GERALDO AZEVEDO

      北東部ペルナンブーコ出身。70年代から活躍するノルデスチ・ロック詩人が1977年に発表したソロ・デビュー作品が再発されました。アクースティック・サウンドが中心ですが、時折サイケなロック・サウンドも顔を覗かせます。ソフト・ロック系のファンにはお勧めのリイシュー!

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ALKINOOS IONANNIDIS / SMAL SUITCASE

アルキノース・イオアニーディス、1969年キプロス生まれ、1993年ソロデビュー、こちら12枚目のソロ・アルバム〜年間100のコンサートをこなし、ディーミトラ・ガラーニやディオニシス・サヴォプロス、ハリス・アレクシーウら、ビッグネームとの共演や曲提供でも知られるアレンジャー、ギタリスト、作曲家、ラウート奏者として活躍中、ギリシャ屈指の人気SSWの最近作(20 …

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JACK CANTINA / それについて考える

歴史的建造物に囲まれた、ボローニャのピアッツァ・マッジョーレ広場で、パフォーマンスを続けてきたシンガー。 声量とメッセージの強さを武器に、言葉が分からない多くの観光客の足も引き止め、彼らに大きな衝撃と感動を与えている。 こうした支持が広がる中、2015年にバンド編成でリリースした本アルバム「それについて考える!」がイタリア国内で話題に。 9歳の時にギターを習 …

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MOSQUITO / O SORTE

Sony Brasilが大プッシュする男性SSSW(サンバ系シンガー・ソング・ライター)のモスキート。本作は彼のデビュー・アルバムになります。ポップなサンバ・スタイルと、人懐っこいルックスが相俟ってか、すでにSNS上でかなりの話題となっているそうです。プロデュースはこれまでたくさんのアーティストを手掛けてきた事で知られるマックス・ピエーリが担当。ゲストに大御 …

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PAIN-NOIR

中央山塊オーヴェルニュ地方の主邑クレルモン・フェランの小学校教師/画家のフランソワ=レジス・クロワジエの(ほとんど)ひとりバンド、パン=ノワールのデビューアルバムです。綿ネルの木樵シャツ、ひげ面、カスケット帽、マーチンのギターという何十年も前から変わらない在郷フォーク型ながら、ダウン・トゥー・アース(自然音のサンプルが効果的)で内省的で、スフィアン・スティー …

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臼井ミトン / SINGER SONG TRAVELER

ニューヨーク、アラバマ、ロサンゼルス、ナッシュビル、トウキョウ… 宅録機材を担ぎ5都市を旅しながら制作した臼井ミトン1st アルバム、久保田麻琴のリマスターで再リリース! 20代前半で書き溜めた恋のウタと宅録機材をリュックに詰めて、日米のベテランミュージシャン達の自宅を訪ね歩いて録音された異色の宅録作品「Singer Traveler Songwriter」 …

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KING MENSAH / 20 ANS DE CARRIERE 1996 -2016 x3 items

来日2回、アフリカ音楽ファンのみならず、その繊細さとエネルギッシュさを同時に表現できる歌手としての実力が、ジワジワと評判を呼んでいるキング・メンサーのデビュー20周年ベストCDRを販売中です(トーゴ大使館のご協力を得ての入荷です)。限定販売となりますので、欲しい!という方はお早めにお買い求めいただけたら幸いです。 3枚のCDには代表曲が各20曲づつ収録されて …

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KENT / LE TEMPS DES AMES

昨年末来日してくれたSSWケント、2013年発表のピアノ+ヴォーカルのデュオによる新オリジナルアルバム。この時、かのバタクラン(11.13 テロ)でインタヴューした記事がラティーナに載りました。「フクシマ・モナムール」と歌う”FACEA LA LUMIERE”入り。限定盤CD はライヴ6トラック増補。(サプライヤーインフォより) 1. …

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TORTEL / LA GRAN PRUEBA

  1977年生まれのバレンシアのシンガー・ソングライター、ホルヘ・ペレスのソロ・プロジェクトであるトルテルの2014年作。トルテルとしては、これがサード作のようです。デジタル処理されたセピア色とでもいうか、ラヴ&ピースなヴィンテージ感を現代に召喚したサウンド。曲は全曲自らのオリジナルで、アンデス・フォルクローレを取り入れた6曲目や、エキゾチカ的イ …

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COLIN BASS / AT WILD END

キャメルのベーシスト、ワールド・ミュージックの名プロデューサー、二つの顔を持つ才人が放つ、12年振りのソロ・アルバム 英ロック・ファンにはプログレッシヴ・ロック・バンドのキャメルのベーシストとして、ワールド・ミュージック・ファンにはかつてシーンを驚愕させた3・ムスタファズ・3の末弟サバ・ハバス・ムスタファとして知られるコリン・バスが、12年振りとなるソロ・ア …

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DIANA FUENTES / PLANETA PLANETARIO

デビュー作が日本盤でもリリースされた、キューバの新世代女性シンガー・ソングライター、ディアナ・フエンテス。2014年の待望のセカンド作です。 プロデュース/アレンジは、プエルトリコの人気ユニット、カジェ13での活躍でお馴染み、ディアナの連れ合い(11年に結婚)でもあるビシタンテことエドゥアルド・カブラ。プエルトリコとキューバでの録音が半々となっています。彼女 …

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BLICK BASSY / AKO

パリで活躍するSSWブリック・バッシーの2015年作、カメルーン出身ならではの自由なソングライティング、そしてアコースティック&フォーキーなバックにおいて、ブルージーかつメランコリックな歌声を聞かせます。ジャズ系ユニットにも在籍しているそうで、マルチな才の持ち主という印象は先輩格リシャール・ボナといっしょですね。>こちらで紹介されています(無断リンク陳謝!) …

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MOCKY / KEY CHANGE deluxe edition

  カナダ出身のマルチ・インストゥルメンタリストでS.S.W.、前作「Saskamodie」が音楽好きの間で話題となったモッキー。盟友のチリー・ゴンザレスやファイストも参加した6年ぶりの新作をリリース。日本盤にはボーナス・トラックと、配信で発表されたe.p.の楽曲などをまとめたボーナス・ディスクが付くのですが、個人的にはこのボーナス・ディスクの&# …

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PAUL BRADY / THE VICAR ST. SESSIONS VOL.1

2015年来日記念盤!  ヴァン・モリソン[7]、ボニー・レイット[12]、シネイド・オコナー[6]他、豪華ゲストをフィーチャーした伝説のライブがついにCD化。 圧巻はやはりヴァン・モリソンとのIrish Heart Beat、そしてボニー・レイットも最高に素晴らしい! ! 最後のメアリー・ブラックらが参加するディランのカバーも必聴[13]。 ポール・ブレイ …

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SERGIO SANTOS / S/T

ミナスジェライス州出身のシンガーソングライターの2004年作。サンバ、ショーロ、ボサノヴァの影響を打ち出したメローな作品。アンドレ・メマーリがピアノで参加。〜メマーリの透明なピアノ、ほか、テコ・カルドーゾ、マルコス・スザーノ、トゥッチ・モレーノらの作り上げる極上バックに乗せて、セルジオのファルセットな歌声が響きます。自作&パウロ・セザール・ピニェイロとの共作 …

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