TCHECA / NU MONDA

★チェカ『ヌ・モンダ』 熱いパッションを秘めた[パーカッシヴな超絶ギター] [魂のシルキー・ヴォイス] [しなやかな野性グルーヴ] ポルトガル+アフリカ+ブラジルの文化が交差する、アフリカ大陸西部・大西洋に浮かぶカーボベルデ諸島から登場した、新しいビートとグルーヴを生む新世代のクレオール・ソウル・シンガー! 「これまではセザリア・エヴォラを通じてしかカーボベ …

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LOKUA KANZA / NKOLO

ルワンダ系両親のもとコンゴで育ち、パリで活動を続ける自作自演男性歌手による5年ぶり6作目のソロ作!シンプルに聞かせながらも手の込んだ、生ギター中 心の浮遊感のあるバックにおいて、涼やかなコーラス・ワークに囲まれ、リラックスした丁寧な歌い口で汎アフリカ的なヴォーカル音楽を綴っています。ややゴ スペル色が強くなったほか、仏語やポル語でも歌い、カリブやブラジルの要 …

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小河 / 飛的好的鳥不落在跑不快的牛的背上

小河こと何国锋、2002年リリースCD。河北省生まれ、1992年に兵役につき、95年退役して北京へ、清掃員や警備員を勤めながらバンドを結成、このギター弾き語り&アコーディオン&パーカッションによるライヴ実況盤がデビュー作となります。タイトルは「高く速く飛ぶ鳥は牛の背中に落ちることはない」という意味でしょうか? oar編集長、故・野上郁哉くんが中国で買付けてく …

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SEBA IBARRA / INFRENABLE PARAISO

2007年デビュー、アルゼンチンの東北部チャコ州在住のSSW、セバ・イバーラの2011年セカンドです。メランコリーなソングライティングと、アコースティックかつハイブリットなアレンジ、パラナ川沿いのフォークロア、チャマメのエッセンスも感じられます。

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HAMID MATOUB / AMEK ITAGGANEM

なんと、ルーネス・マトゥーブの従兄弟だそうです!ハーミド・マトゥーブ~ということで、まったく声もサウンドもそっくりですが、単に物真似と言うことはできませんね。なぜならマトゥーブ以降、その影響力は、すべてのカビール系男性歌手に行き渡っているわけですから…。いっそ同族の強み?というよりも、歌に対するその姿勢~さすがマトゥーブの従兄弟と認めてしかるべで …

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TIKA / FROZEN LOVE SONGS

ジャカルタの新興レーベルから女性SWW有望株~これがデビュー作となるティカの登場です!アンニュイな歌い口とオルタナティヴでクールなトラック作りは、これまでのインドネシアには見られなかった斬新な感覚を聞かせます。さらに世界標準?ほとんどの歌詞が英語~ということで、ひょっとしたらひょっとする展開!インドネシア音響派~とでも言えるでしょうか…。そこはか …

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VICTOR DEME

ブルキナファソのトゥロバドゥールというか、ブルース・マンというか、グリオというか、46歳ギター弾き語り男性歌手によるデビュー・アルバムだそうです。~首都ワガドゥグの粗末なスタジオでレコーディングされ、曲によってはバラフォンなどの民俗楽器、ピアノやトロンボーンも入っているものの、大半はアコースティック・ギター中心のシンプルな演奏において、飾りない歌を淡々と聞か …

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VINICIUS CALDERONI / PARA ABRIR OS PALADARES

サンパウロのSSW2作目です。そのサンパの人気ユニット、持ち回りリード・ヴォーカル&とっかえひっかえのマルチ・インストゥルメンタリスト集団、シンコ・ア・セコの発起人でもあるヴィニシウス・カルデローニ、そのファーストはユニークなサンバ・スウィンギ調でしたが、このセカンド、エレキ/アコ/エフェクト/スライド・ギターに、各種擦弦、鍵盤、木管・金管類、エレクトロ音、 …

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BEAUTIFUL NUBIA and the Roots Renaissance Band / ORIOJORI-ETERNAL SPIRITS

新たなヨルバPOPを目指すレゴスの若手SSW=ビューティフル・ヌビア(どういう意味でこういうネーミングなのか今のところ不明)の2012年新作が初入荷しました。変わらずソフトなホーンズ&女性コーラス&ヨルバ系パーカッションに囲まれ、全体にレイドバックしたムードで、じっくりとヨルバ語&ナイジェリア英語の歌を聞かせます。レゲエやジュジュの影響も感じさせながら、あく …

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HUGO BRANQUINHO / EMBRIAO

アコースティック・ギターと自身で多重録音したフルート / クルビ・ダ・エスキーナ直系の流麗なメロディ / ゲストのミルトン・ナシメントとのデュオ / アコーディオン参加のセンチメンタルなワルツ / サンバ打楽器とヴィオラ・カイピーラ / ジャズ・マナーのピアノと軽やかな歌メロ…. 若きSSW、このウーゴ・ブランキーニョは2008年に舞台芸術を学ぶ …

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BULENT ORTACGIL / SEN

ターキッシュROCKシーンでギタリストとして活躍した後1974年にデビュー作をリリースしているトルコ / ヴェテランSSWによる7年ぶりの新作です。若き日には、キャット・スティーヴンスやドノヴァン、そしてディランから影響を受けたというフォーク寄りのアーティストですが、淡々としたオヤジ声で語りかけるように歌う本作~好きなことを続けて来た男の強みと弱み、そして、 …

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RABBI

シークアニキ版のトレイシー・チャップマン!?バックパッカー・モデルのアコギを片手にしたフォーキーなシンガー・ソングライター、ラビ。ボンベイの高速道路や中央駅、ラージャスターンの砂漠、アジメールのスーフィー廟、チェンナイのヒンドゥ寺院やタージマハルなどインド全土でロケし、「オレはどこから来た誰なんだ」と自分のデラシネ性を歌い上げる秀逸なクリップで06年当時、「 …

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CORNELIS VREESWIJK / PA MOSEBAKE & ANITA STRANDELL, OM DEIRDR

スウェーデンのフォーク系シンガーソングライター=コーネリスの1979年作/ギター弾き語りスタジオ・ライブ風アルバムとその妻でギミックスのメンバーでもあったアニータ・ストランデルのギミックス解散後1980年作のアルバムをカップリングした2CDセット!コーネリスは北欧トラッドの歌い口を感じさせながらも、サンバやブルースも演じ、独特なハートウォーミングな境地を聞か …

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YIANNIS KOTSIRAS / MOUSIKO KOUTI

ギリシャ、ハリス・アレクシウの信頼厚いソングライターとしても知られる既に20年近いキャリア持つヴェテラン〜人気男性SSWヤニス・コツィーラス、4年ぶりの新作です。飾らない安定した歌い口でフォーキーなグリークROCKを聞かせます。ブズーキやヴァイオリンを配したギリシャ風情漂う落ち着いた伴奏の中、ライカ的な情感に染まる一歩手前の歌い口で、淡い哀愁を伝えてくれます …

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FLAVIA BITTENCOURT / NO MOVIMENTO

ブラジル北東部マラニョン州出身の女性シンガー・ソングライター、フラヴィア・ビッテンクール3作目のアルバムとなります。フレッシュな小編成サンバを聞かせたファースト、ドミンゲーニョスのカヴァー集だったセカンドを経て、4年越しの3作目〜生ギターと控えめなエレクトロ音が印象的な冒頭曲から、随所にハイブリットな感覚を聞かせながらも基本ギター弾き語り、ノルデスチ風味をま …

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