JORGE DREXLER / 12 SEEGUNDOS DE OSCURIDAD

ウルグアイのカエターノ・ヴェローソ、なんて呼ばれていますが、それもアリですけど、今作では70年代後半のイヴァン・リンスみたいに、ややポップ、叙情に溢れるメロディアスな曲を、軽くグルーヴィーな感覚で歌うイイ感じのSSWぶりを発揮しています。前作『エコ』の淡々とした調子からは少々変わって、シンフォニックなバックも含めて、どこか映像的なドラマティックな印象もOKで …

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CESAR PORTILLO DE LA LUZ / CON SU VOZ Y GUITARRA

ホセー・アントニオ・メンデスと共にフィーリンの2大巨匠とされるセサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルス~その手になる曲はナット・キング・コールやアストラッド・ジルベルト、カエターノ・ヴェローゾやルイス・ミゲルも歌う、キューバの生んだ最高の作曲家の一人として数えられています。そのセサル・ポルティージョの自作自演集CDがとうとうリリースされました!~本CD収録全22 …

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TETE / L’AIR DE RIEN

★テテ / レール・ドゥ・リヤン <NHK語学番組『まいにちフランス語』(NHKラジオ第二 月〜水)のテーマ曲「Love love love」収録!> アルバム『ア・ラ・ファヴール・ドゥ・ロートン』で聞く人の心を奪ったテテ。懐かしささえ感じさせるメロディ、そして耳に残るファルセット(裏声)を巧みに使ったヴォーカルがジャンルに関係なく、音楽を愛する人たちの間で …

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TETE / LE SACRE DES LEMMINGS

  『ア・ラ・ファヴール・ドゥ・ロートン』から3年…テテ待望の新譜がいよいよ届きました!ファルセットを巧みに利用した歌声、耳に残るメロディー、そして何気なく聞こえながらもアイデア満載のアコースティックなサウンド・プロダクション~テテにしか表現出来ない世界が拡がっています。今回はレミング(北極たびねずみ)という哺乳動物の特異な生態をテーマにした、テテ …

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NIKOS PAPAZOGLOU / SINERGA

デジパック仕様CD再発プレスされました!ニコス・パパゾグルー(1948-2011)~生涯10枚と少しのオリジナル・アルバムしかリリースしませんでしたが、地味ながらイイ音楽家でした。大都市でのライヴよりも、小さな島々や内陸の村々でライヴをすることを好み、古いディモーティカやレべーティカ、ニシオーティカに材を求めた自作曲を、バグラマーで弾き語りながら、ギリシャを …

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FRANCIS BEBEY / LA BELLE EPOQUE

2001年に亡くなったカメルーンを代表するインテリジェンスな?男性SSWフランシス・ベベイのCD4枚組ボックスが登場!~1970年のファーストヒット「IDIBA」から90年代の録音まで44曲を収録。親指ピアノやギターに初期のエレクトロ楽器を加えたミニマルなバッキングと素朴な歌声がいつ聞いてもイイですねえ。ラシッド・タハが「diwan2」でカヴァーした「Aga …

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AYU LAKSMI / SVARA SEMESTA

インドネシアらしい伝統性を感じさせつつ、現代性も伴ったサウンドを聞かせてくれるニュー・タイプのアーティストがバリ島から登場!4歳より地元のイヴェントやパーティなどで歌い始めたという彼女は、バリの文化全体を大切にした音楽活動を展開、95年辺りからは自作曲も取り上げ、よりアーティスティックな方向性にシフト~そして本作はそんなアユ・ラクスミが一念発起してリリースし …

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REGIS GIZAVO / ILAKAKE

マダガスカルのアコ名手にして、新世代ソングライターの旗手として活躍してきたレジス・ジザヴォの最新アルバムです!80年代からパリとマダガスカルでグレアム・オールライト、マノ・ソロ、セザリア・エヴォラ、イ・ムヴリニ、レニーニなどをサポート。96年にソロアルバムを発表、09年にはエリック・マナナ、ジュスタン・ヴァリ等とマダガルカル・オールスターズを結成しています。 …

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PEDRO AZNAR / MUDRAS, CANCIONES DE A DOS

アルゼンチンの現代吟遊詩人=ペドロ・アスナールのデュエット曲集!ガル・コスタ、エヴァ・アイジョン、フーゴ・ファットゥルーソ、メルセデス・ソーサ、アレハンドロ・フラノフ、ヴィンセンテ・アミーゴなどなど、地域とジャンルを超えた南米スター達との共演集!13曲中9曲は、それぞれのアーティストのアルバムで聞けるものの、こうして通して聞くと、やっぱりペドロ・アスナールの …

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PEDRO AZNAR / PARTE DE VOLAR (飛翔の途中)

アルゼンチンのペドロ・アスナールが、近年、他のアーティストのために、コラボレイトして来たナンバーを集め、自宅スタジオでリミックス!結果、現在のアルゼンチンを表現するかたわら、過去のアルゼンチンへの目配りも忘れない、ペドロならではのスケールの大きなアルゼンチン・コンテンポラリーPOPに仕上がっている。

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DIOGAL / SAMBA ALLA

セネガル/ウォロフ系男性SSWデビュー・アルバム!2002年のリリースながら、ジワジワと評判を呼び~この国内リリースとなりました。アコースティック・ギターの弾き語りを中心に、ロイ・エルリッチ/フィリップ・リキエルらのキーボード、各種打楽器等による~抒情味あふれるシンプルかつ繊細なヴォーカル・アルバムに仕上がっています。ネオ・アコースティック派と、ひとくくりに …

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