に東京・原宿VACANTで行われたライヴを収めた作品。ブエノス・アイレスっ子としての気質をレペゼンするS.S.W. トミ・レブレロ(vo, bdn, ag, ukulele) とオルタナ・タンゴ楽団(O.T.フェルナンデス・フィエーロ)に所属するロシア人ヴァイオリン奏者アレックス・ …

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CARLOS BADIA / ZEROS

ガーシュインやD.エリントンの楽曲をボサ・ノヴァのスタイルに仕立て直し人気を博したブラジルはポルト・アレグリのグループがデリカテッセン。女性voを擁したこのグループでアレンジを書いていたのがギター奏者のカルロス・バヂアですが、2012年のグループ離脱以降に書き貯めた楽曲を自ら率いる新グループと共にインストゥルメンタルと歌ものの二枚組として発表したのが本盤。歌 …

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ALON EDER & THE BAND / SUMMARY OF LIFE SO FAR

ジョン・レノンやボブ・ディランにも比肩しうる驚異的な音楽性と初々しさが入り交じる、まさに今のテルアビブを代表する作品。現地でも大ブレイク中。(久保田麻琴) テルアビブ発全世界注目のシンガーソングライターAlon Eder(アロン・エデル)ついに日本デビュー! 1st アルバムは、「タイムアウト・マガジン」イスラエル版の”アルバム・オブ・ジ・イヤー”に選ばれた …

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PABLO GIMENEZ / HECHO DE CARTON

川沿い音楽のコンテンポラリー・フォルクローレを基盤にジャズ・フュージョンから、サルサ、キューバ音楽まで、楽器で言えば唄、ギターにベースにトロンボーンまでこなすマルチな音楽家、パブロ・ヒメネスの傑作発掘盤を。舞踏家でもあるセシ・エリアスが詩作とacc、アカ・セカ関連ではアンドレス・ベエウサエルトとフアン・パブロ・ディ・レオーネ(flute)、そしてダニエル・マ …

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LOS GRILLOS DEL MONTE

お馴染み、アルゼンチンのバンドネオン弾き語りSSW、トミ・レブレロ &ジャグバンドを率いるアルヴィ・シンガーことハノ・セイトゥン(ベース)、&ポラコ・サンシャインのファカ・フローレス(パーカッション) 、加えて、ラ・フィルアルモニカ・コズミカを率いるノーモことマルティン・レスニック(ギター)。〜という面々の全員SSWが、おのおの曲を持ち寄り、ある意味スーパー …

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BALLOU CANTA / BOBOTO

バルー・カンタ(ブラザヴィル、コンゴ共和国側)、“スークース” ブームが全アフリカを席巻していた頃のスーパースターだったそーですが、日本ではあまり知られることのなかった人。でもアフリカ中央部らしい滅茶苦茶イイ声をしているので、実にもったいない、と、思っていたのは人様だけでなくて本人も自覚があったかなかったか、だんだんと脱スークースの方向性に向かい、レイ・レマ …

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TONY AVILA / TIMBIRICHE

キューバのシンガー・ソングライター、トニー・アビラによる2013年作です。ということで、全曲自身のオリジナルですが、音楽監督やアレンジを担当するトレス/ギター奏者、リノ・ロレスと創り上げたサウンドは、世界標準を目指すというよりは、ソンやボレロ、ルンバ、サンテリア、フアン・フォルメルの影響を感じさせるダンス・チューンなど、キューバ色を纏ったものが多く配分されて …

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PEDRO VIAFORA / FELIZ PRA CACHORRO

洗練されたアーバンなコンポージング、ブラジル音楽のリズムとegのリフ、フォーキーなアコーステック楽器とイフェクトなどテクノロジーの複合で生み出すハイブリッドなサウンド。古典や定番ばかりでなく、自分たちの世代のことばで作られた楽曲を、というノーヴォス・コンポジトーレスのシーンのなかで、5人のS.S.W.が横一線に並んでパフォーマンスを行なうというユニークなグル …

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TIGANA SANTANA / TEMPO & MAGMA (2CD)

「これはまさしくブラジルとアフリカの架け橋であり、アフロ・ブラジルそのものである。各曲を録音していたとき、そこにはさまざまな神々が降臨していたのではないだろうか。それほど霊妙不可思議なフィーリングとパワーが感じられるし、しかもすべての人類の記憶の古層を刺激するような叙情性と物語性をたたえている。このスピリチュアルな歌の数々は、どこか懐かしく、聴いていると、心 …

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ROMULO FROES / BARULHO FEIO

ネルソン・カヴァキーニョに影響を受けた哀しみのサンバと現代的なエッセンスを融合させ、ソロ作に、ユニットーパッソ・トルトにと活躍するサンパウロのシンガー・ソングライター – ホムロ・フローエス。彼や盟友ホドリゴ・カンポスらをご紹介さしあげる際にエクスペリ・サンバということばをキーワードに用いてきましたが、2枚のアルバムを発表しているパッソ・トルトで …

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MARCOS CATARINA / ENTRE CANCOES

まるで私信を綴るように親密で、センシビリティに富んだミナス、ベロ・オリゾンチ出身の男性S.S.W. マルコス・カタリーナ。 自身の唄とギターに、楽曲も共作するマルチ・プレイヤーのマリオ・ワムザーのギターやドラム、加わってもアコーディオンやサックス一本と至ってシンプルな構成で、コンポージングの秀逸さを際立たせるマルコス・カタリーナのアルバム。ビトゥーカ大学でポ …

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BONGA / BEST OF

アンゴラの国民的人気SSW、ボンガのベストCDです。 1970年代初めから30枚のアルバムをリリース、 センバ、キゾンバといったアンゴラの音楽に、 ラテンやフォークの感覚をミックスしたその音楽性、 濃いサウダージ漂うの声をお楽しみ下さい! △すべて聴けます。

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LEONIDAS BALAFAS / ANIFORIA

レオニダス・バラファス、1981年アテネ生まれ(両親は内陸テッサリアのカルディツァ・オリジン)07年デビューの男性SSWレオニーダス・バラファスの通算5作目のオリジナル・アルバムです。>こちら “APILIOTIS” のスグ後にリリースされています。レベーティカに特化した前作2枚組から、彼本来のスタイルに戻った作と言えますが、前作で繰 …

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IMELA KEI / WHITE LILIES

1982年生まれ/ インドネシア語/ 日本語/ 英語/ 北京語に堪能ということです。女優やデザイナーもやっているそうです。高校生の時からバンドを組み、03年にアルバムデビュー/ 06年にセカンド、08年にサードアルバムを。09年には沖縄でライヴもやっているそうです。 本作は2011年の作、英語とインドネシア語でフォーキーなPOP / ROCKを歌っています。

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