PABLO GIMENEZ / HECHO DE CARTON

川沿い音楽のコンテンポラリー・フォルクローレを基盤にジャズ・フュージョンから、サルサ、キューバ音楽まで、楽器で言えば唄、ギターにベースにトロンボーンまでこなすマルチな音楽家、パブロ・ヒメネスの傑作発掘盤を。舞踏家でもあるセシ・エリアスが詩作とacc、アカ・セカ関連ではアンドレス・ベエウサエルトとフアン・パブロ・ディ・レオーネ(flute)、そしてダニエル・マ …

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LOS GRILLOS DEL MONTE

お馴染み、アルゼンチンのバンドネオン弾き語りSSW、トミ・レブレロ &ジャグバンドを率いるアルヴィ・シンガーことハノ・セイトゥン(ベース)、&ポラコ・サンシャインのファカ・フローレス(パーカッション) 、加えて、ラ・フィルアルモニカ・コズミカを率いるノーモことマルティン・レスニック(ギター)。〜という面々の全員SSWが、おのおの曲を持ち寄り、ある意味スーパー …

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BALLOU CANTA / BOBOTO

バルー・カンタ(ブラザヴィル、コンゴ共和国側)、“スークース” ブームが全アフリカを席巻していた頃のスーパースターだったそーですが、日本ではあまり知られることのなかった人。でもアフリカ中央部らしい滅茶苦茶イイ声をしているので、実にもったいない、と、思っていたのは人様だけでなくて本人も自覚があったかなかったか、だんだんと脱スークースの方向性に向かい、レイ・レマ …

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TONY AVILA / TIMBIRICHE

キューバのシンガー・ソングライター、トニー・アビラによる2013年作です。ということで、全曲自身のオリジナルですが、音楽監督やアレンジを担当するトレス/ギター奏者、リノ・ロレスと創り上げたサウンドは、世界標準を目指すというよりは、ソンやボレロ、ルンバ、サンテリア、フアン・フォルメルの影響を感じさせるダンス・チューンなど、キューバ色を纏ったものが多く配分されて …

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PEDRO VIAFORA / FELIZ PRA CACHORRO

洗練されたアーバンなコンポージング、ブラジル音楽のリズムとegのリフ、フォーキーなアコーステック楽器とイフェクトなどテクノロジーの複合で生み出すハイブリッドなサウンド。古典や定番ばかりでなく、自分たちの世代のことばで作られた楽曲を、というノーヴォス・コンポジトーレスのシーンのなかで、5人のS.S.W.が横一線に並んでパフォーマンスを行なうというユニークなグル …

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TIGANA SANTANA / TEMPO & MAGMA (2CD)

「これはまさしくブラジルとアフリカの架け橋であり、アフロ・ブラジルそのものである。各曲を録音していたとき、そこにはさまざまな神々が降臨していたのではないだろうか。それほど霊妙不可思議なフィーリングとパワーが感じられるし、しかもすべての人類の記憶の古層を刺激するような叙情性と物語性をたたえている。このスピリチュアルな歌の数々は、どこか懐かしく、聴いていると、心 …

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ROMULO FROES / BARULHO FEIO

ネルソン・カヴァキーニョに影響を受けた哀しみのサンバと現代的なエッセンスを融合させ、ソロ作に、ユニットーパッソ・トルトにと活躍するサンパウロのシンガー・ソングライター – ホムロ・フローエス。彼や盟友ホドリゴ・カンポスらをご紹介さしあげる際にエクスペリ・サンバということばをキーワードに用いてきましたが、2枚のアルバムを発表しているパッソ・トルトで …

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MARCOS CATARINA / ENTRE CANCOES

まるで私信を綴るように親密で、センシビリティに富んだミナス、ベロ・オリゾンチ出身の男性S.S.W. マルコス・カタリーナ。 自身の唄とギターに、楽曲も共作するマルチ・プレイヤーのマリオ・ワムザーのギターやドラム、加わってもアコーディオンやサックス一本と至ってシンプルな構成で、コンポージングの秀逸さを際立たせるマルコス・カタリーナのアルバム。ビトゥーカ大学でポ …

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BONGA / BEST OF

アンゴラの国民的人気SSW、ボンガのベストCDです。 1970年代初めから30枚のアルバムをリリース、 センバ、キゾンバといったアンゴラの音楽に、 ラテンやフォークの感覚をミックスしたその音楽性、 濃いサウダージ漂うの声をお楽しみ下さい! △すべて聴けます。

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LEONIDAS BALAFAS / ANIFORIA

レオニダス・バラファス、1981年アテネ生まれ(両親は内陸テッサリアのカルディツァ・オリジン)07年デビューの男性SSWレオニーダス・バラファスの通算5作目のオリジナル・アルバムです。>こちら “APILIOTIS” のスグ後にリリースされています。レベーティカに特化した前作2枚組から、彼本来のスタイルに戻った作と言えますが、前作で繰 …

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IMELA KEI / WHITE LILIES

1982年生まれ/ インドネシア語/ 日本語/ 英語/ 北京語に堪能ということです。女優やデザイナーもやっているそうです。高校生の時からバンドを組み、03年にアルバムデビュー/ 06年にセカンド、08年にサードアルバムを。09年には沖縄でライヴもやっているそうです。 本作は2011年の作、英語とインドネシア語でフォーキーなPOP / ROCKを歌っています。

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JOHN SPILLANE / WILL WE BE BRILLIANT OR WHAT?

アイルランド、コーク出身のSSW。90年代にはノモスのフロントマンとして活躍した彼の2002年セカンドソロアルバム。ホットハウスフラワーズのピーター・オトゥールとデクラン・シノットがプロデューサーを務め、卓越したテクニックのギターと歌唱法がたっぷり味わえる。 (参考映像)

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PAUL BRADY / THE PAUL BRADY SONG BOOK

アイルランドを代表するシンガーソングライター=ポール・ブレイディのライヴ録音!60~70年代は、プランクシティ等のトラッド・グループに身を置き、80年代に入るとコンテンポラリーなポップの世界に転向。その曲はボニー・レイット、フィル・コリンズ等にカヴァーされ、自身もクラプトンやマリアンヌ・フェイッスル等と共演。トラッドもポップもソウルフルに歌いこなすその歌心が …

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V.A. / WARMER FOR THE SPARK

「天は高く、どこまでも美しい」名曲ノー・フロンティアーズに代表されるアイルランド屈指のシンガーソングライター、ジミー・マッカーシーのトリビュート盤。メアリー・ブラック三曲、クリスティ・ムーア、モーラ・オコンネルなど。 (下記リンクから全曲試聴可能) http://www.allmusic.com/album/warmer-for-the-spark-mw00 …

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RAFA BARRETO / ORDEM ALEATORIA

アフロ・ブラジル、都会的なサイケデリック、幻想的なアコースティック・ブルース、様々なカラーを持った楽曲のどれが次に来るかを楽しめるように、「アルバムをシャッフルモードで再生」推奨の文言の入ったアルバムでトラックナンバーも入っていません。[ブラジル直輸入三折ペーパー・スリーヴ入工場製CD-R盤]シンコ・ア・セコの新作やト・ブランヂリオーニがお好きな方にお薦めし …

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